トップ > My ページ > tanobu さんのレビュー一覧

tanobu さんのレビュー一覧 

検索結果:77件中61件から75件まで表示

%%header%%

%%message%%

  • 1人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2012/08/17

    古今の大家のひとりのシェリングは地味なVn奏者と思う。が結構フアンも
    多いようだ。ほぼ同世代のオイストラフやハイフェッツのように個性的でもなく、グリュミオーよりも地味だ。星の数ほどあるこの曲で、信頼度高いシエリングなら間違いない、そして巨匠と名門オケの競演であるから悪かろうはずがない。結果として曲を鑑賞するのには十分満足できた。一言演奏は堅実としか評価できない。録音もアナログ全盛期のものでバランスよく厚みもあり音に歪み感もないので心地よい。但し前記3名手のフアンとしてはこの評価とせざるを得ない。

    1人の方が、このレビューに「共感」しています。

    このレビューに共感する

  • 0人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2012/08/17

    これは企画が良いので購入した。シューマンの交響曲と序曲を除く管絃楽曲
    の主要作品がこれでほぼ揃うことになる。バラで揃えるとなると数枚に及ぶのでコレクションとしてはコストパーホーマンスが高い。演奏はそれぞれの分野で定評のあるものばかりであり、曲を味わうには十分なレベルのものといえる。録音状況にバラツキがあるのは致し方ないが総じて良好で問題はない。したがって演奏評でなくアルバムとしての総合評で満足大です。

    0人の方が、このレビューに「共感」しています。

    このレビューに共感する

  • 0人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2012/08/15

    この盤は人気があるようだ。ソロは繊細かつ激情的な熱演、バックもダイナミックでよくサポートしているので曲種には沿っているためと思う。好みでいえばもう少しクールで客観的なものが好きです。協奏曲も幻想曲もロマン的で感情移入がし易い曲であるためどうしても鼻につきます。録音はバランス的にも問題なく古い割りに優秀です。好みで評価します。

    0人の方が、このレビューに「共感」しています。

    このレビューに共感する

  • 0人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2012/08/14

    購入理由@曲の組合あわせA競演者のネームバリューB録音状況に期待Cグリュミオー盤の買いそびれ、以上ですがこのソリストはどんなか不明であったがテクニック的安定度は高く、鼻につく癖等もないので満足。実はチョン・キョンファ/ケンペ盤を所有しているが浪花節的な演奏にやや不満であった。その点古典的な落ち着いた演奏と良い録音状況で満足できるが、ブルッフとしてはやや地味でありおそらく不人気な盤じゃないかと懸念します。特に推薦しませんが自己中で評価したものです。

    0人の方が、このレビューに「共感」しています。

    このレビューに共感する

  • 2人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2012/08/12

    半世紀前の学生時代、東芝エンジェルの赤盤LPでこの曲集を購入したのが
    この道楽への入門となった記念曲。2曲入りで1枚約2,000円程度でなかったかと思いますが(大卒初任給2万円程度の時代)、ロンドンセット全集ステレオ国内盤はこれがトップバッターの発売ではなかったかと思い起こされます。当時比較対照鑑賞どころでなく、ただすばらしい音と旋律に感激した記憶があります。HMVさんのおかげでかくも廉価で入手できたこと、またまた感激です。改めて聴いてみると粋でチャーミング、はつらつとした演奏でいずれもすばらしい。カラヤン、ヨッフム、デーヴィス、ショルティ、バーンスタインNYP盤も聴いているが、最高の愛聴盤はビーチャムです。私は99番の主題の出だしにビーチャムのハイドン演奏のエッセンスのすべてがあるように感じてます。録音状況も歪感がなくなりタップリとした音量が快いものです。

    2人の方が、このレビューに「共感」しています。

    このレビューに共感する

  • 2人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2012/08/12

    この曲集はチャイコとしてはマイナー曲だが、どんなものか興味あり期待して4曲揃ったものを探していました。他にも邦盤含め数セットあるようだ
    が、演奏団体と録音に期待してクリックしました。結果は星のとおりですが
    曲はやはり地味であまり取り上げられないのは理解できます。しかし随所に
    チャイコらしい魅力ある旋律が顔を出し、リラックスして聞きとおすには申し分なし、むしろ、有名なシンフォニーやVコン、Pコン(どれも超有名だが聞き飽きた感あり)より面白く、優れた録音と演奏で満足しております。
    ありがたいことだが、なぜこんなに廉価なのか?かえって不安でした。

    2人の方が、このレビューに「共感」しています。

    このレビューに共感する

  • 0人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2012/07/27

    マリナー・ASMFは安定した演奏を聞かせる団体と思う。いわゆる後期名作全集として選んだが、テンポ感、アンサンブルともすばらしいし、録音も申し分ない。但し私のこれらの曲集の決定盤はヨッフム・ACOです。

    0人の方が、このレビューに「共感」しています。

    このレビューに共感する

  • 1人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2012/07/27

    やや期待はずれ、というよりこの曲集に対するイメージと違う結果の感想
    です。極端にいうと聴いていて疲れる、確かにがっちりとした安定感のある
    アンサンブルでリヒターの意思も強く感じられるが、騒々しい演奏です。同じヘンデルの合奏協奏曲集も弦楽による作品6と比べると管楽器の入ったこの曲集ではこんなものかなあ。録音状態も高域が騒々しくしっとり感が少ないのでよけいにそう思うのかも知れない。同曲集4番のBが入っていたのと古楽ではないので期待したのですが。

    1人の方が、このレビューに「共感」しています。

    このレビューに共感する

  • 1人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2012/07/23

    モーツアルトのV協全集は完璧な技術と美音でグリュミオーがとくに名高いが、同時期の録音としては、この大家の演奏も大変味のあるものとなっております。晩年のメニューヒンは他の曲においてもそうであるように、曲の核心に触れたような、テクニックを前面に出すのではなく一音一音に魅力的な
    イントネーションがみられ、同じく晩年のシゲティにも通じるような精神性の高い演奏だといえるのではないでしょうか。私はこの演奏に魅力を感じます。録音状況も古い割にはVnの音もよく録れており、彼を尊敬するメンバーで構成された、いわゆる手兵のオケも十分なアンサンブルを聞かせており
    ます。一般的にはグリュミオーだと思うが、Vnを弾くまた興味がある方は
    ¥も考慮すれば薦めます。

    1人の方が、このレビューに「共感」しています。

    このレビューに共感する

  • 1人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2012/07/22

    LP時代にこの曲は1960年頃発売のイ・ムジチかローマ合奏団に圧倒的人気があったところ1972年に発売されたときはその斬新さで話題を呼んだものだったと思います。今改めて聴きなおしてみると、即興を巧に取り入れた現代感覚に溢れたもので、堅実爽快な合奏力のイ・ムジチ又才気に富んだ独奏と合奏を誇るローマ(いずれもトスカニーニ絶賛グループ)に対抗できる魅力を持っていることがわかった。これも永く保存したい録音の一つであることは間違いありません。通奏低音に古楽奏者が協力しているようであるが全く古楽臭は感じられないオーソドックスな良さを感じます。録音も今もって優秀です。

    1人の方が、このレビューに「共感」しています。

    このレビューに共感する

  • 1人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2012/07/22

    NY時代のバーンスタインは後年ヨーロッパでの活躍よりも魅力を感じます。とくにロマン派や古典派はいずれもすばらしい。なんといってもオケのドライブ能力、それに応じるNYPの合奏能力の高さに驚いています。
    ブラ4は誉れ高いワルターを買うつもりが、検索リストにあったので迷わずクリックしました。この曲によく言われる晩秋の情感とか云々は興味ありません。曲の構成的な魅力を存分に引き出した積極的な演奏を求めます。あまり評価されないこの盤に私は最高点を付けます。録音はやや混濁気味ながらまずまず。ちなみに一番好きなブラームス交響楽演奏家は2番のモントーです。

    1人の方が、このレビューに「共感」しています。

    このレビューに共感する

  • 3人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2012/06/24

    食わず嫌いと言われるかもしれませんが古楽奏法や解釈といった類のものは敬遠です。私にとってヴィヴァルディはイ・ムジチ(アーヨがソロ)とローマ(またはイタリア)合奏団それにマリナー盤の3種で終わりです。とくにイ・ムジチのアーヨ盤の演奏解釈をお手本に練習(アマのアンサンブル結成)しております。この曲はというかヴィヴァルディは鑑賞するよりBGM的に聴くことが多いので、条件としては録音が新しいと言うのでなく聴きやすい音質であることを重視しております。この四季はたっぷりとしたレガート奏法で爽快な曲に仕上りイタリアバロックらしい演奏です。ただこの曲は構成的には単純であるため編成や奏法において多種多様な演奏が可能と思いますので評価も主観的となり分かれるものと思いますが私の評価は永久No1です。

    3人の方が、このレビューに「共感」しています。

    このレビューに共感する

  • 0人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2012/06/01

    通俗的な最初の4曲四季を省いた作品8の全曲盤としての価値あり。
    独奏、合奏、録音ともに優れたものでお買い得、但しこの曲集に対し
    どのようなイメージを持つかで評価は決まるので万人に薦められると
    言わないが、私はイムジチ、ロ―マ合奏団、マリナー/アカデミー
    の愛聴盤の仲間に加えたい。古楽云々は対象として眼中にありません。

    0人の方が、このレビューに「共感」しています。

    このレビューに共感する

  • 1人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2012/03/14

    この曲集は大好きなため、LPでは数種もっているが、CDで良いものを探していた。ブラウン/ASMFと迷ったがこれでよかったと大満足。とにかくイ・ムジチブランドに絶大な信頼を置いている。イタリアのこの団体のドイツ物(バッハ、ヘンデル、モーツアルト等)はとくに良いように思う。リーダーがいろいろ変わっても基本的に堅実で誠実な合奏力があるため、このようなバロックではやはりNo1で期待を裏切らない。イタリア合奏団の才気にとんだ奏法も魅力ではあるが何回も聴くとなるとやはり最後はここだ。録音はアナログ的な厚みと暖かみがありかつ高域もよく伸び歪感のない優れたもの。

    1人の方が、このレビューに「共感」しています。

    このレビューに共感する

  • 0人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2012/03/09

    バーンスタインNYP盤は人気がなさそうだが、若いころの彼は魅力大である。とくに古典(なかでもハイドンの交響曲)は大好きだ。この盤もバイタリティ溢れる解釈で聞いていて楽しい、退屈などしない。シューベルトの抒情があるかどうかは別としてオーケストラ曲の演奏はこのようにあくが強いのが聞き応えがある。手兵のNYPもよく指揮についてきておりすばらしい。古いアナログ時代の録音にもかかわらずこれぞステレオといいたいプレゼンス豊かな気持ちよい音質だ。曲は人気曲でほとんどの大家が取り上げていて名盤の数も多くかなり聞いてきたがこの盤は私の保存盤としたい。

    0人の方が、このレビューに「共感」しています。

    このレビューに共感する

検索結果:77件中61件から75件まで表示