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nikki さんのレビュー一覧 

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  • 1人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2012/10/31

    ジューダス・プリーストの“IN THE EAST”、シン・リジィの“LIVE AND DANGEROUS”、U.F.O.の“STRANGERS IN THE NIGHT”、モーターヘッドの“NO SLEEP ’TIL HAMMERSMITH”と本作品ディープ・パープルの“LIVE IN JAPAN”は、ハードロックに目覚めたヒトに、必ずお薦めしたい!!今のハヤリのサウンドでないことに、時間の経過を実感するかもしれません。特に本作は、ハードロックの教則本的性格を有している、興奮もののLIVEが味わえます!!★彡

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  • 1人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2012/10/30

    本作品は、Vandenbergのデビュー・アルバムであり、Vanedenbergの残した3作品は出色の出来であるが、特にこの1stアルバムが傑出した秀逸な作品である。本作の楽曲の良さを褒め称えるには、メロディーの良さだけでなく、エイドリアンの奏でるギターの音色が素晴らしいことが見過ごされてはならない!!とてもマイルドで、温かみに溢れるトーンでアルバム全体を包んでいる。“本作品では、捨て曲がない!!”と断言もしておこう!ポップな楽曲と言うことであれば、2ndアルバムに軍配が上がるのであるが、アルバム・トータルのクオリティーと言うことで行けば、本作品に叶うものはない。発売された順序を踏んで、1st⇒2nd⇒3rdアルバムと聴き進められるのがよろしいかと思います。本作を聴かずして、Whitesnake時代のエイドリアンを語ることなかれ〜〜♪♪★彡

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  • 3人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2012/10/30

    “ナッシン・オン・ユー”と“ビリオネア”の2曲が凄い気に入って、両曲ともシングルを購入しました。そして、本作が発売されたので、満を持して、即予約購入しました。思い切って本音を書きますと、前述の2曲による期待が大き過ぎたのか、個人的にシックリこず、小生のタイプではありませんでした。声質や歌唱力はずば抜けていると思いますが、曲調と言うかアルバム全体のリズムと言うか、小生の心にはピシャリとマッチングしなかったのです・・・・・(-_-)また、時間を置いて聴いてみたら、本作の捉え方が変わっているかもしれないので、アルバム・ラックでしばらく休んで(眠って)もらっています★彡

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  • 0人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2012/10/30

    米国ウエスト・コーストのバンドでありながら、骨太の楽曲に、ノリの良いリズムが特徴的な(まるで、サザン・ロック・バンドのような)、それでいて黒っぽい(ブラック・ミュージックに影響を受けた)サウンドも出せるところが、同地区で同世代のイーグルスとは、一味も二味も違うと感じた。本作は、彼らの歴史を総括し、手軽に楽しむための入口として、ドゥービー未経験者の方に手にとって貰うのには最適なアルバムであると思う。本作を聴いて、“ピン”と来た方は、是非、オリジナル作品にも手を広げていって欲しい!!より一層、世界観が広がっていきます★彡

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  • 2人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2012/10/30

    第2期〜第4期までのDeep Purpleは当然のごとく大好きで、昔からファンです。ディオ〜ボネット〜ターナーの全期のRainbowも当然のごとく大好きで、昔からファンです。ロードとペイスが在籍していたWhitesnakeにいたっても当然のごとく大好きで、昔からファンです。“深紫”を中心に、そこから派生した“虹”や“白蛇”等のパープル・ファミリーで、メンバーをシャッフルしてスーパー・グループを結成したら楽しいだろうな・・・・・と子どもの頃は、よく夢想していました。だから、ターナー、ブラックモア、グローバー、ペイス、ロードで結成されたこの“深紫”は子どもの頃の夢が一部叶ったような、スーパー・グループです。本作品は、決してロック史上“名盤”と呼ばれる類の出来ではなかったかもしれませんが、それでも余裕綽々で、良質のハード・ロックを聴かせてくれます!!是非、若人諸君にも一聴いただきたいアルバムです♪♪★彡

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  • 2人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2012/10/30

    小生が少年の頃、刺身と言えばワサビ、トンカツといえばトンカツ・ソース、Deep Purpleと言えば第2期、Deep Purpleのギタリストと言えばリッチー・ブラックモアというくらい、“常識”として存在し、空気のように自然なことだった。だから、今でこそ第4期も好意的に歓迎されるコメントが多く見られるが、当時は“深紫”と名乗るのは非難の嵐だった。トミー・ボーリンの才能やカヴァーデイルやヒューズの実力を問うているのではなく、ブラックモアの不在が許されなかった。でも本作は、ロックのアルバムとしては、クオリティーが高く、好盤である。発売から何十年経っても、本作が歴史に埋もれることなく、いまだ元気に販売され続けている実績こそが、本作品の優良性を証明している。色々なシガラミに囚われず、一つのロック作品として素直に耳を傾けられる若い方々には、とても良質なロックを本作品から見出すことであろう!!★彡

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     2012/10/30

    第2期≒Deep Purpleという公式に恥じない名盤です!!かつての第2期は、荒々しくも激しく鋭い演奏で、メンバー間でまるで競い合うかのようなスリリングでスピーディーなプレイが“ウリ”だったと思います。第2期消滅後も、各メンバーがそれぞれのフィールドで第一線の活躍をし続け、年齢も重ねた中で互いのエゴを丸くおさめ、肩の力を抜いて再び一緒にプレイできることを喜び合う、そんな図式のなかで作成された本作品は、“洗練された大人のロック”という表現がまさにピッタリではないでしょうか♪♪気持ちよくなれる好盤です!!!★彡

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     2012/10/26

    まず、アルバム・ジャケットが美しい!!全編にわたり、クールで乾いた紛れもない“フェイゲン節(サウンド)”がイイ〜感じで◎。内容も、名作の誉れ高い1stアルバムのクオリティーまでとは難しいかもしれないが、前作、前々作と比較すれば、充実した作品であり、発散されるグルーヴ感がツボを刺激し、喜々として聴いています♪♪フェイゲン氏が、あとどれぐらい素晴らしい作品を生み出し続けるのか、心配ですが、フェイゲン氏のようなアーティストには、継続的に活動してほしいと思います!!この作品は、ひっさびさに気に入りました★5つ!!!!!蛇足ですが、なぜ、最近は紙パッケージ、紙ジャケットが多いんですかねーーー?????個人的には、扱いづらいし、整理しづらくてとても嫌いなんです・・・・・こんなこと思ってるのは、小生だけですかねぇ???本作品も紙のパッケージなんで、その点だけが非常に嫌でした!!!!!HMVさんも、紙のパッケージの作品だと事前に判るのでしょうか?その旨、標記してもらえると有難いんですが・・・・・★彡

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  • 1人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2012/10/26

    コケティッシュなルックスにそぐわない様な、低音のアンニュイな感じの声質。プロデュースも、あたかもインディーズ・レーベルをにおわせるような作りですし、曲調もまるでデイヴィッド・リンチ監督が手がけた作品「ツイン・ピークス」や映画「ゴッドファーザー」にでも使えそうな雰囲気や目をつぶればそのようなダークな情景が浮かんできそうなイメージで占められ、トリップしている感覚に囚われてしまいます。とは言え、聴きこめば、聴きこむほど味わい豊かに、そして芳醇な気持ちが醸成される作品です。次回作品も大いに楽しみ!!!★彡

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     2012/10/26

    このアルバムが発売された高3のときに、Cの“変わらぬ想い”を聴いたことがきっかけで、ジョージ・ベンソンのことを知りました。Cはバラードの王道をいく、“これでもかーーーっ!”というくらいロマンティックな楽曲ですね。私も40歳も半ばになり、まだまだ愛聴し続ける名盤です。発売から30年近くが経過しても、ちっとも“音”に古臭さが感じられません。ということは、当時からベンソン氏のセンスが良かった証だと思います。@“NO ONE EMOTION”の軽快なメロディーとリズムに始まり、ラストまで飽きさせぬ作りで仕上げられています!!夜のドライブのシチュエーションや恋人や奥様等大切なパートナーとの時間を過ごすときには、是非本作品をプレイしてみてね★彡

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     2012/10/26

    ウェイン・ショーター氏に関しては、全く知識がない者です。そして、勿論JAZZについても素人です。でも、HMV ONLINEさんの色々なページを見ていたら、JAZZのページにおいて、この“ULTIMATEコレクション”の記事を見かけました。“ウェイン・ショーター”っていう名前の響きが小生の脳にビビッ!!ときたことと、端正な顔立ちをしたショーター氏がサックスをカッコよくプレイしている写真が目に付き、そのモノクロ写真に、さり気無く紫色のカラーが少し使われていたのが小生の感覚にドンピシャ!!とはまって購入を決意しました(いわゆる、ジャケ買いですね・・・)。内容も細かいことは、よくわかりませんが、全体にクールで素晴らしく、我が家ではヘビロテ中です。手軽にJAZZを楽しむには、お買い得なシリーズだと思いました★彡

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     2012/10/26

    JAZZ初心者の私でさえも、ジョン・コルトレーンという名前は、よく耳にしていましたし、“Blue Train”っていう曲を演奏しているヒト、という認識ぐらいは持っていました。ただ、耳にする機会がありませんでした(そういう機会を作ろうとしてなかった、という表現のほうが的確でしょうか)。入門編の教科書的なものとして、このような企画盤を発売してもらえることは、敷居が高くなくて、とっつきやすく、とても有難いです。内容的には、JAZZたるもの・・・・・と語ることはできませんが、やはり著名な方の作品だけあり、クールでカッコイイというのが主な印象です。カミサンも、「すごく落ち着くね!」っと、とっても気に入ってくれました。小生同様、JAZZをかじってみようかな??という方には、ピッタリの作品ではないでしょうか!!!★彡

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     2012/10/26

    小生が20代半ばになってからデビューしたバンドなので、もうティーン・エイジャーではなくなっていましたが、その音楽は素直に心に飛び込んできました。1stアルバムほどの理解しやすさはないかもしれませんが、トンガリかたは1stより、もっと“ハンパなく”トンガッチャッテます。個々の楽曲のシャープさ、カッコよさは2ndアルバムに軍配を上げます。セバスチャン・バックは勿論、言うまでもなく素晴らしい!!地味ではあるが、楽器隊もイイ仕事をしています。スカーーーッと、鬱憤・ストレスをブッ飛ばしたいヒトには、まるで栄養ドリンクのように元気を与えてくれます★彡

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     2012/10/23

    ふとした時に手に取りたくなるアルバムです。アルバム・ジャケット、アルバム・タイトル、アルバム・コンセプト、アルバムの作品自体のサウンドと楽曲のクオリティー、個人的にはどれを取っても寸分の隙なくパーフェクトの出来栄えで、調和が取られた心地良い作品です。都会の夜を彩るジャジーなムードに・・・・・と思いがちですが、田舎で夜の帳がおりてきて暗闇が本当の黒だと感じたときに耳を傾けるのも一興の作品です。聴き込めば聴き込むほど、フェイゲンのメロウで乾いた声がクセになる。@I.G.Y.CMaxineDNew Frontierが特にオススメ♪♪ポップス、ジャズ、フュージョン等あらゆる要素の音楽を取り込んでいるのも、聴きどころの一つ!!!年を重ねれば重ねるほど、色々な人生経験を積めば積むほど、この作品の味が更に理解できるようになる★彡

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     2012/10/23

    RUSHの数ある作品の中でも、小生にとって、アルバム全体を通してトータルで一番ポイントが高いアルバムです(ジャケットの意表をつくセンスも好き)。初期のメタリックなサウンドも自分達の中にうまく消化させ、プログレッシヴなフレーバーを残しつつ、ロックな中にもポップな風味をうまく溶け込ませた作品ではなかろうか!!それでいて、ビシバシ随所にキラリと光るテクニックをさらリと入れているところは、感服します。小生個人の感覚では、VAN HALENの“1984”アルバムのような存在として受け止めています(キーボードが重要なパートを占めている点でも・・・・・)。@SubdivisionsCNew World ManGCountdownと要所要所に押さえとなる曲が収録されています。RUSH未体験のヒトには、是非本作をお手に取ることをオススメします★彡

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