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madman さんのレビュー一覧 

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     2014/12/25

    ’14年発表。祝25周年。これはエイフェックス・ツイン13年ぶりの新作などより重要な話で、このポジション、このイメージ、何よりこの音楽性を何も変えることなく四半世紀も続いてきた卓球&瀧の組み合わせはほとんど奇跡に近い。トラックはもちろん今のフロア仕様だが、堂々の25周年記念ソングや久々の痛快おバカ路線もあり。やっぱ面白い、そんでカッコイイ、結局誰にも真似できない電気を再確認。

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     2014/12/25

    ’14年発表。元ソフトバレエの藤井麻輝、森岡賢によるユニット、1stミニ・アルバム。6曲のうち2曲はピアノメインのインスト。KEN LLOYD(FAKE?/OBLIVION DUST)やKENT(Lillies and Remains)の参加した曲も素晴らしいが、クガツハズカム(註:きのこ帝国佐藤のソロ名義)が参加したDを聴いてほしい。藤井麻輝の感情がこの1曲に込められたといっても過言ではない、超名曲。

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     2014/12/24

    ’14年発表。25年前、BOφWYを解散した彼は『GUITARHYTHM』という、日本のロックの歴史に確かな足跡を残す1枚を作った。あれは、1人になった布袋寅泰という男の、人生を懸けた挑戦だった。あれから長い時間が経ったが、彼は再び挑戦者として1から始めようとしている。2曲にイギー・ポップが参加していることでも話題だが、ここにはギター・ミュージックの確かな未来がある。そして世界に足跡を残すだろう。

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     2014/12/23

    ’14年発表。これは鮮烈。両者の相性に関しては疑う余地もなかったが、それにしても藤井麻輝のプロデュース・ワークがここまで大胆に反映されるとは。もちろんこれまでアンサンブルの主軸を担ってきたニューウェーヴ的なギター・サウンドは健在なのだが、それよりもシンセサイザーのふくよかな音色がより前面に出たことによって、サウンド全体のインダストリアル感がグッと増しているのだ。

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     2014/12/22

    ’14年発表。北欧のエレクトロニカ・ダンスミュージックのスター・デュオのユニットとしては最後となるアルバム。「避けられない終わり」というタイトルからも顕著なように必然的に迎えた終焉。これまでのどの作品よりも陰鬱なテーマに取り組んだということだが、これまでの彼らの他の作品同様、ロマンティック且つ幻想的な美しい内容に。時の流れや一瞬一瞬の刹那にフォーカスすることの多かった彼ららしい永遠のサウンドがそこに鳴り響いている。世界中で大ヒットしたコラボ盤を作ったロビンやジ・インプレッシブルズのジェイミー・インプレッシブらも参加。

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     2014/12/22

    ’14年発表。傑作『#』『4』のツアー最終日を完全パッケージ。当日行けなかった身としては当然うれしい、そしてライヴ本数がもともと少ないとはいえ、今の上田剛士の姿はもっと多くの人に届くべきだ絶対!と声を大にして言いたくなった。高速デジタルビートとアジテイトの嵐という基本はそのままに、こんなにも歌の力を信じて自分の想いを届けようとする彼の姿は見たことがない。普段は「なぜか怖いヒトって言われます」と冷静に語る彼の、少年のような笑顔に感無量。

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     2014/12/22

    ’14年発表。ちょうど同時期にリリースされた『GUMBO INFERNO』の後に聴き、初デートにクロマニヨンズのチケット買っとくぜ、と唄う斉藤和義にKOされた。互いのパンク魂に火を付けて豪快にはしゃぐ和義&達也の二作目。好き勝手やってるオッサンズ、ではなく、十代の甘酸っぱさと切なさを甦らせたような歌メロが多いのが前作との違いで、今の二人がこんなふうに泣かせにかかるのズルいって!中盤は激シブの名曲も多く、マジ傑作。

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     2014/12/22

    ’14年発表。エイフェックス・ツインが隠遁していた十数年間も、「WARP」の看板を背負い、ストロングスタイルなUKテクノを無数に発表し続けてきたクラークの本作。レイヴ〜ハードコア・テクノ〜エレクトロニカなどを行き来しながらも、ピアノや様々な管楽器、さらに風で枝が折れる音、雪の中を長靴で歩く音などの自然環境音をたっぷりと忍ばせて、得意のモノトーンな音作りに有機的なゆらぎが加わった。極めて浄化作用の高い1時間。

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     2014/12/21

    ’14年発表。キングス・オブ・コンビニエンスの眼鏡君の11年振りのソロアルバム。少し前に発表した新曲がバリバリのブラジリアンポップで少し意外だったのだけれど、今作ではレゲエのビートに挑戦したり、さらに新たな試みが散らばっている。KOCも本当に素晴らしいユニットだけれど、こちらのフィーリングはもう少しオーガニックで太陽の恩恵を思い切り感じるハッピーなバンドサウンドに。世界中を旅する吟遊詩人が解放することの楽しみ耽ったようなオープンなフィーリングが楽しい。

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     2014/12/08

    ’14年発表。約一年半ぶりのソロ。自ら打ち込んだプログラミングも新鮮だが、ロックに何かを導入する+αの興奮ではない。彼の表現はますます透明かつ静的になっていて、浮き彫りになるのは「今を生きることへの問い」だけである。題名はナンシーでカウボーイもペニーレインも出てくるが、すべてこの時代の空気からうまれた表現。単純な言葉の隙間から滲みだす余韻の豊かさに溜め息。これが詩の美しさだ。

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     2014/12/07

    ’14年発表。聴き応えありすぎだろ。芸歴55年・UK音楽界きっての異才とシアトルのドゥーム・メタル・バンドが完全合体。長尺曲5曲を収めた本作は、スコット持ち前の演劇的な歌唱を暗黒にして重厚なサン○)))のサウンドが迎え撃つ仕上がりで、聴くほどに五臓六腑にドッスーンと沈みゆく。どうも映像もしくは楽曲の物語性まで込みで浸るべき気配が濃く「Brando」のMVなんぞ超不穏だ。今後まだ何かあるかも?と期待。

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     2014/12/04

    ’14年発表。’07年にORANGE RANGEのNAOTOのソロプロジェクトとしてスタートしたが、2ndアルバムにゲストボーカルで参加したRie fuと意気投合し、ふたりユニットになったdelofamiliaの通算5作目のアルバム。打ち込みで抽象的なベースミュージック然としていた前作よりも少しバンド感がアップ。「Your Youth」の“青春を続けて”というフレーズ(実際は英語詞で“Carry on your youth”)が胸に沁みる。

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     2014/12/01

    ’03年発表。1st、2ndと同じく表題を持たない3rdアルバムが誕生した。映像担当のメンバーを有する5人編成のロック・バンドで、スタジオやステージではつねに音楽と映像の融合を試みている。型にはまらない変則的なリズムと言葉、音の断片が静寂と轟音入り混じる中でパズルのピースのように散りばめられ、溶け合う。意識のその先をいった未体験風景が広がる感じ。

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     2014/12/01

    ’13年発表。マジー・スターは、80年代前半にはペイズリー・アンダーグラウンド・シーンのグループ、レイン・パレードで活躍したギタリストのデヴィッド・ロバックと、ボーカリストのホープ・サンドヴァルの2人によって結成されたグループ。’90年にリリースしたデビュー・アルバム『シー・ハングス・ブライトリィ』は、ドアーズを彷彿とさせるサイケデリックな内容で高い評価を得た。’93年のセカンド・アルバム『妖しき夜』に収録の「フェイド・イントゥ・ユー」がスマッシュ・ヒットとなり、グループの認知度を高めた。しかし’96年のサード・アルバム『アマング・マイ・スワン』発表後、ほぼ活動停止状態に陥ってしまう。本作『シーズン・オブ・ユア・デイ』は、そんな彼らが実に17年ぶりにリリースしたアルバムだ。ホープの別ユニット、ホープ・サンドヴァル&ウォーム・インヴェンションズで組むマイ・ブラッディ・ヴァレンタインのコルム・オコーサクや故バート・ヤンシュなどが参加した本作は、これまでの流れを汲む浮遊感溢れるサイケデリック・アルバムに仕上がっている。

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     2014/12/01

    ’02年発表。メンバーに映像担当が属し、音楽と映像を同時にコンポージングしていという5人組のdowny。80年代後半から90年代にかけての欧米でのネオ・サイケデリック・ムーブメントを想起させる透明感と存在感を交錯させるサウンドとはいえ、かつて流行した打ち込み主体のそれとは違い、肉感的な音なのが新しい。喧噪の美の中にあるイマジネイティブな展開に酔いしれてほしい。

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