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うさ二郎 さんのレビュー一覧 

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     2019/09/07

    SHM−CDの効果を検証すべく購入。一番最初にリリースされた輸入盤(439896、4357662)と比較しました。

    海と夜想曲は、このCDで寒色系寄りの音に変化。元々暖色に寄りがちな少しもこもこした音だったので、よい意味で普通の音色になったかもしれない。ここは完全に好みだと思う。どちらが良いか選ぶのは難しい。
    牧神とイベリアは、解像度が増した印象。すっきりと聴きやすい音質に変化。こちらの二曲の方がSHM化による変化は大きい。

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     2015/08/30

    エニグマのみの感想となります。いやエニグマを聞くためのために買っても良いと言える。ウィーンフィルのふくよかな音が実に心地よく聞こえる。私はこの一枚があれば、他のエニグマはいらないと言っても過言ではない。

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     2014/01/21

    交響曲はCDにDVDと贅沢な全集です。しかも違う音源というのもいい。DVDのライブの方がドライブ感があってまたいい。
    CDも素晴らしい演奏です。ブロムシュテットのサンフランシスコ交響楽団には録音の面でかないませんが。この値段なら絶対お値打ちです。

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     2012/11/22

    素晴らしい録音も相まって、稀にみる好演奏。
    バランスを保ちながらも各パートをしっかりを鳴らしている。決して引いた感じのバランスではなく、積極的に鳴らした上でのバランスである。
    思っていた以上の演奏で正直驚いています。

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     2012/08/30

    まずライブでありながら、この演奏・録音に驚く。
    熱気もありながらも冷静なだけあって、今までなかなか聞こえてこなかった音がキラキラと聞こえてくる。

    演奏は全くの破綻がなく驚くばかり。ライブで聞いた方も納得の演奏だったでしょうが、CD芸術としてここまで聞き込めるローマ三部作も珍しい。
    変な力みがなく自然体なのが、一番の印象。繰り返し聞けば、この演奏の良さに気づけるはず。
    少々値が張りますが、ぜひ購入してみて下さい。

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     2012/06/18

    デジタルにも勝る音、優秀録音である。録音も良いが演奏も良い。ブーレーズにも似た方向性であるが、曲に対して一定の距離を持ちラヴェルのスコアがどれだけ良く書かれているかを楽しめる演奏である。
    ラヴェルは良い録音で聴くに限ると思わされた。

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     2012/05/31

    個人的には4楽章、5楽章が良い出来だと感じました。4楽章は、感情的に浸るような美しさではなく、ふくよかな弦楽器の音自体の美しさを感じられる演奏。
    5楽章は所々細かくテンポをいじり過ぎな気もしましたが、ここでも弦楽器の美しさは際立っています。

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     2012/05/20

    演奏者が統一されていないオムニバスを普段は買いませんが、ガーシュインをほとんど聴いたことがなく、一通り知りたかったため購入。
    2枚組でありながら値段がリーズナブル。演奏も良し。ガーシュインを知りたいなら、このCDをおすすめしたいです。

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     2012/03/17

    あらゆる楽器が有機的に結び付いた演奏です。まず弦楽器の響きがあり、その上に管楽器が乗っているというバランスの良さがそう感じさせるのでしょう。この演奏を聴いてしまうと、ヴァント指揮ベルリンフィルの演奏も各楽器があまりに筋肉質でバランスが崩れていると感じてしまいます。
    立体感である。
    ふくよかである。
    よい意味で無理のない鳴らし方であり、非常にバランスが良い。
    オーケストラが元々持っている力が発揮されている上で、誰よりもオーケストラの前にいる存在としてバランスを取り、また表情を付けているというオーケストラとの共同作業であることをこれほど強く感じる演奏は珍しいです。共同作業という点では、飯森範親指揮山形交響楽団との一連のブルックナー作品と近い感じがします。

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     2012/01/22

    組曲でいう第2組曲の全員の踊りに限定して言えば、これほど燃焼度が高い演奏は聴いたことがない。全員の踊りを聴くために買ったとしても損はしない。ミュンシュ指揮のパリ管弦楽団との第2組曲も良いが、緻密さではこちらの方が上回っている。
    全曲を通しての評価となると、ゲルギエフ指揮ロンドン交響楽団を薦めたい。

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     2012/01/17

    春の祭典も良いが、火の鳥が素晴らしい。素晴らしいという言葉では言い表せないくらいである。
    火の鳥の演奏は、美しくもあり力強くもある。こんな火の鳥を求めていたんだと思わず言いたくなる。
    このCDを聴かないのは、クラシック音楽好きにとっても本当にもったいないことである。嘘かと思うなら聴いてみて下さい。

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     2012/01/15

    このカラヤンの演奏は、何かに取りつかれたかのように美しくもあり燃え上がる演奏である。所々ミスがあるが、そんなことはどうでも良くなってしまう。

    ゲルギエフ指揮ロンドン交響楽団の演奏と比較をしたが、ゲルギエフの演奏は緩すぎる。
    やはりこの曲には、切迫感や緊張感が欲しい。カラヤンにはそれがある。
    カラヤン嫌いの方もぜひ聴いて欲しい演奏。

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     2012/01/15

    際立つような強い個性はないが、楽器間のバランスを上手く取り、きれいな演奏となっている。
    バランスを取ったため、ホルンやトロンボーンといった金管中音域の音量は抑え目。トランペットが上手いだけに、この点は非常に惜しい。

    指揮者や演奏者の個性を求めずに聴くには、とてもよい一枚なのでこの曲を初めて聴く人にはおすすめします。

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     2012/01/12

    一言で言えば、実にお値打ちな一枚である。
    どの曲を取っても高い水準の演奏・表現である。また、よい意味でまだ田舎くささが残るチェコフィルの音もいい。
    聴けば聴くほど、購入して良かったと思える一枚。

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     2012/01/07

    幻想交響曲のみのコメントです。ダイナミックレンジが広いため、適正な再生をするにはある程度音量を上げて再生する必要がある。

    艶のある音、フランスらしい輝かしい音。もっと鋭さも欲しいが、それは無い物ねだり。
    ベストな演奏かどうかはともかく、ロマンティクな演奏である。一度聴いてみる価値は充分ある。

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