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ひさ さんのレビュー一覧 

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  • 3人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2020/02/11

    うわっ!これは盲点!ゲルハルトとナショナル・フィルによる名録音。書いてある通り、名エンジニア、ケネス・ウィルキンソンによる臨場感溢れるシネマスコープ・サウンド!(勝手に命名)
    10年くらい前にこのシリーズが突然リイシューされ、全て買い込みました。詳しいレビューは他の方々にお任せしますが、私はこのセットも買いますよ。まとめて聴けるなら絶対買い。気になるアルバムが2、3枚あればぜひ。
    実のところ、このコンビの「スター・ウォーズ」シリーズのリイシューも待ってます。でも、エピソード5だけレコード会社が違うから厳しそうだな。

    3人の方が、このレビューに「共感」しています。

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  • 15人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2018/02/09

    2巻発売されたDGのボックスと、初期のDecca録音にユニテルのDVDをまるごとだなんて。2巻とも買ってしまった私がそそっかしいのか、出し惜しみしたセコいレコード会社がいけないのか。前の2巻を買ってない人は存分に味わってくださいませ。
    私は買うつもりはないけれど、ユニテルのDVDを全部揃えたらこれくらいの値段(いやそれ以上)になるのかな…と思うと、毎日頭が痛い。

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  • 4人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2017/09/18

    至福の20枚。デニス・ブレインがこんなにまとめて聞けるなんて夢のよう。
    しげしげと収録リストを見ていて「スケーターズ・ワルツ」で目が止まる。1960年ですと? それならば、あの有名なソロはアラン・シヴィルが吹いていますぞ。55年録音の間違いでしょう。まさか間違ったまま収録済み?
    モノラル録音ならブレイン、ステレオ録音ならシヴィルということでご確認を。

    4人の方が、このレビューに「共感」しています。

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  • 0人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2015/11/01

    「センセマヤ」と「マヤ族の夜」って同じ作品じゃなくない? レブエルタスのアルバムは頻繁に発売される類のものではないので、期待はあるのだが…

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  • 7人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2015/09/24

    手持ちのヴェニアスBOXが増えてきた。魅力的な選曲と音質、なのに驚くほどの廉価。
    そこに来てアンチェル…迷うものか。すぐ予約。発売日をまるでクリスマスや新年を待ちわびる子どものような気持ち。
    しかし冷静に内容を見てみると、何種もある「新世界」。有名な61年ものを収めて、他は6とか8でもよくね?しかも同演奏と思われる「ロメジュリ」2組が13と14に2回入ってる。あまり考えたくないけれど、それってね…。

    整理すると、マーラーの9番やドヴォレクとか他の音源も入れられたのではないか。勝手なユーザーの戯言。でもせっかくならば、というのもユーザーの戯言。

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  • 21人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2015/03/26

    サイトの内容もアップされないので、届いたボックスの情報を。
    最初のアナウンスでは、CD24, 25はハンソンの自作自演(モザイク、メリー・マウント組曲)、CD27はパレーのベルリオーズ「幻想」ほか。 いずれも、既発のボックスVol.1に収録されているもので、その後サイトでは「未定」の表示に変わっていた。
    そして届いたボックスを確認すると、最初のアナウンス通り上記のディスクが封入されている。
    唯一違う点、CD24, 25は2枚組の紙ジャケ仕様で、作曲者自身の各楽曲コンポーザー・トークがついている。 何と無く釈然としないが、オリジナル通りの復刻なのでまぁ何とか自分自身を納得させている最中。
    しかし、パレーの「幻想」は収録曲も紙ジャケットもボックスVol.1と全く同じ。これはさすがにどうだろうか? 気前のよい人なら、友だちにあげちゃうこともできる。
    であれば、モノラル時代の入手困難な音源を増やしてくれればよかったわけで…Dr.フェネル&EWEの初録音(グールドの「バラード」、ベネットの「古いアメリカ舞曲による組曲」など)は、演奏よりもその存在に価値がある。うーむ残念。 その他は落穂拾い的なディスクで、ボックス完結(?)に相応しい内容。
    でも、モノラルで価値あるものをリマスター復刻し「モノラル・エディション」でも出してくれー。 期待を込めて五つ星。

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  • 9人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2013/09/01

    きつねにつままれた気分で一瞬ポカーン。 くやしいからダブッても買う。

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  • 0人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2013/02/24

    アブラヴァネルらしい奇を衒わぬ優しい語り口。
    でも、一言一言に含蓄があり、特に弦楽器のサウンドは暖かいです。
    厳しさだけではない自然を感じます。

    0人の方が、このレビューに「共感」しています。

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  • 2人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2011/03/18

    旧盤を所蔵。 あまり一般には知られていないアルバムだが、リーダーにマーク・グールド(Tp・メトロポリタン歌劇場首席奏者)とサミュエル・ピラフィアン(Tub・元エムパイア・ブラス)の名前が記載されており、指揮もティモシー・フォーリー(元アメリカ海兵隊バンド指揮者)の手によるもの。 パッと見有名な曲が少ない気もするが、演奏は海兵隊スタイルによる素晴らしい内容で、録音もバッチリ。「星条旗よ永遠なれ」や「自由の鐘」、「ワシントン・ポスト」等が鮮度抜群なキビキビとしたテンポで演奏されていて実に快適。演奏者の意思も徹底されている。 値段も手ごろなので、多くの方におすすめしたい。

    2人の方が、このレビューに「共感」しています。

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  • 4人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2010/08/26

    演奏も録音も素晴らしいのに、それと全く比例しない廉価が魅力の交響曲全集。
    HMVさんの曲目一覧にも、他の方々のレビューにも触れられていないが、地味に「だったん人の踊り(+だったん人の娘の踊り)」も収録されている。細かいトラック分け(全8トラック!)もされてて面白い。

    4人の方が、このレビューに「共感」しています。

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  • 2人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2009/09/12

    どんなに数多くCDを持っていても、どんなにシュールな作品を聴いても、ふとした瞬間無性に聴きたくなってしかたない音楽がある。 それはルロイ・アンダーソンの作品。 「一口のごちそう」とは言い得て妙である。 そんなアンダーソンの「ラッパ吹きの休日」で世界最高(個人的私見)の演奏はコレ。 この軽妙洒脱でこなれた演奏を聴くと、カンゼルもスラットキンも重たく感じる。まとまった形でフィードラーの演奏に触れられるこのシリーズを私は全部買いましたー♪ 時代錯誤的なアレンジも妙に微笑ましい。

    2人の方が、このレビューに「共感」しています。

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