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prog-gazer さんのレビュー一覧 

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     2011/07/26

    ロシアのプログレッシヴロック.
    ヴァイオリンが全面で活躍し、時にはギターのような演奏も.
    RPGのサントラのような曲展開で、タイトルやジャケットから察するに
    RPGを意識していると思われる.
    かつてプログレに影響を受けたゲームミュージックに、プログレから返答を返すといったところでしょうか.
    聴きやすい作品なので、マイナーですがオススメです.

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     2011/05/04

    ヴァンデ―トップ体制の「M.D.K」「De Futura」が収録されており,Magmaファンはいわずもがな,Magmaをよく知らない方にもこのグループを知る上でおすすめの映像でしょう.音源ではわかりにくいコーラス部も理解しやすいかと.

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     2011/03/02

    クラシックの影響を受けたプログレをクラシック方面からカバーする企画.
    これだけで、なにか打ち震えるものを感じます.
    吉松氏と演奏者は相当に苦労されたことが伺えます.
    原曲を愛する方、クラシックとロックの新たな出会いを感じてみたい方は一聴の価値あり!

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     2011/02/06

    基本はジャズロックですが,歌モノやカバー曲を多く含む点が珍しい.
    テクニック偏重にならない肩の力の抜け具合もGood!

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     2010/10/11

    イタリアのバンドながら,英国的な佇まいを感じさせるサイケデリックロック.この時代にはしばしば見られた力強い女性Vo.と軽快なオルガンが心地よい.ヴィヴァルディの「四季」より春のフレーズが登場したりと遊び心もありながら,王道的な演奏で安心できます.

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     2010/09/25

    これほど強烈で,しかし流麗なヴァイオリンがあるだろうか.
    クラシックの楽器として,プログレにおける名脇役としてのヴァイオリンに対する印象を見事に打ち砕かれました.
    他人の作品ではいい仕事をすることで有名なアラン・ホールズワースのギタープレイも冴え渡っています.
    リマスター再発をしてほしい一品!

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     2010/09/23

    1曲目からPink Floyd「Atom Heart Mother」を思わせるイントロから始まったかと思えばコテコテのギターとキーボードとイタリア屈指の暑苦しいVoが歌い上げる.
    いかにもB級な感じですが,逆にいえばストレートにこれぞプログレ!ということを真正面からやっている点に男気を感じます.
    ハードロックの影響も大きく,聴きやすい楽曲揃いです.

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     2010/09/04

    その時代にしか出せない音というもの.80年代を代表する傑作.
    飽きさせない展開と色彩豊かな音作りの中に,英国特有の湿っぽい叙情性を感じる点が興味深い.

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     2010/08/29

    King CrimsonのR.Frippに酷似した重厚なギターにシンセサイザーが鋭く絡む「Stand By」は,暴力的であり知的な佇まいを醸す傑作.
    シンセが創り出す浮遊感の中をギターが切り裂いてゆく「Bolero」は対照的.

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     2010/08/28

    当時50代でこれを収録したのかと驚くほど瑞々しく,リラックスした音作り.
    M5「Love And Mercy」の若々しさは尋常ではない.
    また,改めて彼の曲の魅力にも十分に気付かされるでしょう.

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     2010/08/28

    東欧的な音色はあまり感じられず,上品さをを醸し出したフュージョン寄りの演奏.
    前身がプログレッシヴロックをやっていただけに,変拍子をはさんだりグル―ヴ感を強調する肉体的なアンサンブルがある.
    また,メロディも分かりやすくCamelやユーゴスラビアのLeb I Sol等が好きなら好みにあるかもしれない.

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     2010/08/21

    初期King Crimsonに影響を受けたような重々しいサウンド.
    guitarはR.Frippを意識しているように聴こえる.
    しかしながら,さすがはスペインというべきか,情熱的で感情のこもったVocalが重苦しさを取り払い,彩りを添えている.
    M3,M4は弦楽器との絡み合いが美しく,イタリアのP.F.Mを彷彿とさせる民族的なシンフォニックロックを聴かせてくれます.
    余談ですが,スペインはカタルーニャ,バスクなどの地方により音楽に特色があり,同じ国内でも印象が全く違う点が面白いです.
    また,ジャズロック,フュージョン方面は凄まじいテクニックを有したプレイヤーが多く,一度は足を踏み入れてみる音楽です.

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     2010/08/20

    楽器同士,プレイヤー同士の強烈なせめぎ合いを堪能できる傑作.
    最後まで高いテンションで貫き通すさまは,まさに火の鳥が飛び去っていくようです.
    ギターとヴァイオリンの縄張り争いにも聴こえるユニゾンが映える「Celestial Terrestrial Commuters」に脱帽.

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     2010/08/18

    サイケデリックロックの名盤.
    このバンド特有ともいうべき謎の浮遊感漂うトゥクトゥク音は,エレクトリック・ジャグという楽器によるもの.
    壺の中にマイクを突っ込んでトゥクトゥク言うだけのものらしいですが,
    ステージ上で壺に向かってひたすらそんな行動をするだけでかなりのサイケデリアを感じます.
    過激なガレージサウンドに浮遊感が充満すれば,異様な空間の出来上がり.
    これ以外では多分聴けない唯一無二の音.

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     2010/08/18

    オランダのプログレ/ジャズロックグループによる1st.
    Hatfeild&the Northなどのカンタベリーミュージックとの共通点が語られるが,それらよりもアンサンブル重視でより肉体的なノリを求めている.
    ポップなメロディに加えSAMLA MAMMAS MANNAに似たユーモラスな一面もあり,
    ただのジャズロックに終始しないバラエティ豊かな作品.

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