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ガメラ さんのレビュー一覧 

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     2019/05/14

    ピアノ協奏曲第2番を探していて友人に紹介されました。試聴でヴァイオリンソナタがとても良かったので購入を決めました。ピアノ協奏曲第1番は聴き慣れている身としては、第2番、ヴァイオリンソナタ、第1番、という曲順もいい感じです。聴いてみてまずは第2番第2楽章の美しさにびっくり、第3楽章の軽妙さもいいです。これは題1番の第3楽章をちょっと思い出します。ヴァイオリンソナタはショスタコーヴィチらしいいろいろなものを感じさせます。できればリサ・バティアシュビリのヴァイオリンで聴いてみたかった。

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     2018/12/26

    私にとって、ら抜き言葉はまだ許せますが、「させていただく」は大変耳障りです。が謙譲の気持ちを強く込められる」と考えて特に若者はよくこの「さ付き言葉」を使うようです。そこで本書でも第3章.現代謙譲語考で謙譲表現について詳しく論じています。謙譲語嫌いの私は本気で読みました。自分を下げて相対的に相手を持ち上げるなんて処世術のマニュアルのようでいやらしいです。第4章の”「です・ます」の形も、丁寧語という立派な敬語だ。ソ敬語や謙譲語を適切に用いつ地震がなかったら丁寧語だけにしておけばよい。”と、第5章の”よくわからなければ、無理に敬語は使わない。同じ心を砕くのなら、複雑な言い回しを使おうとして間違えるより、シンプルな表現と笑顔で対応したほうが、相手への敬意は伝わるものだ。”にはわが意を得たり」と膝を叩きました。

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     2018/10/30

    私はシベリウスの音楽を聴くときに地場物には拘りません。交響曲第1番は「ヤンソンス/バイエルン放送響」を愛聴していますし、第2番。第5番・第7番は「サラステ/フィンランド放送響」を聴いています。第2番については「オッコ・カム/ベルリン・フィル」の演奏も印象に残っています。今回、第6番のCDを探していて、「カラヤン/ベルリン・フィル」の演奏の評価が高いのが目に留まりました。若いころからカラヤンは毛嫌いしていたのですが、第4番も聴いてみようと思い、2枚組のこのCDを購入しました。お目当ての第4番・第6番はもちろん良かったのですが、驚いたのは第5番です。今まで「サラステ/フィンランド放送響」、「サロネン/フィルハーモニア管」など聴いてきましたが、本盤が一番気に入りました。第7番もいい演奏でした。価格的にも満足です。「ヤンソンス/バイエルン放送響」の新盤でも出なければ、この4曲についてはもう十分です。

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     2018/10/03

    ドビュッシーのアラベスクとサティーの何曲かをを聴きたいと思い、グリモーに期待して、このCDに目を付けていました。送料に相当する額のクーポンが手に入ったので早速使ってみました。グリモーのブラームスやバルトークも良かったのですが、ドビュッシーやサティーは更にいいですね。

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     2018/09/23

    元々ヤンソンス/バイエルン放送響ファンの私ですが、このページで動画を観て「こりゃ聴わなくちゃいかん」と直感しまいた。ナクソスジャパンの解説にあるように第2楽章・第4楽章のオーボエソロに耳を奪われますが、それに続いて秋の青空の雲のようにクラリネットが浮かんでくるところが堪りません。ヤンソンスの素晴らしいバランス感覚・・・・

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     2018/06/13

    第1番、第1楽章は、弦楽器と打楽器の重厚な演奏で始まりますが、ピアノが入ってくると音ががらっと変わることに驚きます。グリモーが加わることでバイエルン放送響の団員がどんどん乗ってくるイメージです。特にコントラバスと打楽器群の迫力が凄い。第2楽章はグリモーのピアノがとにかく美しい。第3楽章は、ピアノとオーケストラが一緒になって躍動的です。
    第2番、愛1楽章の序奏部ではウィーンフィルのホルンの抑えた牧歌的な旋律が美しくオーケストラ全体とピアノも抑え気味です。それでも主部に入ると躍動的になり、ピアノとオーケストラが丁々発止と渡り合います。第2楽章は始まった瞬間「何これっ!?」と思ったら、スケルツォなんですね。第3楽章はウィーンフィルのチェロ、続いて木管楽器群が美しく、更にピアノが加わる頃には重厚に盛り上がってきます。第4楽章は一転して、コンtpラバスが刻むリズムに乗ってピアノとオーケストラが軽快です。

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     2018/05/23

    マーラーのピアノ四重奏曲を聴きたくて購入しました。ブラームスに続けて聴くと、2人の間に管弦楽曲(特に交響曲)で感じるほどの断絶は無いことに気付きました。マーラーの響きにはシューマンの香りすら感じました。チェロのWolfgang Emanuel Schmidtの名前、どこかで見たような・・・と思ったらマンデルリング四重奏団を中心としたブラームスの弦楽六重奏曲集(Audite)で第2チェロを弾いていました。このメンバーでブラームスの第1番&第3番も聴いてみようかな。

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     2018/05/22

    新聞記事(群響のコンサート評)でシベリウスの交響曲第1番に興味を持ちました。第2番・第5番・第7番が良かったユッカ・ペッカ・サラステ/フィンランド放送響の盤を探しましたがみつからないので、何かとお気に入りのヤンソンス/バイエルン放送響のこの盤にしました。聴いてみるとクラリネットとティンパニが大活躍するので送交響楽団で大成功でした。知らない曲でしたが、第1番、お気に入りになりそうです。
    ウェーベルンの「夏風のなかで」もとてもいい演奏です。

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     2018/04/17

    メンデルスゾーンの弦楽八重奏曲を聴きたくて、C.&T.テツラフ、バティアシビリ、ファウストら錚錚たるメンバーによる音楽祭での演奏の収録版(Avi)と、本盤とで迷いましたが、ショスタコーヴィチだけでなく、シューマン・ブラームスの演奏も素晴らしかったマンデルリング四重奏団による本盤を選びました。カップリングが弦楽四重奏曲第5番というのも決め手になりました。ベルクの「抒情組曲」にカップリングされていた弦楽四重奏曲第2番を以前聴いて(テツラフカルテット)「メンデルスゾーンの弦楽四重奏ってなかなかいいじゃない・・・」と感じていました。一方、Avi盤のカップリングはエネスコの弦楽八重奏曲で、これには興味が湧きませんでした。
    弦楽八重奏曲では第4楽章のチェロがすごい迫力です。どういう並び順で演奏したのか写真が欲しかった。弦楽四重奏曲第5番は、弦楽四重奏曲第2番の時のような新鮮な驚きはありませんでした。全集を買おうという気にまではなりませんでした。

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     2018/03/07

    まずニールセンですが、この曲の肝とも言える小太鼓が非常に素晴らしいです。ヴァンスカ/ラハティ交響楽団の組み合わせで交響曲第5番も聴いてみたくなりました。
    続いてカレヴィ・アホ、学生時代に先輩に名前を教えてもらいましたが、30年たってやっと作品を聴きました。ばりばりの現代音楽ですね。
    フレストのクラリネットは変幻自在です。

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     2017/09/09

    テツラフ兄妹に魅かれて購入しました。ショスタコーヴィチのピアノ三重奏曲第2番ライブならではという感じでとても良かった。以前聴いたアシュケナージ盤より気に入りました。若書き」と過小評価される第1番もこの組み合わせで聴いてみたい。第1番、結構好きなのです。本盤のカップリングのチャイコフスキーの弦楽四重奏曲第3番もいいのですが、やっぱりチャイコフスキーは管楽器が聴こえないとちょっと物足りない気がします。

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     2017/07/23

    シベリウスとシェーンベルク、考えてみれば同時代の人なんですね。同一曲種で子の2人組み合わせはバイオリン協奏曲(Vn.:ヒラリー・ハーン)に次いで2枚目です。シベリウスはターニャ・テツラフのチェロが雄弁です。シベリウスが終わって、いかにもシェーンベルクっぽい響きが聴こえてくると何となくほっとしてしまう私は変でしょうか。

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     2017/06/30

    ベートーベンの弦楽四重奏曲第13番、大フーガのCDを探していて、私のショスタコーヴィチの弦楽四重奏曲の初体験でその他ボロディンの 弦楽四重奏曲も良かったフィッツウィリアム弦楽四重奏団の演奏を選びました。第6楽章に大フーガが置かれた、つまり初稿版の形で演奏され、そのあとに改訂版の第6楽章が収録されています。これは珍しいパターンなのでしょうか。
    演奏は重厚で素晴らしいです。第14番と第16番もフィッツウィリアム弦楽四重奏団の演奏で聴いてみたい。

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     2017/05/15

    FM群馬の番組に出演した桐生女子高校の管弦楽部でクラリネットを吹いている生徒が「定期演奏会で演奏するラフマニノフの交響曲第1番の第3楽章にクラリネットの長いソロがあるので大変」と語っていたのでこの曲に興味を持ちました。信頼するヤンソンスの録音を選びました。クラリネットのソロが目当てなのでコンセルトヘボウ管弦楽団よりバイエルン放送交響楽団の方が良かったのですが、聴いてみたら、まったく問題なくとても良かったです。コンセルトヘボウ管弦楽団に対する偏見はそろそろ捨てます。

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     2017/04/14

    ずっと欲しかった ブラームスの弦楽六重奏曲、やっと大好きなマンデルリング四重奏団の盤が出ました。他の演奏と比較するほどこの曲に詳しくはありませんが、「ロマンにあふれ大変良い」という感じです。ヴィオラが格好いいです。
    ところで第2チェロのヴォルフガング・エマヌエル・シュミットはマンデルリング四重奏団のシュミット兄弟妹と血縁があるのでしょうか、それとも偶然の一致なのでしょうか。

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