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k.k さんのレビュー一覧 

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     2020/11/11

    ジャケットや紹介文、レビューを見て購入してみた。セール品と云うこともあったが、全く未知の作品、作曲家のアルバムを購入するときはセール対象品から掘り出し物を捜す楽しみがあります。当たり外れは仕方ないですがこのアルバムは可もなく不可もなくでした。NHKスペシャル(動物や地球を扱った作品)に流れていそうな音楽である。流しながら聞くのには良いのではないでしょうか?

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     2020/11/11

    各曲目演奏時間が短いのが残念。多分、LPの収録時間に合わせ、片面20分前後にしたからだと思う。
    もう少し聴きたいなあと感じるところで終わってしまうが、八大さんのピアノ・ソロは素朴な編曲とも相まって素敵な出来映えである。もう、ヒーリングミュージックは死語に近いが、夜車中で聴くには持ってこいの癒し系アルバムである。

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     2020/11/04

    このパノラマシリーズは、作曲家、楽器、カテゴリー別に2枚組でクラシック入門CDとしてお買い得価格で発売されています。私も10枚以上所有していますが、このチャイコフスキーは、バーンスタインメインに収録されています。膨大な録音量を誇るDGに於いて何故チャイコフスキーのメインの交響曲にバーンスタインを選んだのか疑問である。まだ第5番はよしとしても、悲愴はテンポの遅いので有名な録音。これをパノラマシリーズで収録するには少し辛いと思う。やはり、標準に近い演奏が望ましいと思うのだか。カラヤン、アバド、ムラヴィンスキー、小澤征爾などいくらでも録音はある。しかし、チェリビダッケやスヴェトラーノフもそうだか、何故晩年になると極端にテンポが遅くなるのだろうか?悪いとは言ってないが、遅くなるにもほどがある。この悲愴も通常は45分前後、バーンスタインは58分、聞いていても辛いし、オーケストラもよくついていけたと思う演奏である。
    評価は難しいが3点とした。

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     2020/10/31

    ストラッタの一連のアルバムは、私にとっては一服の清涼剤のようです。ドラゴン、フィードラー、カンゼルとライトクラシックを演奏する指揮者が段々と少なくなり、そのようなアルバムの発売もなかなか難しくなっています。ストラッタは、これまでボレロ、ボサノバ、映画音楽などのアルバムを発売していますが、今回はタンゴです。ピアソラのブームから企画されたのだと思いますが、相変わらずストリングスをメインにしたアレルギーは健在です。夜、車のBGMに持ってこいのアルバムだと思います。

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     2020/10/31

    ユニークなベスト盤です。シカゴとフォリナーと全くロックでもサウンドの違うグループのベスト盤を企画するほうもそうだが、私のように購入するのもいかがなものか?と思いたくなります。(笑)
    私はシカゴのファンですが、ベスト盤なのに、長い夜はフルバージョン、 僕らに微笑みをはシングルバージョン、アイム・ア・マンはカットバージョンと収録曲目が統一されていない。フォリナーの収録曲はわかりませんが。とにかく、評価しにくいベスト盤です。

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     2020/10/31

    メセニーが、ギターを好き放題演奏しているようなアルバム。2枚組、しかもセール対商品でお安く購入できた。ただ、メセニーのアルバムでは、想い出のサンロレンツォが最高だと思っているのと、このアルバムにはあまりキャッチーな曲目も見当たらないので評価としては3点です。

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     2020/10/31

    トラック1は、関西在住の方でしたら、どこかで聞いたことのあるメロディー。大阪モード学園のCM曲として長く使われていました。私も、この曲が収録されているコンピレーションCDは所有していましたが、オリジナルアルバムとして購入するのは今回が初めてです。まず、アレンジにびっくりした。これがクイシー・ジョーンズ?と思うくらいユニーク。悪く言えばださい。場末のバーで聞いている音楽のように聞こえる。選曲も、ジョビンの代表作やカーニバルの朝、リロイ・アンダーソンまでバラエティーに富んでるが、他の方のレビューにもあるように、クールなボサノバを期待すると見事に裏切られる。
    好き嫌いのはっきり別れるアルバムだと感じた。

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     2020/10/30

    セールで収録曲目の掲載がないベスト盤を購入するのは、BS&Tに次いで2枚目ですが、このベスト盤ははっきり言ってダメです。まず、収録曲目が10曲と少な過ぎ、当然収録されるべきヒット曲が欠落しています。breadの曲は、長くても4分までに収まるので15〜20曲くらいの収録曲目があって当然です。
    欠落しているヒット曲としては、涙の想い出、愛の別れ道、ギターマン、気にしないで、オーブレーなどです。ゲイツ作品だとグッバイガールもです。
    また、10曲中9曲がゲイツの作品ばかり。ヒット曲ではありませんが、グリフィンの作品にも味わい深い曲もあり、アルバムのバランスも悪い。
    セール品とは云え、購入する者として、最低アルバム情報(収録曲目)は掲載してほしい。まして、ベスト盤ならなおさらである。

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     2020/09/28

    大阪公演のライブなので、大阪弁のサービスが微笑ましい。お決まりの日本語で歌うのは、歌詞がうまく聞き取れず逆効果ですが、まあ許せる範囲。私は、関西在住でしたがこのライブには行けなかったのを残念に思ってました。シカゴの初来日に来日記念盤として栄光のシカゴが発売されました。3rdアルバムまでのベスト盤のような選曲でした。ライナーノートもこの来日記念盤の発売までの経緯を詳しく掲載していました。その収録曲目で、僕らに微笑みを、クエスチョンズ67/68は一度シングル・カットされたもののさほどヒットせず、リバイバル!ヒットとなった曲目でした。長い夜でブレークした効果ですね。その来日記念盤のライナーノートには、イントロダクションはブラスの進軍、クエスチョンズ67/68はブラスロックシンフォニーと解説されてました。まさに、的確な表現だと思います。ライブ盤と云えばカーネギー・ホールが有名です。当時はLP4枚組で7,800円、このライブ盤は2枚組3,600円と記憶しています。クラシックの殿堂のカーネギー・ホールでロックコンサートはかなり話題になりました。シカゴのあと同じブラスロックのライトハウスもコンサートを開きライブ盤も発売されていたと思います。どこかで読んだのですが、ライブ・イン・ジャパンのクオリティーが高く、カーネギー・ホール盤は落ちると書いてありました。日本の技術陣も大したもんです。この頃のシカゴは輝いていました。テリー・キャス、ピーター・セテラ、ロバート・ラム、ジェイムス・パンコウが中心となりシカゴのサウンドを確立しました。今でも1st~5thアルバムと2タイトルのライブ盤は愛聴しています。

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     2020/09/10

    たちぎれ線香と馬の田楽と人情話と滑稽話を収録した内容になっています。たちぎれ線香は、やはり上方落語屈指の大ネタで、落ちも素晴らしく私の大好きな演目です。上方落語にとどまらず関東の落語家でも演じる方もいます。
    この落語のベストは、NHKの夜の指定席で放送された当時は桂小文枝(後の桂文枝師匠)のものが心に残っています。女性を演じさせたら右に出るものはいないと言われた文枝師匠ならではの出来映えでした。放送の終わりに良かったわねとお客様の声も入っています。
    米朝師匠も悪くはないのですが、この噺に限っては少しくどいような演じ方のように思えます。先日、息子の米団治のたちぎれ線香も聞きましたが、やはり父によく似ていました。米朝師匠は、百年目やはてなの茶碗のような気品のある旦那や著名人が出てくる演目が似合います。変わって、馬の田楽は、とぼけた味わいが何とも言えず、故笑福亭松喬と並んでベストだと思います。

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     2020/09/09

    先日、NHKのクラシック番組でハイティンクのブルックナーの交響曲第7番の放送がありました。杖をつきながら指揮台に向かい、椅子にも座らず指揮をする様子に、晩年の朝比奈先生とダブりました。
    私のハイティンク評は、録音数はそれなりにあるのに決定的な名盤がないので日本での評価は低い印象でした。LPの頃から、廉価盤指揮者のイメージがありましたが、長寿を全うするような指揮者活動は段々と神格化されます。晩年の朝比奈先生が、演奏の良し悪しより、存在そのものをして演奏会は満席、ブラボーの嵐でした。ハイティンクの先日の放送もその感がありました。さて、このブルックナー第9番は私の最も好きな交響曲で著名な指揮者のCDは所有していましたが、ハイティンクは持っていませんでした。やはり、どこかで避けていた指揮者だったのでしょう。実際、LP時代も入れてハイティンクのアルバムは数える程しかなかったです。演奏は、正直可もなく不可もなくでした。名盤が多い第9番に割って入るにはまず、第2楽章の躍動感が乏しく感じられ、白鳥の歌となった第3楽章も迫り来る緊迫感、切迫感がないように思いました。よって評価は3点にしました。

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     2020/09/09

    シューマンの入門編としては廉価で良いと思う。このパノラマシリーズは、DGの代表的な演奏者で構成され、作曲家やテーマ別としてかなりのタイトルがありその幾つかを所有しています。敢えて、私の好みを言わしてもらえれば、交響曲は春よりラインの方が良いように感じたが。ラインの第1楽章冒頭は、以前NHKのクラシック番組でテーマ曲目としてお馴染みであった。

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     2020/09/09

    やはり、デッカの録音ですね。60年以上前なのに色あせず瑞々しい音色です。フランス音楽を得意としたアンセルメの真骨頂を表すアルバムです。カラヤン盤やクリュイタンス盤と並んで私のベスト盤となるでしょう。

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     2020/09/08

    3枚のアルバムが2枚のCDに収まったお買い得盤です。CDの長時間収録に伴い、LPで発売されていたアルバムを2LP1CDにしたり、上記のように3LP2CDにして発売されることが多くなりました。前者では、マントヴァーニーやパーシー・フェイス、後者ではアール・クルーやチェイスなどを所有しています。クラシックでも、チャイコフスキーの後期交響曲を3LP2CDに収録したものもあります。ただ、コンセプトの違うアルバムをまとめるわけですから、聞いている途中で、別のアルバムの1曲目が再生されるわけですから、違和感と云うか戸惑いが感じられなくもないです。好みの問題で贅沢な悩みかもしれません。とにかく、お買い得感はありますね。

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     2020/09/08

    グリュミオーにとっては最後のベートーベンの録音になります。華麗で繊細なタッチの演奏は健在です。ベートーベンのバイオリン協奏曲は、シェリング盤の評価が高いのですが、それに匹敵する名盤だと思います。ビアノ協奏曲も第3番とのカップリング。第4,5番と同じ演奏者で購入できたので良かったです。CDになり長時間収録が可能になり、LPの頃では到底考えられないカップリングなのでお得感満載です。

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