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シゲ さんのレビュー一覧 

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  • 1人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2011/10/29

    録音の圧倒的な優秀さに驚きました。初めて、アルゲリッチのピアノの音を生で聴いた感じです。
    今まで、アルゲリッチにはこのようなピアノの響きは出せないと思っていましたが、それは単に録音機材がアルゲリッチのピアノの響きを完全には捉えきれなかっただけ、ということが良く分かるCDです。

    最後に収録されているラヴェルの「水の戯れ」を聴くと、ミケランジェリに迫るニュアンスの細かいピアノの響きを堪能出来ます。

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  • 3人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2010/10/31

    このシリーズの中では、このCDが最も録音状態が良いと感じた。特に運命交響曲では、ライブとは思えない完成度の高い演奏を聞かせる。ベルリンフィルの弦楽器、管楽器、打楽器の各パートセクションの合奏能力が当時どれだけ高い水準であったかが、一目瞭然である。それにしても、一度でもいいからカラヤン/BPOのライブ体験したかった。皮肉にも、カラヤンの事を初めて知ったのがカラヤン死去のニュースの時で、それまではクラシックとは真逆のハードロックを聴いていた。カラヤンのお陰で、ワーグナーやマーラー、ブルックナー等の深みのある音楽に出逢う事が出来、本当に感謝している。

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  • 1人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2010/10/02

    2008年から、カラヤン/BPOのライブ盤が色々発売されたが間違いなく今回のシリーズが最高峰であろう。
    その中でも、このCDがベストと感じた。

    今までマイナー交響曲と思っていた第2交響曲が、これほど素晴らしい曲だったとは正に『目から鱗』、ビックリした。

    第8交響曲も、現代の指揮者とオーケストラには到底望むべくもないドライブ感が凄い。(第2に比べ少し音源が遠いけど)

    よくぞ、これほど素晴らしい録音を残してくれました。関係者の方々に深く感謝します。

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  • 2人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2009/12/26

    ベーム以下、歌手陣及びオーケストラが正に三位一体となったライブ録音だ。

    音楽も歌も弾むばかりの躍動感に感動した!
    音質は少しモノラルっぽい感じとサーッというノイズが少しあるのが残念だが、録音年代を考えればやむを得ないところ。
    廃盤にならないうちに、購入される事をお勧めします、値段も安いですし。

    2人の方が、このレビューに「共感」しています。

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  • 5人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2009/12/05

    OIBP盤なので、高音のキツサや録音レベルの小ささを心配していたが、杞憂に終わり良かった。
    前からこの曲は、全曲を通して聴きたいと思っていたが、どのCDにするか迷った末に、ここのレビューを参考にカラヤン盤を選択した。
    少し重たい感じを想像していたが、いい意味で裏切られ感動した。
    有名な第2番は圧巻だ。明るく、颯爽とし、それでいてゆったりとしたテンポが耳に馴染み心地よい。
    休日のBGMとしてお薦めのCDである。

    5人の方が、このレビューに「共感」しています。

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  • 0人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2009/11/29

    日本語の対訳が欲しくて購入したが、このCDは買って正解だった。このオペラの静謐(せいひつ)な美しさと神秘的な雰囲気を見事に体現している。ステレオ初期の録音で、ほんの少しサーッというノイズがあるが、変にノイズを消していないので自然な感じの音質で聴け、高音の強調されたデジタル臭さはない。このオペラが好きな人は、必聴です。

    0人の方が、このレビューに「共感」しています。

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  • 3人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2009/11/29

    ミケランジェリのライブ盤では、録音状態は、極めて良好。欧米でさえも、余り演奏旅行をしなかったミケランジェリが、日本で少なからずコンサートを開いてくれた事に感謝したい。このCDを聴くと、ミケランジェリがただ完璧さを求めていた芸術家なのではなく、人としての温かい感情を表現する事に真摯に取り組んでいたのだと、思わずにはいられない。ミケランジェリの演奏を聴くというのは、神秘的体験に近い感覚があるが、このCDのように癒される感覚がしたのは初めての経験である。

    3人の方が、このレビューに「共感」しています。

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     2009/11/28

    録音は、トスカニーニ盤よりピアノの音色がハッキリ聞こえる。相変わらず人間離れした演奏で、凄過ぎる。ビックリしたのは、ワルターの荒れ狂った指揮で、トスカニーニに迫る迫力である。若い頃は、こういう感じだったのか?晩年の穏やかな感じとは、全く異なる指揮でホロヴィッツを強力にサポートしている。久々に熱くなるCDを聴いた。

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  • 1人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2009/11/22

    このCD西ドイツ製であるが、中心部は透明なプラスチックタイプである。ポリーニの音色は以前から、ポツポツとブツ切れになる印象があったがこのCDに聴く音色は比較的ポツポツ感が抑えられ、ピアノの美しい響きが楽しめる。特に第23番の第2楽章でそれが顕著である。第19番はピアノパートの録音レベルが低いのか、ピアノの音が少し曇って聴こえる。ベームの指揮は後年のベストと言えるほどの充実ぶりだと感じた。

    1人の方が、このレビューに「共感」しています。

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  • 1人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2009/10/11

    冒頭から、気合いの入った力強いワーグナーサウンドが響き出す。
    音質はモノラルだが、意外に良好だと感じた。
    カラヤンのワーグナーについては、1950年代の指揮の方が後年より遥かに良いと、改めて思った。

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  • 3人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2009/08/01

    SHM-CD盤と通常盤、どちらにするか最後まで迷ったがこちらを買って正解だった。
    元々の録音のバランスが非常に良いので、ピアノの美しい高音域が素晴らしい音で再生され、かなり奥行き感のある自然な雰囲気を聴く事が出来る。
    最近のリマスター盤に時々見られるキツ過ぎる高音域の再生はない。
    ツィマーマンの繊細なタッチを十分楽しめ、'99年の新録音盤と比べてもピアノの響きの美しさはこちらの方が上である。

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  • 2人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2009/08/01

    何という懐かしい響き!そして何と柔らかな音色!まるで水彩画から抜け出てきたような感じである。
    アルゲリッチのような凄み、音色の濃さは全くない。彼女とは真逆のピアノの響きである。
    しかし、一度この音色にハマるともう抜け出せなくなる。一聴の価値あり!

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  • 1人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2009/05/24

    一年遅れでこのCDを購入した。私が感動したのはモーツァルトの交響曲の方で、これまでカラヤンにはモーツァルトは向かないと思っていただけに嬉しい誤算だった。
    スタジオ録音盤は美しいもののあまり感情移入出来なかったが、このCDには明るくハツラツとして尚且つ透明感のあるモーツァルトを聴く事が出来た。
    悲愴の方は、第4楽章に泣けた。少し音像が遠いかな?とも思ったか゛管楽器群のド迫力を伝えるには丁度良いのかも知れない。

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     2009/05/23

    ホロヴィッツ最晩年の演奏記録としては貴重だが、このピアニストのライブ盤としては普通か?今一つ、天才の閃きを感じられなかったのは余りにも年を取り過ぎたせいか?それでもピアノの響きはこの巨匠独特の音色を聴く事が出来る。又、SHM盤の音質は十分に美しく音の広がりも感じられるが硬質な音で、音の傾向としては以前ソニーから出ていたホロヴィッツのオリジナル紙ジャケット盤のCDに似ている。

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     2009/05/19

    このSHM盤を聴いてビックリ!旧OIBP盤よりはるかにこの管弦楽曲を聴くのに向いている。まず、録音レベルが通常の大きさに戻っているのが嬉しい。90年代中頃、独グラモフォンが大部分のCDをOIBP化したが明らかに録音レベルが小さくなっておりアンプの音量を上げても迫力に欠けていたが、今回それが一掃され弱音もハッキリと聴く事が出来る。次に、このSHM盤はアナログ的な音や雰囲気は完全に消滅しているので、R・シュトラウスやマーラーなどの近代オーケストラを楽しむ曲には良いがハイドンやモーツァルトなどの古典の曲を聴くには向かないと思う。カラヤンのマーラー第5をSHM盤で聴きたいが、分売されていないのが残念。セット物の値段が下がるのを期待したい。

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