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fuka さんのレビュー一覧 

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     2015/05/31

    ドヴォルザークの全集となると、1-5番をどう聴くかが大きな問題になりますよね。日本ではコンサートで取り上げられることも殆どありませんので、知らない曲を聴く楽しみがありますが、さわやかな曲風のものあり、土着的なものもあり、5番の終楽章は7番を先取りしているようだったり、なかなか聴きごたえがあります。そういった状況で、このノイマン・チェコフィルの演奏はきっとチェコ音楽演奏の定番なんだろうなあ、という信頼感がまずありますね。6-9番はたくさん録音がありますし、皆さん好みもあるでしょうから。

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     2015/04/03

    ゲルギエフ・マリインスキーのコンビは当代屈指の境地に達しつつあります。昨年のストラヴィンスキー3連発には参りました。展覧会の絵は予想よりもシンフォニックで管弦楽の妙を楽しませる演奏ではないでしょうか。禿山の一夜はこの曲がロシアから生まれた名曲であることを改めて感じさせます。来週現地でホヴァンスキー聴いてきます。

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     2015/02/27

    アランフェス、貴紳、ヴィラロボスと揃ったこのCDもまた素晴らしいエヴァーグリーンです。イェペス、ブリームなど名盤は多いけれど、スペイン風の中に現代性が備わっていていつ聴いてもみずみずしいです。

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     2015/01/03

    ハレルヤはびっくりするくらいやさしい演奏でした。

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     2014/12/31

    ヨッフムのブルックナーは第7がよいのではないだろうか。2度の全集以外に、このミュンヘン盤、日本でのACO盤、それに1974年VPO盤(ME1058)も素晴らしい。(5番のTAHRAを忘れるわけにはいかないけどね!)

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     2014/12/29

    グロリアおよびスターバト・マーテルはフランス宗教曲の代表的な名曲ですが、ここにはまり役ともいえるプティボンの名唱を得て素晴らしい名盤が生まれたと思います。ヤルヴィ・パリ管のシャープな音楽づくりも現代性があってこれまでの演奏とは一線を画した感じです。これは実際の演奏会で是非きいてみたいですね。

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     2014/12/11

    美しいメロディや色彩感が徐々に豊かになってきていますので、父オルランドの音楽より明らかに時代が進んだ感じがします。もちろんイギリス伝統の洗練と上品さを十分に楽しむことができます。どの曲も素晴らしいです。エガーさん、いいアルバムを作ってくれました。

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     2014/11/16

    パーセルの名曲の間にマクミランがうたわれます。300年も隔たりがあるのにその音楽に大きな違和感はなく素晴らしい時間を過ごすことができます。イギリス音楽ならではの伝統がありますね。

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     2014/11/13

    LP時代の愛聴盤でしたね。終楽章の冒頭はこれに慣れてしまうと、どれも物足りなくて・・・。

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     2014/11/08

    いまもっともよく聴くマーラーのCDセットです(テンシュテットのCDは時折聴くけど、バーンスタインはもうほとんど聴かないなあ)。それは、2012年秋のサントリーでの5番の演奏があまりにすごかったから。ただし5番はCDではそのすごさは再現できないのが残念。あんな演奏するならそのためにエアチケット買ってシスコに行ってもよいと思った。2015年山田さんどんな演奏するのかしら。

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     2014/10/07

    今回のシリーズではこのセットが面白いと思いました。もちろんこれまでにすべて手元にある音源ですが、後年の名曲集には含まれていない曲目もありますし、このころの水上の音楽とか1957年の新世界とか、かつてセラフィムから出ていたものは再発される可能性が少ないと思いましたので念のために購入したという意味合いもあります。演奏自体は表舞台にさっそうと登場したそのままの演奏で、晩年のウィーンフィルとの演奏とは随分へだたりがあります。私は小学生の頃ずっとこの新世界を聴いておりましたのでいまでも第2楽章を聴くと無邪気で楽しかった幼少時代を思い出し、作曲家とはまた違った意味で落涙してしまいます。

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     2014/09/15

    パーセルはイギリス音楽の重鎮というだけではなくルネサンスからバロックへの橋渡しをする重要な作曲家だと思います。もちろんアーサー王やディドーなどの劇音楽と声楽曲がパーセルの中心ですが器楽曲も沢山残されていますので、それがまとめて聴けるこのセットはたいへん素晴らしい企画です。パーセルは30代で亡くなっていますが、なんという天才だったのでしょう(長生きをしていたら、音楽史の進みが少し早まっていたのではないでしょうか)。

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     2014/09/13

    素晴らしい4声・5声のミサよりももっと身近なモテトゥスを楽しむことができます。400年前の曲を今こうして聴いていると不思議な気がします。イギリスの声楽曲の伝統はしっかりと受け継がれていて、マクミランの曲にはここで聴けるバードの後姿をはっきりと感じることができます。このCDを聴いて改めてそう思います。

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     2014/09/13

    このCDとともに素晴らしい時間を過ごすことができます。彼女のバッハの無伴奏はもうずいぶん聴きましたが、ヴィヴァルディとモーツァルトも全曲盤がすぐに欲しくなりました。明日買いに行こう。

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     2014/08/17

    おそらく2番は実演では取り上げたことは少ないと思います。しかし1番もそうですが、ダイナミックで壮麗な演奏スタイルには感服します。第2楽章の美しさも特筆されるべきもので、十分な聴きごたえがあります。2番は、このカラヤン盤とジュリーニVSO, そして第一稿のヤング盤があればいいですね。

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