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k.k さんのレビュー一覧 

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     2020/09/10

    たちぎれ線香と馬の田楽と人情話と滑稽話を収録した内容になっています。たちぎれ線香は、やはり上方落語屈指の大ネタで、落ちも素晴らしく私の大好きな演目です。上方落語にとどまらず関東の落語家でも演じる方もいます。
    この落語のベストは、NHKの夜の指定席で放送された当時は桂小文枝(後の桂文枝師匠)のものが心に残っています。女性を演じさせたら右に出るものはいないと言われた文枝師匠ならではの出来映えでした。放送の終わりに良かったわねとお客様の声も入っています。
    米朝師匠も悪くはないのですが、この噺に限っては少しくどいような演じ方のように思えます。先日、息子の米団治のたちぎれ線香も聞きましたが、やはり父によく似ていました。米朝師匠は、百年目やはてなの茶碗のような気品のある旦那や著名人が出てくる演目が似合います。変わって、馬の田楽は、とぼけた味わいが何とも言えず、故笑福亭松喬と並んでベストだと思います。

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     2020/09/09

    先日、NHKのクラシック番組でハイティンクのブルックナーの交響曲第7番の放送がありました。杖をつきながら指揮台に向かい、椅子にも座らず指揮をする様子に、晩年の朝比奈先生とダブりました。
    私のハイティンク評は、録音数はそれなりにあるのに決定的な名盤がないので日本での評価は低い印象でした。LPの頃から、廉価盤指揮者のイメージがありましたが、長寿を全うするような指揮者活動は段々と神格化されます。晩年の朝比奈先生が、演奏の良し悪しより、存在そのものをして演奏会は満席、ブラボーの嵐でした。ハイティンクの先日の放送もその感がありました。さて、このブルックナー第9番は私の最も好きな交響曲で著名な指揮者のCDは所有していましたが、ハイティンクは持っていませんでした。やはり、どこかで避けていた指揮者だったのでしょう。実際、LP時代も入れてハイティンクのアルバムは数える程しかなかったです。演奏は、正直可もなく不可もなくでした。名盤が多い第9番に割って入るにはまず、第2楽章の躍動感が乏しく感じられ、白鳥の歌となった第3楽章も迫り来る緊迫感、切迫感がないように思いました。よって評価は3点にしました。

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     2020/09/09

    シューマンの入門編としては廉価で良いと思う。このパノラマシリーズは、DGの代表的な演奏者で構成され、作曲家やテーマ別としてかなりのタイトルがありその幾つかを所有しています。敢えて、私の好みを言わしてもらえれば、交響曲は春よりラインの方が良いように感じたが。ラインの第1楽章冒頭は、以前NHKのクラシック番組でテーマ曲目としてお馴染みであった。

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     2020/09/09

    やはり、デッカの録音ですね。60年以上前なのに色あせず瑞々しい音色です。フランス音楽を得意としたアンセルメの真骨頂を表すアルバムです。カラヤン盤やクリュイタンス盤と並んで私のベスト盤となるでしょう。

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     2020/09/08

    3枚のアルバムが2枚のCDに収まったお買い得盤です。CDの長時間収録に伴い、LPで発売されていたアルバムを2LP1CDにしたり、上記のように3LP2CDにして発売されることが多くなりました。前者では、マントヴァーニーやパーシー・フェイス、後者ではアール・クルーやチェイスなどを所有しています。クラシックでも、チャイコフスキーの後期交響曲を3LP2CDに収録したものもあります。ただ、コンセプトの違うアルバムをまとめるわけですから、聞いている途中で、別のアルバムの1曲目が再生されるわけですから、違和感と云うか戸惑いが感じられなくもないです。好みの問題で贅沢な悩みかもしれません。とにかく、お買い得感はありますね。

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     2020/09/08

    グリュミオーにとっては最後のベートーベンの録音になります。華麗で繊細なタッチの演奏は健在です。ベートーベンのバイオリン協奏曲は、シェリング盤の評価が高いのですが、それに匹敵する名盤だと思います。ビアノ協奏曲も第3番とのカップリング。第4,5番と同じ演奏者で購入できたので良かったです。CDになり長時間収録が可能になり、LPの頃では到底考えられないカップリングなのでお得感満載です。

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     2020/09/05

    シカゴは、オリジナルメンバーが第1期、テリー・キャスが不慮の事故でいなくなりピーター・セテラが脱退するまでが第2期、それ以降は第3期と私なりに分類してますが、ブラスロックが好きだった1970年頃から聞き始め、BS&T、チェイス、ライトハウスなどが活躍していた頃、シカゴはいつもトップを走っていた。
    テリー・キャスが抜け、ピーター・セテラまでも抜けたシカゴは、気の抜けたビールのようで暫くは聞くこともなかった。今回、セール価格になっているアルバムを見つけて購入してみたが、やはり、私にはシカゴと言えば第1期のサウンドが染み付いているとつくづく感じた。AORぽいバラードなシカゴは好きになれない。今でも、1st~5th、カーネギー・ホールのライブ盤を愛聴しています。評価は、やや辛めに2点にしました。長い夜、サタデー・イン・ザ・パークは色あせない名曲です。

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     2020/08/29

    40年以上前の録音です。今はアシュケナージと言えば指揮者のイメージが高いと思われますが、この頃のピアニストはアシュケナージ、ポリーニがバリバリ現役でした。やや、線が細い感がする2人でした。ベートーベンのソナタは、バックハウスやケンプ盤が定評でした。私は、バックハウス盤を愛聴してましたが、アシュケナージと比較すると、ダイナミックさが物足りないと、逆に繊細さは勝ると。好みの問題でしょうが、ドイツの伝統的で重曹な響きを求める方には物足りないかもしれないが、肩の凝らない響きを求めるなら聞きやすいと思います。私的には、可もなく不可もなくで評価は3点です。

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     2020/08/27

    LPの時代から、ピアノ協奏曲のカップリングとしては定番で、どちらも30分前後の曲なので詰め込み収録をしないでも大丈夫だった。さて、カラヤンと共演したソリストは大成しないとよく言われたが、ツィマーマンは例外ではないでしょうか。後に、小澤征爾やブーレーズとでも魅力的な作品を残しています。
    私もカラヤン指揮の協奏曲作品はあまり好きではありませんが、リヒテルとのチャイコフスキー、ワイセンベルクとのラフマニノフ、ロストロとのドヴォルザークは別格だと思っています。このツィマーマンとのアルバムも良い演奏だと思います。私の中で、このグリーグ、シューマンのピアノ協奏曲はルプー、プレヴィン盤がベスト、ツィマーマンはその次にランキングされるでしょう。よって、評価は4点とします。

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     2020/08/25

    指揮者によって、特に晩年は恐ろしいほどテンポがゆったりとした演奏になることがある。スヴェトラーノフやチェリビダッケがその最たる指揮者でしたが、バーンスタインもその傾向だった。前述した指揮者ほどではないが、DGに残している録音はテンポは遅めの演奏は多い。ニューヨーク時代のやんちゃな躍動感あるバーンスタインは消え去りどこか優等生ぽい。オケもウィーンとニューヨークの違いはあるにせよ私としてはどこか寂しい。シューマンは、カラヤン、コンヴィチュニー盤を所有しているが、渋いコンヴィチュニー盤は別として交響曲第3番ラインの出だしの明るい躍動感がカラヤンに比べると少ない。むしろやや地味な交響曲第1番春のほうがゆったりとしたテンポには合っているようだ。

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     2020/08/25

    落語や浪曲、漫才はよくセール品になったCDを購入することが多いですが、このコンビはやはり映像の方が良いと思います。CDでも臨場感は伝わりますが、やすし、きよしの間までは伝わりにくいです。特に、やすしさんの絶妙な表情の間、ツッコミは絶品です。
    関西のしゃべくり漫才は、いとし、こいし やすし、きよし 巨人、阪神と続いていますが、どのコンビもボケ、ツッコミが素晴らしかった。やすしさんはツッコミと思われがちですが、きよしさんにメガネを飛ばされ舞台で探し回る仕草、暴力、ケンカ、警察ネタでつっこまれボケる仕草など最高でした。機会があれば是非映像を見て欲しいです。(CDでも十分伝わりますが。)

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     2020/08/22

    選曲は有名な作品ばかり。アラウとアシュケナージが交互に演奏されるので曲目演奏者リストを見ながら聴いていました。このようなショパン名曲集は数限りなく発売されていますが、大概は、1人もしくは複数人のピアニストでアルバムは構成されています。2人は珍しいと思います。ロンドンレーベルを代表する2人のピアニストですが、複数人にして、グラモフォンレーベルからアルゲリッチ、ポリーニの演奏も収録して欲しかった。贅沢な要望なのはわかってますが。

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     2020/08/22

    数人の指揮者のバレエ音楽を聞き比べできるので面白い。カラヤンの白鳥の湖は、華麗で壮絶。特に、終曲の盛り上がりは凄い。アルバムの最後のトラックなので思わずブラボーと言ってしまいそうだ。
    このアルバムはグラモフォン盤なので、バレエの得意なボニング(彼はロンドンレーベル)の演奏が収録されていないのは残念でした。

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     2020/08/22

    改めてこのアルバムを聴いて、カラヤンが如何に聴かせて上手かと云うことがわかった。天国と地獄序曲や、パリの賑わいでも、マリナー、プレヴィン共におとなしいと云うかわくわく感が感じられない演奏に思える。有名なカンカンの所も躍動感がなく、ホフマンの舟歌も抒情的な演奏ではない。プレヴィンだったらもっとはじけても良かったしそのような演奏を期待していたので残念でした。天国と地獄はフィルハーモニー菅との録音になりますが、この頃のカラヤンは、クラシックの小品にも名盤が多く好きである。他に小澤征爾のパリの賑わいも躍動感があって良かった。

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     2020/08/21

    関西の朝は、TVがおはよう朝日通称おは朝、ラジオはおはようパーソナリティー道上洋三通称おはパソが長らく定着しています。共にABC朝日放送の番組ですが、当時おはパソにこのようなCDが発売されていたのは知っていましたが購入まで至りませんでした。セール品に掲載されていたので購入にはかなり迷いましたが、このアルバムに収録されているおめでとうの唄を結婚式で親戚の子供達に歌って貰った思い出が蘇り購入しました。最近は、朝早い仕事になったのでラジオも聞く機会が減りましたが懐かしく聴かせてもらいます。

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