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テリーヌ さんのレビュー一覧 

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     2018/03/15

    武満徹さんの音楽・生涯・家族など、エッセンスが比較的コンパクトにまとめられており、写真やエピソードなども豊富で、強く印象に残ります。著者小野光子さんの表現も巧みで、心を打ちます。

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     2018/03/15

    『ア・ストリング・アラウンド・オータム』が素晴らしいです。ヴィオラとオーケストラの音の融合や対立、そして美しい音響の連続。うっとり酔いしれます。

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     2018/03/15

    『波の盆』が素晴らしいです。出世作『弦楽のためのレクイエム』の悲劇性などと比べると対極にある心静まる曲ですが、意外に武満さんのイディオムが見え隠れして、共通点もあると思います。武満さんは習作時代もテープ音楽時代も前衛音楽時代もやはりずっと絵画的な表現のできる作曲家であったのでしょう。

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     2018/03/07

    カリニコフの交響曲は美しい旋律やボロディンにも通じる上質の土臭さも味わえるいい曲ですが、なぜか大きな感動には達しません。嫌いではありません。私の修行不足かもしれません。BGMで流して聴いているとまずまず良い曲だと感じるのですが。

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     2018/03/07

    最晩年のこの第5番の第1楽章は不思議と心を揺さぶる魅力があります。重量感と優しさが同居して、ほどよい陶酔感をもたらす秀作だと思います。ニールセンやシベリウスに共通する要素もあり、初期のスクリャービンや「領事」のメノッティ―など他の多くの作曲家のほんの一部分を連想させる部分(その作品名が正確に浮かんでこないのですが)がたくさんあり、何回も聴いてしまう吸引力を持っています。第1〜4番と大きくかけ離れた世界観を感じます。

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     2018/03/07

    60歳を超えてあらためてこの曲を聴きますと、心に染み入るようです。感動とは違う不思議な感情で、明るくしかし少しセンチメンタルな気持ちです。なぜか国もちがうシューマンやボロディンも思い起こされます。

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     2018/03/07

    これだけ音質改善されたリマスター版があったのですね。希望がさっそく叶いました。昔買っていたのに、オリジナル盤と同じと思い放置していたわけです。Michelangeliの演奏が凄いのは当然なのですが、Gracis / Philharmoniaのオーケストラの演奏も素晴らしいことがわかります。

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     2018/03/07

    ラフマニノフのピアノ協奏曲第4番が他の演奏家をはるかに凌ぐ最上級の演奏。他のピアニストの演奏では浮かばない情景が見えるようです。この演奏当時の録音技術としてはまずまずの音質ですが、最新技術でさらに高性能な音質が楽しめたらと希望しています。若い頃録音嫌いだったのが残念です。

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     2018/03/06

    Viola Concertoという曲の少ないカテゴリーの中でも、ウォルトンによるものは、バルトークや武満徹と並んで優れた作品だと思っています。ガードナー氏のウォルトン作品シリーズ、今後も楽しみです。

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     2018/02/27

    『ア・ストリング・アラウンド・オータム』が素晴らしいです。もともと曲数の少ない「ヴィオラ協奏曲」範疇で20世紀終盤に素晴らしく美しい曲が登場したのは喜ばしいことです。秋景色の自然を表現するオーケストラ、観照する人間を描くヴィオラ。よく「精緻で上品な甘さを持ったサウンド」と評されるようですが、メシアンやドビュッシーの影響も受けつつ、世界が認めるタケミツトーンの美しさが歴史に残っていくと信じます。

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     2018/02/20

    同じ十二音技法という理由だけでなく、シェーンベルク(マスタークラスでの師匠のようです)のピアノ協奏曲の影響が強いように思えます。あるいは良さを引き継いでいるように感じます。リズムなどはさらに進化しているように聴こえます。今の時代に聴くシェーンベルクやこのスカルコッタスのピアノ協奏曲は古典的でさえあります。

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     2018/02/18

    65年ぐらいの生涯で、普通の人の5倍以上の人生に相当する多くの業績を残した武満徹さんは、音だけでなく、言葉を操るのも巧みだったと実感できます。

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     2018/02/18

    諸井さんのスコアリーディングより更にわかりやすいです。初心者向きですが、知っていても適切な譜例であらためて再確認できることが多いです。

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     2018/02/18

    意味はわかっても、実際の会話でとっさに出てこない良い日本語は多く、自らの能力不足や努力不足を嘆きます。使い慣れれば考え方や性格も変えられるかもしれません。

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     2018/02/18

    小澤さんと武満さんの対談のなかから、おふたりの音楽に対する愛と信念が伝わってきます。出会い、天職、情熱、運、といったものを考えさせられる内容でした。掲載されている写真も興味深いものでした。

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