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古き良き時代 さんのレビュー一覧 

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     2020/09/07

    貧しい大学生時代にEMIのLPで、1・2番を聴いて以来、ファンになっています。フランス風などとの下らない評価は絶対に不可で、逞しく漸進的な名演でした。

    惜しいのは録音で、硬く・残響の乏しいものになってしまっています。
    クレンペラーのこの時期の多くのEMI録音も全く同じ傾向で、この時期のEMI録音の限界を感じると同時に、同時期のDECCAの優秀さに改めて感心しました。

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     2020/08/19

    歴史に残る名演奏・名録音です。

    「カラヤン最後の録音」と言う先入観で聴いてしまう私に責任があるんでしょうが、これほど、「天国的な安らぎ」を感じてしまう第二楽章には、なかなか出会えません。


    オケがウイーンだから、オケがベルリンだったら、などと、どこまでわかっておられるのかは「??」の評論家の方々のご託宣は全く不要です。永遠と流れるがごとき名演に、是非、聴き入っていただきたいっものです。


    一時、レコード会社の意を受けたのか、一部の評論家が行った過大評価のため、ウザイほど、目にしたヴァントの録音とは、比較にならない静謐と完成度のある演奏です。


    同コンビの8番と並ぶブルックナーの最高演奏・録音と絶賛しても過言ではないでしょう。

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     2020/08/18

    素晴らしいドラマを聴かせてくれる名演です。盛り上げ方が、実にこの時期のショルティらしく強直で力づく、ストレートな表現に圧倒されました。


    録音も「さすがDECCA!」。60年代とは思えない高品質で、この時期のあの「指輪」の名録音を彷彿させます。


    但し、このオペラには、ある種のグロテスクさが必要で、その点でさ、残念ながら、私はジュリーニ(EMI)を第一に推したいと思います。

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     2020/08/14

    とうとう一枚もの出てしまった。その点は、高価な二枚もので購入した私には残念至極。しかし、演奏・録音ともに文句のつけようのない名品です。同オケとの7番とともに生涯の名盤の一つ。

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     2020/08/13

    新世界について。
    十分、聴かせどころを心得た名演だと思います。
    アナログ最終期のDG録音だけあって、デジタル初期より、マストーン重視の美しい音が聴けます。
    名演でした。購入して損はありません。


    LP発売時に、評論家が挙って「ベームの新世界??」などと分かったような、分からないようなコメントをしていました。


    ジャケットを隠して聴いてもらったら誰が指揮者で、どのオケの演奏家を当てることが出来る評論家など少なかったと思います。

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     2020/08/12

    これは素晴らしい全曲企画で、このCDと第1集を持っていると、フォーレの全室内楽曲を聴けるわけですから文句の言いようがありません。


    作品の幅の多さでは、ブラームスと並ぶ室内楽曲作曲家であるフォーレは、残念ながら日本ではブラームス程は聞かれることがありませんが、じっくり楽しむと、本当に新しいジャンルを発見したような気になる作品が多くあります。


    演奏も特に変わったことをしているわけではありませんが、作品への共感と敬意を感じさせる名演でした。買って絶対に損はありません。

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     2020/08/08

    これは素晴らしい全曲企画で、このCDと第二集を持っていると、フォーレの全室内楽曲を聴けるわけですから文句の言いようがありません。


    作品の幅の多さでは、ブラームスと並ぶ室内楽曲作曲家であるフォーレは、残念ながら日本ではブラームス程は聞かれることがありませんが、じっくり楽しむと、本当に新しいジャンルを発見したような気になる作品が多くあります。


    演奏も特に変わったことをしているわけではありませんが、作品への共感と敬意を感じさせる名演でした。

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     2020/08/05

    これは素晴らしい全集です。
    この廉価で、アシュケナージの名演とDECCAらしいピアノの直接音を見事に捉えた名録音を聴くことが出来るのですから文句の言いようがありません。


    考えてみれば、この頃がアシュケナージの全盛期だったと思います。どんな作品も聴きどころ十分に楽しませてくれました。


    ポリーニ・アルゲリッチと同世代だったゆえ(彼の方が少し年上)、注目度は残念ながら低かったようですが、ベートーベン・ショパンの全集などは、レコード史に残うものでした。

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     2020/07/23

    ショルティ・ウイーン(シカゴとの新録はダメ)と並んで私が最も愛聴する名歌手です。
    当時の東西両ドイツを合わせての「ドイツ万歳」レコードだったとよく言われましたが、歌手の素晴らしさは文句なしです。


    唯一、録音がEMIらしい硬い目の音質で抜けがイマイチのものになっているのが残念ですが、その他の点は申し分なしです。

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     2020/07/23

    力強く、逞しく、主張が明確な天地創造です。シカゴも最高の技量です。DECCAらしい各声楽・楽器の分離が明確な優秀録音と相まってオーディオ的にも聴いていて快感を覚えます。


    リヒターの一連のCDのような聴いていて緊張でリスナナーが疲れるような演奏ではありません。 「精神性(音楽にそんなものがあるのかどうか疑問です。たとえあったとしても、まずは完璧に演奏する技術が前提でしょう)が、、、、、」などと言い出す方は必ずしもお勧めできませんが、それ以外の方には、この立派な演奏は十分に聞く価値があります。

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     2020/07/23

    力強く、逞しく、主張が明確なメサイアです。シカゴも最高の技量です。DECCAらしい各声楽・楽器の分離が明確な優秀録音と相まってオーディオ的にも聴いていて快感を覚えます。


    リヒターの一連のCDのような聴いていて緊張でリスナナーが疲れるような演奏ではありません。 「精神性(音楽にそんなものがあるのかどうか疑問です。たとえあったとしても、まずは完璧に演奏する技術が前提でしょう)が、、、、、」などと言い出す方は必ずしもお勧めできませんが、それ以外の方には、この立派な演奏は十分に聞く価値があります。

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     2020/07/20

    世評は高い演奏なのですが、この時期のEMI録音のレベルはDG・DECCAと比べると残念ながら、、、、と言ったところが本音の感想でした。

    それでも、緊張感・充実感は十分楽しめるCDです。20世紀半ばのドイツ・オーストリアの伝統演奏様式を聴くにはベーム・ウイーン(録音では、晴かにこのCDを凌駕しています)に次ぐものだと思います。

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     2020/07/19

    これはこれで立派な演奏です。
    この演奏だけを聴くと「力強く、強直で、逞しい演奏」と感じる方が殆どでしょう。


    しかし、私には、シュタルケルのバッハ無伴奏チェロでは、やはりその有名なマーキュリー盤を第一に推したくなります。「力強く、強直で、逞しい演奏」の究極でした。どちらを採るかは個人の趣味の問題でしょう。



    シュタルケルも年齢と共に大人しくなりました。同じハンガリー人のショルティのベートーベン交響曲全集を思い出しました。

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     2020/07/14

    私は正直に言って、どうしてワルターのCDがこれだけ高く評価されているのか、大学生時代より疑問でしたが、未だに解りません。
    「大戦前の欧州には、このような演奏があったのだ」の事実には100%同意しますし、ワルターがその一つの典型だったのは解ります。
    無論、これはこれで立派な演奏です。


    しかし、CDとして評価すると、録音のレベル・オケの実力と言い、ほぼ同時期のカラヤン、ベーム・ウイーンとは大きな差があるのは素人でも分かります。


    一部の評論家にあおられての評価だと思うのは私だけでしょうか。

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     2020/07/13

    私は正直に言って、どうしてワルターのCDがこれだけ高く評価されているのか、大学生時代より疑問でしたが、未だに解りません。
    「大戦前の欧州には、このような演奏があったのだ」の事実には100%同意しますし、ワルターがその一つの典型だったのは解ります。
    無論、これはこれで立派な演奏です。


    しかし、CDとして評価すると、録音のレベル・オケの実力と言い、同時代のカラヤン・ベルリン、少し遅れてベーム・ウイーンの全集とは大きな差があるのは素人でも分かります。


    一部の評論家にあおられての評価だと思うのは私だけでしょうか。

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