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robin さんのレビュー一覧 

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     2026/08/27

    SCIBENDUMで持っているしヴィクターCDでも持っていた。演奏は最右翼としてベストだと思う。キングのLPでもよく聞いた(再録のMZより初期のMLのほうがはるかに音に艶がある)当然CDではLPの艶や香りは出ていない。シュナイダーハン、カントロフ、ツィンマーマンの全集、一部ボべスコ(Meloclassic),シェリング、パールマン、ハーン、スターン等も聴いたが、やはりバリリとグリュミオーに帰る。SCRIBENDUMよりヴィクターのほうが音の密度が高いと思う。

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     2026/08/19

    マルツィのCDは数枚しか持っていないがそれでもクープのオリジナルも1枚ある、30年ほど前に¥2500で購入したしLPでも持っていた。やっと踏ん切りがついた、マルツィは私の性に合わない演奏家だと。ここのモーツアルトでもシューベルトでもグリュミオーやオイストラフ、あるいは我が国の女流演奏家で聴いたほうが音楽としてずっと楽しめる。このCDでのマルツィはほとんど楽しめない不出来と言っていいかと思うほどで、音がステレオながら平板で薄っぺらいのもマイナスになっているかも。好きなデ・ヴィトーやチョンキョンファに比べれば演奏家としての格の違いを感じぜざるを得ない。マルツィファンのコレクションとしてはいいかも。いかなる名演奏家でも出来、不出来があるのは当然だが。

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     2026/08/18

    ショスタコとチャイコのCDを聴いてすっかり感心してしまったので、このCDも当然買いの候補である。最近聴いた竹澤さんの経歴もすごいが、渡辺さんも15歳で全日本一、ジュリアードで更に研鑽して今やトップクラスの一人。演奏家でも10歳にして舞台に立ち、モーツアルトやベートヴェンを弾きこなした御仁は数知れず。だから驚くことはないが、現在噂のひまりちゃんもその一人だろう、将来、竹澤さんや渡辺さんのように素晴らしい演奏家になってほしいと願っている。(余談になるが、フランスのVNコンクールで一位になって録音を一度したきりで、今はほとんど見向かれないVN演奏家もいる、ひょんなことで彼の昔の2枚目のCDを見つけたが、持っている人はほとんどいないだろう。最初のCDを聴いたことがあるが、お世辞にも良いとは言えない不出来な凡演だった。これも余談) 渡辺さんの本CD、期待を込めて星5。

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     2026/08/18

    この3CDのセットはなかなか入手困難だったが格安で買った。グリュミオーの美音が余すところなく聴ける6曲の協奏曲演奏である。例えば、ベートヴェンは3回録音してるのかな、このデイヴィスのも悪くはない、むしろ指揮のデイヴィスは上出来であのイッセルシュテット・シェリングより大きさを感じさせる。グリュミオーもいいのだが美しく歌う上にもう少し求心的な掘り下げたところがあれば、と思う。その点でシェリングのほうが曲全体として勝っているようだ。この感じは他の曲の演奏すべてに当てはまり、やや歯がゆさも感じてしまうのも事実。ブルッフなど素晴らしいがチャイコなどもハイフェッツのほうが聴きごたえあるというのが私の感想だが、グリュミオーというヴァイオリニストを知る上で良いCDだと思う。星5でもOK.

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     2026/08/16

    この後にコロムビアのPCM録音で再録しているが、この最初は未聴なので今回購入予定。2回目のPCM録音はスークならではの端正で折り目正しい演奏(先生的という人もいる)だが、演奏の予想はつくがアナログ録音のこの一回目のを聴いてみたい。この曲には名盤がある、カンポーリのデッカのモノラル盤、何ともいえない香りとヴァイオリンという楽器の色気があって素晴らしいと思っている。

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     2026/08/16

    デ・ヴィートやデュメイやその他の名演がひしめく名曲だが、竹澤さんを初めて聴く。チャイコやブラ等の協奏曲のCDも現在注文中だが、このブラームスのソナタの演奏は、正直言ってやや期待外れであった。ずぶの素人の一音楽愛好家がプロのトップクラスのヴァイオリニストの演奏評価をするなど、実に僭越で失礼だが、最近聴いたズッカーマン・バレンボイムのテンポの遅い演奏のほうに心打たれるのが本音である。12種の異演CDを聴いてきたが、竹澤さんの3曲の演奏にもう少ししっとりとした味わい(過去への懐かしい想いや叶うことのない憧れや希望等の表現)が欲しいと思った。しかしながら、彼女のチャイコやプロコのCDが楽しみである。

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     2026/08/15

    チャイコの弦楽四重奏曲のCDではこのステレオ(モノラル録音もある)のボロディンSQの演奏が最右翼だと思う。最近、1番のみエマーソンSQの演奏を聴いたが、ボロディンSQを100点とすると70点ぐらいで、EMIのスメタナSQも良くて80点ぐらいかと思う、それほどこの演奏は素晴らしい。

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     2026/08/09

    フランスの作曲家のヴァイオリンソナタ、フランク、フォーレ、サンサーンス、ラヴェル、ラロ、ドビュッシー等が好きな私(ベートーヴェンやシューマン、ブラームスももち好きだが)。このCDを聴かないでおれようか、セコハンだが安価なのが何より、枝並さんは初めて聴く。

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     2026/08/08

    しっとり落ちつたテンポと艶のあるヴァイオリンの音、テンポが落ち着き過ぎの所もあるが、この名曲をゆっくり味わうのには良いと思う。ズッカーマンはアメリカにあってやや異色の存在、ヨーロッパ的な味わいのあるヴァイオリニストだと思っている。3種のデュメイやデ・ヴィートの名盤やマカノヴィッキーもあるが、ズッカーマンの弾くこのブラームス、少なくともボべスコやK.ショルツより気に入っているしバレンボイムのピアノも好演だと思う。

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     2026/08/07

    スペインの風情にも香りにも欠けイマイチ。もっと濃いものが欲しい。

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     2026/08/07

    協奏曲よりコンサートロンドが名演で、ロンドのみ星5を与えたい。

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     2026/08/05

    K331はこのぐらいのやや遅めのテンポが好きである。コロムビアのホロヴィッツのテンポによく似ている(ホロ氏のは宇宙に届くような響きの音だが、それがとても気に入っている)。ピレシュは協奏曲はよく聞いたが、ソナタはこのCDが初めてで良い出会いだと思っている。余談だが、好きなカツァリアスはかなり個性的、終楽章の行進曲にはバチを入れてやや興ざめ。このピレシュのほうが私の性に合っている。

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     2026/08/05

    デルタもオーパス蔵もGSもどうして暗い音色でぶくついた音なのか。それなりの数のCDを持っているが聴くのが嫌になるほどで、今はほとんど聴かない。CDでフルトヴェングラーを聴くならキング初期CDが一等私の相性にあっている(キングでも再発のHQリマスター盤はニュアンスと音色に欠ける)。SACDもオタケンもターラもALTUSなどもみんな音をいじくってダメ音の演奏にしている、と私は思っている。この演奏を聴くならキングの初出CDが良いと思う。装置や聴く部屋との関係もあるのでベストだと断言できないが、、、。

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     2026/08/05

    KICC2000番からのリスターCD。一聴すると音が良くなったように聴こえるが、その分雰囲気がなくなっているように思う。よく聞き比べてほしい、当時の会場のニュアンスなどこのCDにはほとんど欠けてしまっている。KICC2000番からリマスターされて1200番と1300番になったが、何か大事なものがリマスターとともにどこかへ飛んでいってしまった感じ。ルッツェルンの第九なども雰囲気、音色豊かな初期のK35Y41で聴くのがベストである。本CDのリマスターの音にはどうしてもなじめない。KICC2353のシューベルト9番もKICC1362よりずっと豊かなニュアンスの音だ、1361の英雄のリマスターの音には半ば失望している。この7,8番もリマスターによって名演奏がよみがえってはいないように思う。

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     2026/08/03

    数住さん、懐かしい名前にであった感じだ。ずいぶん昔、NHKのヴァイオリン教室で子供たちを教えていたと思う。もう少し慣れ親しんだ曲なら即買いなんだけれど。キッリとしたところのあるヴァイオリ二ストだったと思う。

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