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ぽんた さんのレビュー一覧 

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     2021/03/10

    モーツァルトはクラリネット奏者シュタットラーの為にこの曲を書いた。100年後ブラームスに同じ事が起こりクラリネット奏者ミュールフェルトの為にこの曲を書いた。ブラームス最期の創作の中でも最高の傑作。指揮者ニキシュはこの曲を聞いて、感動のあまり同席していたブラームスに跪いたという。さてこの曲の録音は古くはウラッハ、近年ではプリンツが有名だがシュミードルの最初の録音もウィーンの伝統を感じさせる優れた演奏です。

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     2021/03/10

    演奏技術は現代のカルテットには及ばないが、ベートーヴェンの後期四重奏曲を魅力的に聞かせるという面に於いてはこのブッシュの古い録音に勝る演奏は少ないと思う。この頃のベートーヴェンのカルテットの演奏としてはカペーが名高いが個人的にはブッシュの方が断然優れている。ベートーヴェンがこれら弦楽四重奏曲に込めた想いが伝わってくる様だ。

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     2021/03/09

    1985年の録音。テンポがかなり早いのでリヒター等の演奏とはかなり異なって聞こえます。アルトはバッハの録音ではお馴染みのユリア ハマリ。ソプラノはこの数年後に逝去するアーリーン オジェーです。この頃はとても良い歌を聞かせてくれます。

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     2021/03/09

    良い曲集です。クララはブラームスと共にバッハの研究家だったとの事。その結集の様な三つの前奏曲とフーガが素晴らしい。ピアニストのグリュツマンは同じく東ドイツのピアニストで師でもあるディーター ツェヒリンの妻(かなりの歳の差)です。

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     2021/03/08

    これは貴重なディスクだ。パデレフスキの一般的な録音は渡米後のものだが、内容的に充実しているのはこれら欧州対戦以前のものだからだ。CDで復刻できる様になり、英米に多く残っている貴重なSP盤が大量に聴ける様になった事は喜ばしい。

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     2021/03/08

    ヌヴーには活動期間なりに録音が残っているがハシッドはこれだけ。クライスラー曰く、ハイフェッツは百年に一人の天才だがハシッドは二百年に一人だそうだ。二人共ヘブライのメロディを録音しているので聴き比べてみて下さい。ハイフェッツは器用ですがハシッドの演奏は心に突き刺さる様です。

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     2021/03/08

    ショパンのエチュードは史上初の全集バックハウスを初め多くの録音がある。評価が最も高いのは未だにポリーニの72年盤だろうが、(全集ではないが)一番良い演奏はホロヴィッツだと思う。難曲のOp.10-4等を聴くと判るが拍のズレが無くテンポも音も始終揃っている。しかし、この女性ピアニストの最後のリサイタル盤には凄まじいエチュードが(9曲だが)記録されている。ホロヴィッツ以上のスピードとパワーで19世紀の演奏を体現している。ショパン以外にもバッハからラヴェルまで取り混ぜ素晴らしい演奏が刻まれている。彼女はこの年に亡くなってしまうがこのディスクでしか聴けないのがとても惜しい。

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     2021/03/08

    フェリックス メンデルスゾーンの四歳上のファニーは並み外れた音楽的才能を持っていたが女性であるが故に音楽家にはなれなかった。その為弟フェリックスの作品中にかなりの数のファニーの作品が紛れ込んでいる。これは当時から周知の事実だった。このディスクはファニーの合唱曲だがフェリックスの合唱曲にも同じようなセンスの曲が沢山ある。私はフェリックスの小品で出来の良いものはファニーの作品だと思っている。 

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     2021/03/06

    曲の良さも然ることながらナクソスの演奏家はいつも素晴らしい。映像でハイフェッツ演奏のpolonaise burillianteを聴いた事があるが、このディスクのビゼンガリエフの方が歌心に溢れ、技術的にも申し分無い。すべてのトラックが良いこんなアルバムは滅多にないと思う。

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     2021/03/06

    録音が残る最古の歌手達:パッティ、メルバ、カルヴェ、ゲルハルト、ファーラー、テトラツィーニ等から現代のネトレプコ、デセイまで一人選ぶとすれば私ならアメリングだ(年代的にも中央付近だ)。このボックスには収録していないがケルテスとのモツレクも良かった。いつ聞いても真の名歌手だと思う。

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     2021/03/06

    90年頃denonの1000円国内盤で三大ソナタを聞いて端正な演奏に感動。東ドイツのピアニストは商業的に有名にならないけど最高の演奏。8番はギレリスなどより余程良く指が回っているし、23番の最後presto部分これより上手い演奏は未だに聞いた事が無い。全集としては他に譲る所もあるが自分にとっては無比のベートーヴェン弾きである。

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     2021/03/06

    ファニーヘンゼルのピアノ曲は突出した音楽的才能を感じさせると同時に非常に演奏が難しい曲もある。左手と右手でアルペジオを奏でながら右手の残りの指でメロディを紡いでいく様なタールベルク的な曲で、しかもかなりのハイスピードな曲をベアトリス ロークは見事な技術と音楽性で演奏している。現在は教育者として活躍しているとの事。録音が少ないのが惜しい。

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     2021/03/06

    このボックスセットは素晴らしい。ドヴォルザークの弦楽四重奏曲はあまり有名ではなくても良い曲ばかりだ。ブラームス曰く、ドヴォルザークのゴミ箱から拾い集めた旋律で交響曲が一曲出来る、という程のメロディメーカーはカルテットでも同様です。

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     2021/03/06

    現在の弦楽四重奏団は聞いていて疲れる。音楽を楽しむというより競技でもしている様だ。この団体はブラームスの六重奏で初めて聞いたが古き良きウィーンというのはこの事なのかと教えてくれた。ベートーヴェンはバリリ四重奏団も良いがこちらも負けず劣らずだと思う。是非聞いてほしいディスク。

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     2021/03/05

    1908年のパリ録音から1913年までのロンドン録音を集成したディスク。最大の聞きものは最後のトラック ショーソンの~リラの花咲く頃~であろう。あらえびすの戦前の本によるとこのSP盤はカルカッタのプレスで、イギリスでは発売された事が無く世界に何枚残っているのか、という程の希少品との事(CDでは他に英nimbusからの復刻もあった)。その他、ヴァイオリンのヤン クーベリックとの共演もあり必聴の一枚。

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