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ハイバラ8 さんのレビュー一覧 

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  • 1人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2020/06/04

    全体の印象はまじめすぎてやや退屈。カラヤンと同じですべての音符をコントロールしている感が強く二回聞く気がしない。音も平凡で緊張感が伝わらない。ただ3番だけ音に迫力があり充実している。ふつうただの連打に聞こえる出だしのティンパニーが力強く、説得力もあり最後まで引き込まれた。理由の一つにこの3番だけNHKホールではなく東京文化会館なのである。結構こちらの会場のほうがLIVEの生々しさが伝わる。退屈に聞こえたのは会場と録音の相性が悪いのが原因か。

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     2018/08/10

    ベートーベンの交響曲をSACDで聴いてみたく購入。シベリウスは未聴であるが評判が良さそうなのでまずこちらでと期待したが、残念ながら退屈気味であった。何が言いたいのか聴いていて共感できることがなく引っかかるところがなかった。ここぞというところで力がなく肩透かしを食う。録音もなぜか弱音が小さすぎ不自然でストレスが溜まる。コンサートでもありえないのでは。

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     2018/02/07

    知らない指揮者だったのですが、出だしからグイグイ引き込まれ、最後まで緊張感が途切れずあっという間に聴き終わりました。久しぶりにいい演奏を聴いた充足感でいっぱいになりました。東フィルも一体となって素晴らしい。今後いろいろ聴いてみたいと思います。

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     2017/07/29

    この指揮者は初めて聴くが、シベリウスをクールに聴かせる。実に好印象で気に入りました。コリンデイビス、バーンスタイン、ネーメヤルビー、ベルグンド、コリンズ、バルビローリのどれとも違う新鮮さがあります。録音もよく掘り出し物でした。

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     2016/01/16

    実に素晴らしい。アシュケナージのベートーベンと軽く考えて聞いたが出だしから充実感あふれる演奏。録音もよくオーケストラも良く鳴っており、聴き終わってから至福感で満たされる誠実な演奏。

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  • 7人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2015/06/07

    これは素晴らしい第5番である。録音も素晴らしい。一音一音確かな響きでけしてだれることがない。迫力もあり、語り口は正当。ブルックナーはクナ、ヴァントしかないような聞き手には響かないと思う。オーマンディの名前をふせて聴かせての感想を聞いてみたい。この演奏のどこが気に入らないのだろうか。

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     2015/05/05

    地味ですがこんな素晴らしい指揮者はほかにいません。―カラヤンに似ているとのコメントがありますが、カラヤンがこれを下敷きにしている節があります。(マーラー第9のバーンスタインの例でもわかるとおり)―英雄もチャイコの第5も幻想もしかり、ベルリンフィルを思う通りコントロールしています。第2と第4がモノラルではありますが4曲ともオーケストラのうまみが十分に引き出され、また聞きたい、手元に置いておきたいそう言う幸せな気持ちにさせてくれます。

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     2014/12/25

    まずピアノがいきいきと躍動感たっぷりですばらしい。そのピアノに乗った歌はロッシーニの面白さを堪能させてくれます。ロッシーニってこんなに面白い歌を作っていたとは。

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     2014/04/29

    最高のグリーグピアノ協奏曲です。特に第二楽章のピアノのリリシズムは奇跡的に感じます。他のピアノ曲も聴いてみたくなりました。この演奏でジャッドのファンにもなりました。ロイヤルフィルは廉価版のBOXを聴きましたが、うまさに認識を新たにしました。珠玉の一枚です。

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  • 1人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2011/11/16

    グリーグのピアノ協奏曲が好きで、いろいろ聞いてきたが、これはすばらしい。速めのテンポで力強く、それでいて2楽章のデリカシーも十分堪能させてくれる。聞いた後、正直参りました。マズアがえらく献身的で、ドレスデンフィルも大変きれい。

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     2011/11/13

    表題のレ・プレリュードは演奏が表面的でバーンスタインの時折見せるダルな演奏。レ・プレリュードはクリュイタンス ベルリンフィルが音は古いがお気に入り。ハンガリアラプソディNo1の方はオケが良く鳴っていて、面白く聴かせるバーンスタインらしさが出ている。オーマンディは常に手を抜かないプロの演奏と思う。聴きごたえあり。オーマンディのみ☆4つ

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     2011/11/13

    ロンドン交響楽団との組み合わせに興味があったが、オケの鳴らしプリは最高。高水準の新世界と思う。

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     2011/10/26

    こんな面白く聞けたトリスタンは初めてです。最高。

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     2010/12/30

    ますは若いエッシェンバッハが瑞々しくアマデウスとの間の取り方が絶妙。死と乙女もアマデウス独特のの浪花節艶歌のような歌いまわしがたまらない。この組み合わせのお勧めNO1。

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     2010/07/14

    オーケストラの実態はウィーンフィル。うまくて、味がある。こういう名演にめぐり合うと思い切り幸せに浸れる。ゴルシュマンもうまい。

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