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カニさん さんのレビュー一覧 

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     2018/12/29

    「スピーディーで、ノリノリの演奏がいい。」と言うが、これは、やり過ぎ。どう考えても、内部にのめり込むと言うようなレベルを超えている。これは、ショスタコーヴィチ交響曲だ。クールでも、内容にのめり込み過ぎても、演奏が破綻する。体制に表面的な迎合と内的な風刺がないぜめになった、ロシア的な表現方法が必要です。ショスタコーヴィチ交響曲の全曲を、理想的な演奏は望むべきでないが、だからこそ、自分の出来る1曲を最高の演奏を、望む。これは、バーンスタインの表現方法は、「爽快感を全面に、出している意味で、好き・嫌いの真っ二つに別れる演奏でした。」私は、やはり、やり過ぎと受け取る。

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     2018/12/24

    私は、カラヤンのドイツ・オーストリアものを、あまり勧めないが、チャイコフスキーの作品は、文句無しにお勧めします。特に、チャイコフスキーの交響曲第6番「悲愴」は、得意で、若い頃の戦中ものから、晩年のライブ録音まで色々な味があり、大好きです。

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     2018/12/24

     さすがに、ラファエル・クーベリックです。安心して聴ける。非常に安定感のある演奏でした。

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     2018/12/24

    大変貴重な記録として、価値ある一枚である。また、カラヤンが、ベルリン・フィル・ハーモニーをまだ完全に手中にしていないことも分かる貴重な記録です。但し、残念ながら、音楽的には、完全に失敗作です。ただ、カラヤンの後の方向性も十分に感じられます。一曲目の「ニュールンベルグのマイスタージンガー」の前奏曲は、フルトヴェングラー的出だしの後、カラヤンの志向する華麗なる音を目指して、上滑りしてる。二曲目の「R・シュトラウスの交響詩「ドン・ファン」」は、常にどこかでブレーキが掛かっている。最後の三曲目の「ベートーヴェン交響曲第5番「運命」」は、その後の方向性を示して、「絶対音楽」の完成形を目指して、前半は、ストコフスキー指揮のフィラデルフィア管弦楽団のようだ。ところが、後半は、得意のチャイコフスキーの作品に化けてしまう。ベートーヴェンが、なぜ?チャイコフスキーに化けてしまうのか不思議な演奏でした。

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     2018/12/18

    音は、非常に素晴らしい。しかしながら、第1楽章と第4楽章は、いまいち。何故ならば、今、盛んに演奏されるものと比べて、リズム感と言うかノリが悪い。それに対して、この時代の指揮者の特徴だろうか、第2楽章の「不滅のアレグロ」は、実に良いと思います。ただ、第3楽章の「スケルツォ」は、提示部だけで、後をバッサリとカットしてしまうのは、改悪以外の何物でもないと思います。本当に、バランスが悪い。まあそれでも、いい名盤と思います。でも、第3楽章だけ、不思議だ。ひょつとして、録音ミス?まあそれでも、記念として重要だと思う。

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     2018/11/18

    宇宙戦艦ヤマトと言うと、プロヂューサー・サイドや漫画版が、有名だけど、ちゃんとした原案本としての「豊田有恒」のSF小説もあったことを、憶えているひとが、どれだけいるだろうか?結構、シビアで悲しい小説だった。そういう意味で、貴重な資料としてこういう本が、出ることが、本当に、嬉しいです。

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     2018/09/27

     不思議なほど「カラヤン」が、上手なこの曲のイメージを、一新した会心アルバムだと思うのですが。皆さんは、どう思っていますか?

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     2018/09/27

     実は、私は、没後60周年記念のコンサートで、この曲を聴いているんですよ。マーラーの交響曲第9番とショスタコーヴィチの交響曲第8番の間にある「死」と「追悼歌」とも言うべき、「涅槃」に向かう曲。少し、未完成のような雰囲気が拭えない。これが、演奏のせいか?作品自体のせいか?微妙なところだな?

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     2018/09/03

    格調と貫禄が在り、立派な演奏です。しかしながら、果たしてゆっくりとしたテンポで格調ある演奏は、これらの曲の全てに必要な事柄だろうか?シューマンの様に納得できるものもあるが、シューベルトやメンデルスゾーンに、まで、必要だろうか?これらは、モーツァルトの様なチャーミングな魅力や友人たちとの交流の中に、生まれて創作され、演奏されたもののはずだ。チャイコフスキーも、もっと繊細な表現方法があってしかるべきじゃないか?演奏が立派なだけに、申し訳ないが、この事を指摘するのが心苦しい。

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     2018/05/23

    ショスタコーヴィチの交響曲第11番「1905年」のピアノ連弾盤の世界初の録音なんて、なんて素晴らしい。しかも、日本人の連弾盤は、凄いですね!是非とも、聞きたい。最近のショスタコーヴィチの交響曲第11番「1905年」は、最近、解釈が変わってきている。それだけ、余計に、面白い。私は、「1905年」の「革命の前夜の雰囲気」が、表面に出る解釈が好きです。その下に、何があるか?ビクリ箱の様なショスタコーヴィチの交響曲が、大好きです。特に、この「1905年」は、エイゼンシュタインの「十月」のサウンド版に、驚くほどピッタリはまる。大好きな曲です。

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     2018/05/22

     昔は、修身の教科書に載っている。私も、父親から、修身の物語を、読みました。ラフカディオ・ハーン(小泉八雲)のオリジナル版の翻訳も、30歳頃読みました。さて、現代の「稲むらの火」は、どんな感じ。本当に、素晴らしい物語。非常に、楽しみ。

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     2018/05/11

     出版された時、時流に乗って、ヨーロッパだけで、40万部売上たという伝説がある。軍学書では、ヨーロッパでは、日本での中国の軍学書の「孫子」と同じ扱いされる。まさに、伝説の本、まさか翻訳が出ているとは、思はなかった。ヒットラーも、この本に感銘を受けて、ナチス党員以外で、軍内で、1、仕官学校の講師すぎない大佐を、戦車軍団長に引き上げ、北アフリカ戦線に送った。ユンカース(元貴族の軍人)とナチス党員から疎まれる。故の、北アフリカ戦線行きだった。そして、後の最年少、元帥になる。ゆえに、是非とも、一読してみたい本だった。

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     2018/05/10

    演奏楽団と指揮者も馴染みの無いものだが、ショスタコーヴィチの交響曲第4番と交響曲第11番「1905年」のカップリングが注目される。交響曲第4番は、初演できず、「ユダヤ民謡」の変奏曲や前衛的な構造など、非常時に注目すべき注目曲。交響曲第11番「1905年」は、逆に、通常、交響曲第12番「1917年」と対になる交響詩的「革命」描写的で、多重する意味でも「革命」を警告する曲です。表面上は、「労働者の歌」の変奏曲なのに、逆の立場でもいい。つまり、意味深長で難しい曲。なのに、聞く分には、交響曲第5番「革命」と同じ聞きやすい曲でもある。どんな演奏か非常に楽しみです。

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     2018/04/07

    6番に、人気が無いと、ウオルター・レッグが反対したというが、僕は、ブルックナーの交響曲の中では、6番が好きです。他には、4番と9番が大好きです。その意味では、このBOXは、いいですね。

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     2018/02/20

    以前に、カラヤンのシューマンの交響曲全集とメンデルスゾーンの交響曲全集を、持っていたが、音の美しさは認めるが、シューマンの交響曲なら第3番「ライン」の迫力や、メンデルスゾーン交響曲第2番「賛歌」の意味不明ぶりなど、音質向上しても、内容が、伴わないのではないかと思う。

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