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satosan さんのレビュー一覧 

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     2018/07/25

    ジャケットがJean-Michel Jarre[Les Champs Magnetiques](1981)のオマージュであるように、80sシンセミュージックへの愛があふれる作風はこの人の持ち味です。単なる「ノリ」だけはなく音色の選び方、メロディの秀逸さ、こういったものに吟味する時間をちゃんとかけている印象があります。時折入るピアノやギター(これらはサンプリングなのかな)、パーカッションの音の利かせ方はサウンドクリエーターの方々にも参考になると思います。

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     2018/03/02

    ソウルものに疎いのですが、1969年に出されたStaxレーベルの若手男女デュオを集めたオムニバスアルバムとのこと。
    ジャケットの雰囲気とタイトルだけで買ったようなものですが、これがなかなかご機嫌です。
    どの曲がズバ抜けていい!というより割とどの曲もつい体が動いてしまうのです。お部屋でも、車の中でも、ヘッドフォンでも楽しめる一枚です。

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     2017/11/12

    やっとこさの再発。John Wettonプロデュース&参加ということで知られる元コックニーレベル、10cc.、そしてCAMELのキーボード奏者のソロ(1976年)。コックニーレベルのSteve HarleyもVoで参加。M6のタイトル曲はEL&Pっぽいし、M7とM9で聴けるWettonのVoは艶があるなぁ。特にM9は秀逸。

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     2015/09/07

    ARP 2500のシーケンス音、YAMAHA CS80による厚みのある絞り出すようなブラス、次いで奏でられるピアノ…どれも無駄がなく特徴的な[Titles]は誰もが一度は聞いたことがあるだろうし、一度聴いたら忘れない。
    全編彼の鍵盤群とパーカッションによって綴られているにも関わらず、温かみがあり情熱的。映像に実にマッチした、とは言えずむしろ音楽が優ってしまっていたところが映画の惜しいところだがこのサウンドトラックは大成功の大傑作。M5はかのEL&Pも演った教会音楽。LPでは片面丸々使った組曲のM6も壮大さに加えて爽快感があり見事。

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     2015/04/04

    スラッシュに美声は要らぬという偏狭なコメント↓があるが、スラッシュの多様性を示した一枚として評価できる。本作のみの参加となったがSteve Grimettの情熱的かつダイナミックなVoは正統派HMファンにもアピールすることになったし、結果的にはこのバンドの最高傑作となったことは間違いない事実である。とにかく1曲目からガッツポーズもの正統派メタルが目白押しである。JUDAS PRIESTファンにも是非。これはいいですよ。

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     2015/01/16

    88年の2nd。CBS時代の2枚はメロディックハードファンなら絶対何が何でも手に入れるべき名作です。M1のタイトル曲、M3の[Bad Luck]、そしてM4のバラード[Everyday I Think Of You]は80年代、いやこのテの音が好きなら永遠に聴きつづける名曲です。Russ Ballardが楽曲提供しているという点でも良質保証であるのですが、なんといっても歌のうまさ、手堅いインスト、これが決め手です。繰り返しますが、CBS時代の2枚は必聴です!!!

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     2014/08/19

    はい、もう言わずもがな。のちにRAINBOWやALCATRAZZ、MSGなど華々しい活躍を遂げる名ヴォーカリストであるグラハム・ボネットのMarblesです。
    彼らの大ヒット曲と言えば[Only One Woman]ですが、もちろんしっかりと収録。この頃からこめかみの血管がキレそうな熱唱ぶりを発揮しています。

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     2014/08/15

    いやはやまさかオリジナルメンバーでまたアルバムが出されるとは思わなかった。ちょっとおどろおどろしいジャケットで「なにがEternityなのか」と不安になってしまうが、ウリはどうやら1stで誰もがノックアウトさせられた哀愁を帯びた「あの音」が帰ってきたというところ。ちょっと不安だがCDのプレイボタンを押す。
    するとまぁこれでもかというほどの美メロがでるわでるわ。どの曲が1番かなんて言えません。どの曲も80年代メロハーマニア、北欧メタルファンにヒットするだろう。それはアップテンポの曲に端緒で名曲[Go Easy]を凌駕するであろう勢いも感じさせる。
    とはいえミドルテンポの曲はもうすこし個性がほしかったかなぁ。似たような曲もないわけではない。哀愁というよりもヒンヤリしたようなクール感が1stにはあったと思うがそれを求めるようなわたしにはちょっと甘めの味付けでありました。とはいえもっと評価されてよいはず。でも聴ける作品で安心しました!という点でおすすめです。

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     2014/07/09

    アメリカンプログレの中でもブラスセクションを主に置いたのは彼らのオリジナルだった。1976年Capitol発表の本作1stは長岡秀星によるジャケットデザインに負けないスペーシーで壮大な音作りはM1に象徴的に表れている。曲は当時流行であったディスコリズムの導入やラテンテイストも加えて、めくるめく展開し飽きさせない。フュージョン界では名うてのセッションマンらで構成されたメンバーによるキレのある演奏は聴いていて実に気持ちが良い。ウリのブラスセクションに加え、多彩な音色のKeyも実に見事。もったいないことに次作2nd(未CD化?)で解散してしまう。ともあれアメリカンプログレファンならずとも70年代の音を求める方すべてにお勧めです。

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     2014/06/17

    RCA時代の4枚からのチョイス。これをベスト盤としてLP2枚分(CD2枚分)にするのはなかなか困難な作業だったと思う。
    RCAからはもう1枚ベスト盤が出ているがそちらは日本盤も出ていたし、1枚ものなのでそれでも事は済む。そちらも一応おすすめしておく。
    こうして曲順もばらばらにされると聴きなれた曲も、その良さや再発見もある。今の彼のようなオーケストラ的な壮大さとは違う、マルチプレーヤーとしてまた感情豊かなキーボードさばきを味わいたいならRCA時代だろう。
    そういう意味では本作は悪くないチョイスだ。

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     2014/05/19

    1988年リリース。「北欧メタル」の代名詞であったバンド&アルバムであるにも関わらず、長いこと入手困難でレアアイテム化していた彼らの1stが限定再発。Virginスカンジナヴィア盤のオリジナルに加え、Virginアメリカから出ていた盤とのカップリングである。
    前者と後者の2曲を除き、VoはJim Jidhedが担当。本作発表後脱退し、ソロアルバム[Jim]をVirginスカンジナヴィアから発表(これはHMVで買えます。おすすめ!)、俳優業に。後者の2曲はJim脱退後に加入したPete Sandberg。彼は元Madisonで、次作2nd[Shiftin’ Gear]で全曲Voをとる。こちらもおすすめ。本作における彼のVoは2曲だけだが、1曲はHolliesの1969年のヒット曲のカバー。そしてもう1曲はVirginアメリカ盤にしか入っていないオリジナルの楽曲で共に捨てがたい。
    1980年代後半〜1990年代中盤の北欧メタルフィーバーにおいて「北欧メタルとはなんぞや」と聞かれたとき、本作は欠かせないのである。

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     2014/01/28

    1973年、R.フリップの独裁体制と世界観への反発により脱退したKING CRIMSONの詩人・照明担当の唯一のソロアルバム。未発表曲を冒頭に収録し、アナログレコード時代のアルバムA面B面を逆転させた構成、さらにはオリジナルアルバムのタイトル「Still」を変更したのは不可解だが、今思えば待ちに待った再発であった。
    牧歌的かつ透明感のある音世界は、クリムゾンの香りをほのかに漂わせているが、暴力性はなく、ひたすら美しい。ゲスト参加のG.LakeのVoが力強いタイトル曲の圧倒的な存在感は否めないが、P.Sinfield自身のVoは音の雰囲気に合っており悪くない。これで抜群の歌唱力であったら…なんて野暮ったい。
    先に2人がレビューを書いているがきちんと彼の世界観を汲み取っているのか疑問だ。書いていることが頓珍漢もいいところ。
    同胞のユニットMcDonald and Gilesも合わせてお聴きになられることをお勧めする。

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     2014/01/06

    Dream TheaterのKeyのソロ。かの[TARKUS]のカバーを収録。Kip Wingerらがサポートしていますが、手数が多いのと音の厚みとは比例しないのが露呈した。
    TARKUSの原曲はELPがクラッシックの脱構築と、彼らなりの再構築の賜物だったのだが、ここにあるのはどちらでもない。音が散らかっているだけ。もはやカバーでもない。自慰的に「音遊び」を楽しんでいるだけなら、これに金を払う価値があるのかどうか悩む1枚だ。リズム隊は打ち込みのように聞こえるし、これくらいのアレンジなら今や素人でもやっている。期待しただけに残念。

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     2013/09/02

    本作の特筆すべき点は、なんといってもあのNEW TROLLSが全面バックアップという点でしょう!単にANNAのアルバムというだけではなく、しっかりとした演奏に支えらえれた「バンドっぽい」音作りを目指した1枚なのではないでしょうか。
    M1[L’ombra]のベースラインに鳥肌を立たせましょう。そしてタイトル曲。Keyの印象的なバッキングが印象的です。
    本作と次作[Live con i New Trolls(2CD)]と一緒に聴きましょう。

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     2013/06/03

    いいですなぁ。1980年発表の彼のソロ。彼の姿勢は単なるハードロックという範疇に縛られない音作りの探求にあったのですよ。なので当時のNew Waveのミュージシャンの起用、若手ミュージシャンの活用といった1人を除いてほかのだれもやってなかったことをしていた。「1人を除いて」というのは、言わずもがなかのGary Mooreである。Garyもまた様々な、またはあらゆるジャンルの音楽との融合を果たそうとしていた。その影響は計り知れない。もちろん本作をもって融合・探求は完成したわけではない。それをとやかく言うものではなく、そこを汲み取ってレビューは書かれないとね、SOWさん?(笑)

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