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トップ > My ページ > 米高 さんのレビュー一覧
検索結果:4件中1件から4件まで表示
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2人の方が、このレビューに「共感」しています。 2009/10/12
マイケルや、ホイットニーとの夢のデュエットが聴ける幻の名盤。84年国内盤発売時の邦題は「ダイナマイト」。1曲目のタイトル曲「ダイナマイト」は、マイケルを意識した大仰なPVが作られ、ビデオも販売されていました。このアルバム以降のジャーメインのコンサートのオープニングナンバーにもなりました。中森明菜がなんとこの曲をカバーしてます(笑)。珠玉のナンバーは、何と言ってもマイケル、ホイットニーとのデュエット。素晴らしい出来です。6曲目の「恋にふるえて」は、その後のジャーメインの代表曲になりました。4曲目は確か「アントマン惑星大作戦」という馬鹿馬鹿しい邦題がつけられ、内容もマイケルのスリラーを意識したハレ、まあ…の出来(苦笑)。ともあれ、粒よりの曲を集めたアルバムで、再販は価値がある。
2人の方が、このレビューに「共感」しています。
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4人の方が、このレビューに「共感」しています。 2009/10/09
今のところジャーメインのラスト・アルバムとなってしまった作品。 マイケルのデンジャラスに対抗するかのように、ベイビーフェイスのフル・プロデュースを受け、またラフェイスの人気アーティストたちを総動員して、ポップで旬な音を作り出している。 しかし、ジャーメインにニュー・ジャック系の音は、はっきり言って難がある。とは言っても「I Dream, I Dream」はなかなかの出来で成功している。ベイビーフェイスとのデュエット「Treat You Right」も。 バラードは、ジャーメインのボーカルの良さをうまく生かして、佳曲に仕上がっている。 「Word To The BADD!!」は、ご存知、別テイクにマイケルをバッシングした内容の詞を乗せたものがあり、アルバム版とカップリングしてシングルとして見え見えの魂胆で売り出されたが、どちらも音楽としては非常にお粗末な内容。 とは言え、本作はベイビーフェイスのフル・プロデュースによる豪華な作りであることは確かで、新しく聴く人たちにとっては、それなりに魅力があるのではないかと思う。 このアルバムを最後に、ジャーメインは目立った音楽活動をしていないことを考えると、「評価」が自ずと見えてくるように思えるのですが…。
4人の方が、このレビューに「共感」しています。
4人の方が、このレビューに「共感」しています。 2009/10/08
ジャクソン兄弟のもう一人の主役というキャッチコピーで、売り出されていました。当時の洋楽少年の間では、マイケル派に対し、通=ジャーメイン派という感じで、ジャーメインはマイケルと人気を二分していたものです(私の育った環境ではの話ですけど)。 本作は、ジャーメイン=通を唸らせる音作りのイメージを決定的にした名作だと思います。 日本でもテレビでこのアルバムからの曲を盛んに流していたものです。 私はタイトル曲が一番好き。
2人の方が、このレビューに「共感」しています。 2009/10/08
タイトル曲のブレイクを受けて、日本にもコンサートに来日しました。中野サンプラザでのライブはなかなかの盛り上がりでした。ジャーメインらしい通好みの作品作りは、このアルバムが最後のように思います。当時、お店でもAORオリエンテッドな作品と紹介されていたように記憶してます。佳曲揃いの好アルバムです。
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