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fuka さんのレビュー一覧 

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     2012/08/12

    オルガン付はこれまでどこがいいのかよくわからなかったのですが(恥ずかしながらコンサートで眠ってしまったことも・・・)、今回いわゆる目からウロコとはまさにこのことで、はじめて楽しめました。何度も聴き直しています。これまで苦手だったとりとめのなさが、細部の濃厚な表現によって払拭され、構造的な見通しが明確に伝わってくるような気がしました。このシリーズは、シューベルト、ドヴォルザークに続いて、楽しめますね。

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     2012/06/03

    同じBPOですが1952.12月盤よりも力強い演奏なのではないでしょうか。特に最終楽章の盛り上がりはすごいですね。

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     2012/05/26

    私も村井氏の仰ることはよくわかります(確かに、そういわれてみればという思い出も)。まあでも普通に聴くとやはり素晴らしい演奏です。この指揮者はかなりブルックナーに思い入れはあるようですが、たぶん”時間が止まったような”演奏をする人ではないので、その系統の名演とは比較になりませんが、出だしなんて思わず聴き入ってしまうぐらいですし(曲が素晴らしいからか・・・)、第1楽章の終わり方はうまくいってます。また第2楽章にあまり入れ込みすぎないので全体のバランスも良好です。このチクルスの他の曲もぜひ聴いてみたいですね。

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     2012/05/26

    びっくりしました。すごい演奏ですね。新世界好きの方にははずせないのではないでしょうか。こういった演奏はおそらくスヴェトラだからこそ、ということなのでしょうけど、実際の演奏会で聴きたいものです(コンサートカレンダーには数多くのコンサートが載ってはいますが・・・)。

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     2012/04/29

    ロシア音楽オムニバスとしては最高ですね。今年のラフォルネはプログラムがいまひとつ?なので、この3枚で十分かも。

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     2012/02/05

    あのG線上のアリア風の悲痛な音色を第2楽章に予想していましたが(確かCD帯にもそのような記載が)、実は全くそうではなく、全曲を通して流麗な演奏でした。金管の分離も良く見通しの良い音楽となっています。6番という曲はこれといった比較が思いつきませんが、リズムを強調しつつも重々しい歩みが印象的なクレンペラーや、4楽章を通した構築性を感じさせるヴァントなどとはかなり異なった解釈のように思います。むしろ明快な点ではナガノを思わせるところもあり、意外に現代性のある演奏だったのかもしれません。

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     2011/12/30

    これは驚きました。ブルックナー第9で激烈な演奏というのはなかなか想像がつきませんでしたが、このような演奏のことをいうのでしょうか。テンシュテットでもこうはしませんね。N響でおなじみのサヴァリッシュはそれほどディスコグラフィーが豊富ではありませんが、実演ではN響との1番や、フィラデルフィアと来日した時のロマンティックでも終楽章などは棒を振り回してかなりの爆演を繰り広げていましたので上品な外見とは異なる演奏の好みを持っているのだと思っていました。ですからこの第9を聴くと、やはりそうだったかと思わざるを得ません。どういった指示を楽団員にしていたのかが興味深いです。ウイーン・フィルと来日予定が病気でキャンセルになったことがあり(代わりはティーレマンの第7)こういう演奏を聴くとやはり残念でした。

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     2011/12/30

    何といってもこのジャケット可愛いですよね。クラシックCDでジャケ買いということはあまりないと思いますが、このマトリョーシカの愛らしさに免じて許してください。曲も初めてのものばかりですが、楽しく聴けました。ロシア好きの方にはおすすめします。

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     2011/12/30

    銀座のCDショップ店頭で今年のBrilliantトップセールスと書いてありました。アルビノーニは情緒に訴える楽曲が多いためか、ヘンデルのオルガン協奏曲などと同様に好んで聴いていると偉い先生方に怒られそうです。が、ひとり静かにこの教会ソナタに聴き入っていると時空を超えて往時のヴェネチアに佇んでいるような気もしますので、CDショップのうたい文句も捨てたものではありません。

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     2011/12/30

    未完成という曲は運命/未完成で聴いていた子供の頃とは異なります。単に美しい曲ではなく随所に別の世界への扉が開かれていて、ふとした拍子に迷い込んでしまい、気が付くと平穏な日常に戻っているが、実はびっしょり汗をかいていた、ような曲です。こういった感じ方は聴き手のコンディションにもよりますが、名曲コンサートとは別枠で考えるものでしょう。カラヤンではザルツブルグのライブが大好きでした。ここでの演奏はまさにスタンダードと言えるものです(まさしく運命未完成のカップリングで多くの家庭に)。しかしやはりそれだけのことはある演奏です。力のない演奏ではデーモンは生まれることはないでしょう。グレイトについてカラヤンがどう考えていたかを聞いてみたかったですね。曲のテンポについてカラヤンは細心の注意を払っていたがそれはまた彼の弱点でもあった、と楽団員が述べています。私自身は緩徐楽章は情緒的な演奏も好きですが、このシンフォニックなグレイトも大好きですし終楽章が全く冗長になっていないことに驚きます。曲の構成からすると英雄、グレイトときてブルックナー第7に繋がっていきますよね。音楽史の中の幸福な100年だったわけです。ともあれこの未完成/グレイトは今後も新たなエヴァーグリーンとしてカタログに残しておくべき名盤と考えます。

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