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fuka さんのレビュー一覧 

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     2016/07/02

    LP時代から聴いているこの素晴らしい演奏をあらためて聴いていると、色々な新しい演奏があるけれど、まあ特に他の演奏じゃなければ、という気が起こりませんねえ。でも1960年頃の録音でしょう。困ったものです。誰かがブラームスの交響曲を新しく録音した、といっても何がいいのかあまり想像できません(結局、買ってしまうのですけど)。もちろん実際の演奏会に行くと、このまえのラトルの第九のように大変な名演に遭遇することもありますので、それはそれでいいのですが。

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     2016/06/11

    第一番の冒頭からそのテンポとスケール感に圧倒されますが、聴きすすむにつれ完全にバッハの世界に入り込んでいる自分に気づきます。この管弦楽の基礎となっている対位法の構築が当たり前のようにしかしこれほど明確に大伽藍をみるかのように表現されていることに深く感銘します。クレンペラー自身はバッハの管弦楽はできるだけ小編成で当時のスタイルで演奏する方が良いと語っていたとのこと。現代のバッハ演奏を聴いたらどう言うかしら。

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     2016/05/04

    N響との演奏が気になったので聴いてみました。基本的には同様のいわゆる現代的なアプローチということなのでしょうか。この大曲をよどみなく聴かせていると思います。どの作曲家の曲も演奏スタイルは変わっていくものであるし、ブルックナーの交響曲も変えなければいけない時期だ、というご意見だったと思います。楽団の方へも「そのやり方は古い」という指示が飛んでいました。ただ、その必然性や根拠がどうなのかなというところが気になりました。常日頃、演奏家がどういう風に考えて演奏しているかを知りたいと思っていましたが、このケースでは知らないで聴いた方が良かったと思います。(ブラームスやベートーヴェンではいわゆる手垢が落ちた感じがするのですが、ブルックナーだとこちらがノスタルジックになってしまうのかもしれません。)

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     2016/03/21

    素晴らしいです。曲本来が持つ抒情性に彼女独特の明晰さが加わり、何より彼女自身がこのピアノ曲を愛奏していることが聴き手に伝わってきます(聴いている側もシューベルトが好きでないと入り込めないかもしれないけど)。レリークやニ長調のソナタ(第2楽章きれいです)はこれまでの大家の演奏には感じられなかった親密さがあります。それ以降はもう名曲ぞろいですから。変ロ長調は、神様の贈り物ですね。

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     2016/03/05

    ベートーヴェンの協奏曲が出たときにその天衣無縫さに魅せられるともにシューマンの協奏曲が聴きたいなあとコメントしましたけど、ようやく出ましたね。第3楽章のチャーミングさに思わず微笑んでしまいます。作曲家自身にも聴かせたかったですね。

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     2015/12/15

    ブラームスの室内楽はこのセットで十分です。ただ本当のことを言うと、アマデウスの弦楽五重奏曲(独特の暖かい音色が魅力的!)やギレリスとのピアノ四重奏曲、ポリーニとイタリア四重奏のピアノ五重奏曲も捨てがたいですね。LP当時はフルプライスでシンフォニーなどの新譜を買わずにブラームスの室内楽を買うにはそれなりの勇気がいりましたが、その分じっくりと聴きました。今は仕事が忙しくてじっくり聴く時間はないのですが・・・。

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     2015/10/03

    ロシア的な曲を聴きたくなった時にRコルサコフの交響曲集は意外に楽しいです(いつもショスタコばっかりだと疲れますしね)。1番は旋律も綺麗ですし華やかなオーケストラ曲として十分魅力的です。こういったときにはレパートリーの広いヤルヴィ父の録音は貴重です。

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     2015/09/21

    かつてはキルヒホーフ盤をよく聴きましたが、ヴァイスのまとまったリュート曲集はとてもありがたいですね。休日のゆったりした時間にぴったりです。

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     2015/08/05

    丁寧な演奏で無論悪くはないと思いますが、第6曲の盛り上がりの箇所などは、カラヤンの一連の名演に比べると音楽が流れてなくて物足りない感じです

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     2015/07/26

    ときおりバルトークが無性に聴きたくなる。容赦ないリズム・無機質な音列・それでいて不意に情緒的なフレーズ・「戸外にて」に表れているようなどこか違う世界から響いてくるような音の波、そうしたすべてがこの2曲のヴァイオリン協奏曲には含まれている。ヴァイオリニストの腕の見せ所でもあるけれど、ぬるい管弦楽伴奏はないほうがましだ。ここでのファウストとハーディングのコンビ、吉とでたか。

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     2015/06/28

    以前から気になっていたのですがこのセットは本当に素晴らしいですねえ。Rシュトラウスの管弦楽曲はカラヤンベルリンフィルの名盤がありますので私にはそれで十分なのですが、それ以外にもたくさん管弦楽曲がありますし、それらが大変楽しめました。また有名どころの曲もカラヤン盤とは異なった味わいがあり(それはドレスデンのオケの味わいなのでしょうけど)、同曲異演の楽しみを感じています。それに、この価格ですから。

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     2015/05/31

    ドヴォルザークの全集となると、1-5番をどう聴くかが大きな問題になりますよね。日本ではコンサートで取り上げられることも殆どありませんので、知らない曲を聴く楽しみがありますが、さわやかな曲風のものあり、土着的なものもあり、5番の終楽章は7番を先取りしているようだったり、なかなか聴きごたえがあります。そういった状況で、このノイマン・チェコフィルの演奏はきっとチェコ音楽演奏の定番なんだろうなあ、という信頼感がまずありますね。6-9番はたくさん録音がありますし、皆さん好みもあるでしょうから。

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     2015/04/03

    ゲルギエフ・マリインスキーのコンビは当代屈指の境地に達しつつあります。昨年のストラヴィンスキー3連発には参りました。展覧会の絵は予想よりもシンフォニックで管弦楽の妙を楽しませる演奏ではないでしょうか。禿山の一夜はこの曲がロシアから生まれた名曲であることを改めて感じさせます。来週現地でホヴァンスキー聴いてきます。

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     2015/02/27

    アランフェス、貴紳、ヴィラロボスと揃ったこのCDもまた素晴らしいエヴァーグリーンです。イェペス、ブリームなど名盤は多いけれど、スペイン風の中に現代性が備わっていていつ聴いてもみずみずしいです。

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