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音楽連合 さんのレビュー一覧 

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  • 4人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2010/09/07

    私は今まで第2、4、5、6をバラで聴いていたのだが、この全集は特に凄い。HMVのレビューにも書いている通り、楽器の編成や音質のバランスを重視した演奏には感動しました。曲の編成も国内盤で発売されていた状態で施されているし、マンフレッド交響曲や管弦楽曲まで聴けるのは、DGの底力と言っても良いでしょう。これからチャイコの交響曲全集を聴きたい方には最適なアルバムだと思います。

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  • 1人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2010/08/01

    マゼールはクリーヴランド管との相性が良いと思う人は到底多いのですが、僕はウィーンフィルにも合っている感じがします。このシベリウスの交響全集も北欧を感じさせない、ウィーンの音色にとても圧倒させられたように思います。デッカも見事全集での発売を実現させることができ、とてもありがたいです。弦も金管も潤いが出ているし、マゼールの軽快なテンポから突然のテンポダウン、表現力と推進力も余すところなく抽出されていて見事です。マゼールはさすがベートーヴェン運命でのライヴ録音やチャイコ1812年でのスタジオ録音のように、オケの天下統一を築き上げた指揮者だと改めて感じます。協奏曲ならカラヤン、交響曲ならマゼールが聴き易いです。

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     2010/08/01

    全体を通して聴いたが、テンポが意外に遅めにとられています。初めて聴く人には少々退屈かなと感じるかもしれませんが、私にとっては充実した演奏に仕上がっていると思います。惑星をはじめ、冥王星やヴィオラと小管弦楽の叙情的断章と聴きどころ満載です。ハレ管のホルストを聴けるのは、エルダーだからこそできるのではないでしょうか。

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     2010/07/27

    アバドとシカゴ響のチャイコなら全集も含めてこれが聴きどころいっぱいだ。冒頭の主題『運命の動機』から、緊迫感が徐々に染みわたっている。テンポが幾分速まっているのはやむを得ないかもしれないが、これもアバドらしい特質であろう。第3楽章のワルツでは、タイムは6分12秒(ロンドン響やベルリンフィル盤では5分50秒)と意外とやや遅めのテンポだが、チャイコもワルツにはお得意なのでじっくりと聴き手を感動させたかったと思う。逆に終楽章では12分1秒と速く、金管や弦に潤いが出ていると感じた。また併録の地方長官では、冒頭からいきなりの快速スタートでフィナーレでは格段に遅く11分26秒。録音も良いので、星4つと評価した。

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     2010/07/26

    緊迫感、そして感動を凝縮したリアルな第5を描ききっている。テンポも速めで、特に聴きどころのアダージェットもショルティの独特な指揮とオケの特質を存分に味わえる名演だ。これからもショルティとシカゴ響の2トップから耳が離せないです、

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     2010/07/25

    スヴェトラの演奏はチャイコの交響曲全集以来聴きますが、鉄工場は聴きどころです。でも、まだ聴き慣れていないので星3つを付けました。

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     2010/07/25

    フルトヴェングラーの演奏を色々と聴いてきたが、この盤もあまり感激は皆無。リマスタリングは悪過ぎ、録音も1949年と古いためなのか、一音一音が聴き辛い。期待して聴いたが、即売却した。僕はブラームス全集ならバーンスタイン/ウィーンフィルのデジタル盤を推す。

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     2010/07/24

    オルガン作品は滅多に聴かない私ですが、今回初挑戦ということであえて購入して聴きました。ヴァルヒャのオルガンは、初心者には意外に聴き易い音色だったと聴き取れました。20世紀を代表し、盲目のハンデもものともせずに録音に取り組んだことは、彼にとって最高の遺産だと感じました。冒頭のトッカータから存分に感じさせる緊迫感は思わず息を呑んでしまいます。しその反面感動さも抽出していたので、とても見事だったとおもいます。レビューを見たら、録音が1956年、62年、69年〜71年と多く、多少音質も気になっていましたが、ステレオ録音と音のバランスは崩れていないし、全8曲と聴きどころも十分なので、星5つを付けました。

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     2010/07/24

    輸入盤(CC1068)を持っているが、ヴァイオリン協奏曲をはじめ、2曲の管弦楽曲が付いていて実に豪華だ。内容はチャイコ/シベリウスの協奏曲と被るが、静寂さの中にヴァイオリンの優しい音色が刻々と奏でるフェラスのソロが、ベルリンフィルとの相性を結び付けており、私にとって感動のほか気分をリラックスさせてくれました。また、併録の『タピオラ』と『フィンランディア』も幻想的で北欧を全く感じさせない素晴らしい名演だと感じました。カラヤンとオケとの勢いが十二分に発揮されているのも聴きどころの1つだと取れるので、シベリウス好きの方には最適です。

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     2010/07/24

    音源に関しては僕的からすれば文句はないし、誰が聴いても感激すると思います。バルシャイの指揮は充実している上に全集まで聴かせてくれるのは実に見事です。唯一というなら、オケがもう少し頑張って欲しかったように聴き取れました。あのベートーヴェン荘厳ミサでの緊迫感はどこに行ってしまったんだと思うばかりです。ただ皆さんのレビュー通り4番はとても澄み渡った演奏に仕上がっているので、星4つでいかがでしょう。

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     2010/07/24

    普段はAULOS輸入盤は、今まで遠ざかっていましたが、今回はショスタコの交響曲が全集で揃っているとあって聴きました。決して淡白な音源を出さず、わりと聴き易かった演奏だと感じました。コンドラシンの指揮のスタミナをはじめ、オケも弦や金管に清涼感を含んだ演奏でとても素晴らしい。第8はムラヴィン盤、第7はスヴェトラ盤がベストだが、それ以外は外せいと思います。

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     2010/07/24

    「千人の交響曲」での感動が今でも忘れられないが、このショルティの「夜の歌」も欠かせないと感じます。冒頭からの緊迫感、フィナーレでの感動さはとても見事です。音質もリマスターで弦も金管も余すところなく響いているのはやはりショルティ/シカゴ響の2トップだと感じました。

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     2010/07/24

    「展覧会の絵」は所持しているカラヤン/ベルリンフィル盤と聴き比べたが、ラトルの演奏も以外にベルリンフィルとマッチしている。録音も文句はないしオケの響きも抜群、HQCDと高音質なのが素晴らしい。ボロディンの交響曲も他盤では滅多にお目にかかれない名演だと思います。是非試しに聴いてみて下さい。

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  • 3人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2010/07/24

    私が聴いた後期交響曲の中でも最高峰なのがズバリこれ。録音は1960年にロンドンとウィーンで行われており、今年で50年を迎えたが、未だに古さを感じないのが素晴らしい。ムラヴィンにとってもレンフィルにとっても名前を世に知らしめた名盤だと思います。第4での冒頭からホルンが奏でるファンファーレ「運命の動機」から緊迫感がジワジワと迫って来るのをはじめ、フィナーレでは破竹の勢いで進む速いテンポと全楽器がピタリと鳴りやむオケの高精度、悲愴では重々しい終焉、どこを聴いてもムラヴィンのチャイコは特別な存在だと感じます。更に、音質もオリジナルリマスター採用で新たな感動を持って聴くことができます。ただ、2CDのためなのか5番が分割されているのが気になって仕方がないが、これもユニバーサルミュージックにとって止むを得ない判断であろう。私は56年盤(4番のみザンデルリンクが演奏)も持っているが、これから聴く方に薦めたいならこれが一番。できるなら3CDでもう1度発売してくれたらありがたいなと感じます。

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  • 2人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2010/07/20

    今まで聴いた田園の中でも、リズミカルな演奏でとても素晴らしい。ベームが持つ指揮の魅力と、ウィーンフィルが織りなす音の饗宴は聴く者を捉えて離さない。第1楽章からのゆったりとした中にも多少緊迫感を含んでいる。第2楽章での優雅さ、そして最終楽章での感動、どれを取っても聴き飽きないです。シューベルトの第5は僕にとって初めて聴く演奏でまだ聴き慣れていないが、じっくり聴けば分かると思う。是非試してみて下さい。

    2人の方が、このレビューに「共感」しています。

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