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じゅんとねね さんのレビュー一覧 

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     2019/11/07

    このスローテンポにはびつくり。ここが評価.好みの問題。私は敬遠します。ヴァイオリンの美しさを味わうならベスト。曲を味わうなら閉口。

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     2019/11/01

    ワルターの音楽をLPレコードで聴いていて、至福のひとときを送っていました。CD時代に入り、軽量性、扱いやすさが優れていること、そして音もいいというのでLPを処分してCD化を図りました。それがそもそもの間違いだったのです。音が全然違い、例えばベートーヴェンやブラームスの第2交響曲での低弦の迫力が全く失われており、マスタリングの改良?の都度、買い替えたりしましたが、結局、LPのあの音は再現されませんでした。ワルターのマスターテープそのものが何らかの理由で消滅してしまったという声も聞きました。今回のこのコンプリートアルバムは果たしてあのLPの音になっているのか、大いに感心があります。高値のため購入するかどうかは定かではありませんが、レビューに期待したいところです。ともかく、ワルターの音楽は暖かく、心に染み渡ります。星は期待値です。

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     2019/10/28

    アーノンクールの顔は嫌い、でも、このブルックナーは大好き。ウイーンフィルのなんと美しいことか。それは強奏とて然り。こんな素晴らしいオーケストラを従えて、アーノンクールは目一杯心に残るブルックナーを聴かせてくれる。それは、ジュリーニやカラヤンでさえも到達し得ない世界だ。老齢なれど最後まで虜になった。

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     2019/10/24

    抵抗を持たれる意見もあろうかと思いますが、それはいつもながらのショパンのイメージから外れていると感じるからであろう。私はこのバレンボイムの夜想曲に感じ入りました。冷徹いや客観視したピアノに新鮮さを覚え、不思議と没頭してしまいました。こうした解釈も味があって結構なものと思いました。

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     2019/10/23

    いいアルバムだ。交響曲はアンセルメやミュンシュ、レヴァインなどの名演がある中で、そこに及ばずとも食い込んでいる。コーダでのテンポを急速に上げるところは効果的。フルトヴェングラーを彷彿させる。オケがよく応えて感動に導く。併録の三曲はさらに素晴らしい。サン=サーンスを楽しめるいいアルバムだ。

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     2019/10/05

    いいね。星一つ一つの個性が鮮明に表現されていると思った。思い切ったダイナミズムはもとより、美しさも申し分なく、最後まで一気に楽しませてくれた。女声コーラスの気持ち悪さが、また不気味で味があった。いいね。

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     2019/10/05

    高級食材を使った料理を食べたが、さっぱり美味しくない。それがこの演奏。何か入れ忘れている感じ。

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     2019/10/05

    交響曲については、予想に反して退屈。第4楽章に至って初めて興奮を覚えた。恐らく生演奏であれば大いに感動する名演だったろうに、やはり録音の壁がフルトヴェングラーの芸術をいかしきれていないように感じた。併録のグルックはいい曲で、これには感激した。序曲は星5つ。このCDでは第4楽章とこの序曲のみ聴いている。

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     2019/10/01

    このCDを聴くと、ブラームスの交響曲はやっぱりベルリンフィルであり、その最強のパートナーはカラヤンだと痛感させられました。重厚なこの演奏がやっぱり好きです。70年代のと比べるとこちらがデジタル録音のせいもあってか、迫力といい、繊細さといい数段上のように感じました。数ある名演の中でも、ひときわ大好きです。

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     2019/09/20

    何しろ素晴らしいセンスが発揮されたバーンスタイン若き日の名演がここにある。ピアノは特に素敵で、うっとりさせられる。バーンスタインはやっぱり若い時の演奏が魅力的だ。このアルバムの右に出るものはないだろう。

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     2019/09/12

    バレンボイムといえば、イギリス室内管弦楽団とのモーツァルトのピアノ協奏曲が忘れられないが、指揮者としては興味がなかった。しかし、この全集に出会ってその才能を認識させられた。第3番が大げさ過ぎてしっくりしなかったが、他はよかった。特に第2番は低弦を強調した堂々たる風格に満ちた超名演で、LPでの(CDではなく)ワルターを彷彿させるものだった。じっくりと楽しめる全集である。オケも見事で、スイトナーのときとは別物のようで、生き生きとしている。

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     2019/09/05

    出だしの音が奏でられた瞬間、これだ!と。フルベン、クライバーなど吹っ飛んでしまった。そして最後まで聴きほれた。これぞ名演。セルは必ずしも好きなわけではないが、見直した。

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     2019/09/03

    両曲とも素晴らしい。ときおり紙ジャケットのこの盤を聴くが、その都度、いい気分にさせてくれる。じっくりと聴かせながらも、要所要所では鋭さも見せる第4番、出だしから白熱した動機を奏でる第5番、ワルターのCDの中では申し分ない。やはりLP盤はすごかったなぁ。

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     2019/08/25

    25番や29番といえば、ワルター、クレンペラーそしてケルテスなどの名演がある中で、実に素晴らしいモーツァルトを聴かせてくれる。反復を忠実に実行しているようで、演奏時間がやや長いが、だれることなく、豊かな響きに最後まで引き込まれてしまう。これはいい!大好きな28番も入っていて文句なしのアルバムだ。

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     2019/08/25

    何かこれがワーグナーの世界なんだんと浸透させられる、そんなアルバムであった。

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