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abbadondon さんのレビュー一覧 

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     2020/01/04

    亡くなって20年近くもたつのに改めてマーラーの音楽への深い愛情ともいえるものを感じる。
    フィルハーモニア管弦楽団も非常に上手く、なによりも音質が素晴らしい。
    ドレスデンとの「大地の歌」の同曲の名盤のひとつ。
    ちょっと気になると言えば、指揮者のうなり声がたびたび聞こえるところ。
    5番・8番あたりはうなっている。
    それも愛嬌と思えるほど名盤がたくさんあるのです。
    1.2.3.5.7.8は特にお気に入り。

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     2019/12/31

    ノイマン+チェコフィル+デジタルということで期待してたのだが、
    音楽にメイハリが無いように思う。
    旧録音と6・7・8番で聴き比べるとオケの力強さに新録音が負けている。
    無難な路線という印象を受ける。
    もちろん録音はと言いたいのだが、デジタル初期特有のレンジの狭さも感じる。
    というわけで、新旧どちらかを選ぶかと言えば旧録音を推したい。

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     2019/11/07

    ドレスデンシュターツカペレというと、
    どうしてもブルックナーのイメージなのだが、
    シノーポリの指揮の元、素晴らしい「大地の歌」を繰り広げている。
    オケも歌手も指揮者も最高で、長らくベストと言われてきた
    クレンペラー盤をもしのいでいる。
    私的には世界最高の「大地の歌」と言える。

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     2019/11/06

    シノーポリとドレスデン国立管弦楽団の名盤
    フィルハーモニアの硬い響きとは異なり、
    柔らかいドレスデンとどちらかというと硬派のシノーポリの
    融和が見事。
    歌手も優秀で隠れた名盤だと思う。

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     2019/11/05

    交響曲に管弦楽曲やヴァイオリン協奏曲を加えたSACDが別にあり、
    ジャケット写真も同じなので紛らわしい。
    パソコンで録音・編集してるのでSACDは再生できないのでこのCDで
    良いのだが、SACDと同じ曲目にして廉価にしてほしかった。
    カラヤンの演奏はシベリウスの神髄を貫いていて最高。

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     2018/12/29

    録音についてはSHM-CD盤は持っていないので差し控るが、
    自分が所有してるのはDGオリジナルズのほうで演奏について述べる。
    ツァラトゥストラ、てぃる、ドンファンともベルリンフィルの
    合奏力が世界のトップあることを実感できるスリリングな出来栄え。
    フレーズの歌い方も良くやや音が痩せているものの満足のいくもの。
    後のデジタルとは比べものにならないカラヤンの統率力を感じる。

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     2018/12/05

    録音はしょぼいのですが、演奏は素晴らしい。
    テンポも適度で朗々と歌う部分も秀悦。
    特に好きなのが5番と8番。

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     2018/10/24

    コリン・デイヴィスとアムステルダムコンセルトヘボウ管弦楽団、
    アナログ末期の録音だが、その辺のデジタルよりはるかに素晴らしい録音。
    レンジが広いのもそうだが、臨場感がよく伝わる。
    コンセルトヘボウの実力がいかんなく発揮されている。
    ハルサイはおおむねほとんど聴いているつもりだが、
    最新の録音よりすごい。
    これはデッカから発売されているが、フィリップスの録音が
    いかに優れたものだったかの証明。

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     2018/10/20

    人間の耳というのも不思議なもので、このゲルギエフの演奏を以前は野暮ったい泥臭いと思っていたが、録音の良さも手伝って再評価し原始的な風合いのこれはこれで良いと思えてきた。

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     2018/09/15

    オケの潜在能力を聴かせてくれる、
    外様指揮者による名盤
    当時、クーベリックはバイエルン放送交響楽団の音楽監督、
    ボストン交響楽団はスタインバーグ時代で2年後に小澤征爾の時代となる。
    ボストン交響楽団はいろいろなジャンルを器用に演奏できる楽団で、
    クラウディオ・アバド指揮のラヴェル・ドビュッシーの名盤も残している。
    クーベリックはドボルザークやベートーヴェン全集で名演を残し、
    バイエルン放送交響楽団とマーラー全集の金字塔を打ち立てた名指揮者。
    あえてバイエルンではなくボストンと録音したこのスメタナ、
    50年近くたった今でも同曲の名盤だ。
    色彩感あふれる不朽の名盤だ。

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     2018/08/23

    80%以上を所有してるので全く購入の予定はないが、
    彼がカラヤンの後任としてやった仕事は大きい。
    歴史的金字塔としての価値はある。

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     2018/08/19

    彼の最初のEMIへのマーラーは強奏部分が歪み、音像がはっきりとせず
    もやのかかったものだらけだった。
    しかしこの「復活」は音質・演奏とも素晴らしい。
    この音質ですべての録音がされていたらと思うとほんと残念だ。
    そういった意味でEMIの功罪は大きい。

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     2018/08/15

    何度も再発売されている名盤とされるが、
    アバドの数多くの録音の中でもあまり好きではない。
    彼が荒れたサウンドだったロンドン交響楽団を鍛えて
    多くの名盤を残しベルリンフィルへ行ったのがこの録音の
    後の1979-1988なので、やはりロンドン響の響きが雑である。

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     2018/08/05

    ブルックナーのような重々しい展開でこれはこれで良いと思う。
    ジュリーニはフランクの交響曲を愛していたのだと思う。

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     2018/06/24

    アダージェット楽章は美しい。
    他の楽章は?と言われると競合盤がありすぎて
    「力みすぎ」と感じてしまう。
    ジャケットは美しい。

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