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ひろの さんのレビュー一覧 

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  • 1人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2011/12/28

    宣伝文句どおり、音質はかなり良い。残響が長すぎず、ブラームスの書き記した音符を克明に辿ることができる。ブラームスのオルガン曲のCDなら、今のところこれを上回るものはない。お薦めの一枚。

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  • 4人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2011/12/16

    NDR盤やMPO盤等と聴き比べると、その差は歴然としている。本盤の方が桁違いに気迫が漲っている。桁違いに気力が充実している。指揮者もオケも最高のコンディションだったに違いない。半永久的ではなく、永久に本盤を超える演奏は現れない。私が世界遺産に指定する。

    4人の方が、このレビューに「共感」しています。

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  • 1人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2011/12/13

    クーベリックのブル4のところで、まったく見当違いなことを書いてしまって、ごめんなさい。これ、最高ランクの超名演として称賛されるべきものと思います。聴けば聴くほどに、ヴァントのやりたかったことが見えてくるスルメ系演奏ですね。全体的な構成もディテールも魅力的な、そして迫力も充分な(特に第4楽章冒頭)名盤です。人生の宝物がまた一つ増えました。幸せです。

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  • 6人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2011/12/02

    ヴァントの最晩年のCD(ミュンヘン・フィル)を聴いてがっかりした。老衰でリズムが硬直化しているのだ。そこで思い出したのがこのCD。むかーし買って、長らく聴いていなかった。で、聴いてみて大感動した。迫力もあり、ブルックナー特有の、大自然の中に独りぼっちでいるような淋しさも充分。そして何よりリズムの取り方が心地よく、全体の造形も素晴らしい。クーベリクの実力を再認識しました。

    6人の方が、このレビューに「共感」しています。

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     2011/10/14

    高橋愛卒業記念! 愛ちゃんヲタ必見のDVD。買わないと後悔するぜ!!

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  • 4人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2011/09/30

    ベルリン・フィルでなくて良かった。ベルリン・フィルの音は、ブルックナー音楽に合っていないというのが管見です。カラヤンの置き土産がまだまだ残っていて、鼻につくのです。それに比べてミュンヘン・フィルは良い…過去の大指揮者たちのブルックナー演奏の遺産が脈々と受け継がれています。このヨッフム盤も、実に素晴らしい。特に第3楽章は、スケールと透明感を併せ持った超名演。最後のホルンの音が鳴り終わり、13秒も経ってから聴衆の拍手が起こり始めます。けだし名シーンと言えるでしょう。同曲のマイ・ベストです。

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  • 2人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2011/09/12

    残響が凄まじいが、細かいことを気にせずに愉しめる。私は、最晩年の神経質でどうでもよい細部にまで拘るヴァントよりも、70、80年代の壮気漲るヴァントのほうが好きだ。BPOを振った演奏がもてはやされているが、はっきり言って本盤のほうが作曲家の意図に適っているように思えて仕方がない。

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  • 4人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2011/09/12

    ブルックナーの交響曲が素晴らしい。同曲録音史上五指に入る、奇を衒わない、堂々たる名演である。生真面目すぎるヴァントなどよりも、私はこちらの方を高く評価したい。ライブなのに会場ノイズがほとんど無いのも嬉しい。クナのステレオ盤とともに長く愛聴していくことになるだろう。

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  • 0人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2011/08/19

    タイトルどおり新時代が始まったという感慨もひとしお。お薦めの一枚。9期メンは可愛いが(特にフクちゃんとえりぽん)、まだいっぱいいっぱいで、見ていて少し気疲れしないでもない。記念碑的なディスクとして持っていたい。

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     2011/08/10

    ザンデルリンクやらモントゥーやら何処がよいのかさっぱり分からない私の、ブラ2のマイ・ベスト。クナ臭が強いので好悪は分かれるかもしれない。クナファンなら聴いておくべきだと思う。

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     2011/08/08

    音質向上のために、トスカニーニのベートーヴェンへの敬慕、物凄い気迫がスポイルされてしまっている。旧盤を聴きなさい! トスカニーニはこんなもんじゃない!!

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     2011/08/08

    音質向上のために、トスカニーニの荒ぶる魂がスポイルされてしまっている。細部も全体もである。「GOLD SEAL」盤と聴き比べると、一聴瞭然! 商略によって旧盤の素晴らしさが潰されてしまった好例と言える。

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  • 1人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2011/07/07

    ミサ・ソレムニスの決定盤ともいえるディスクなのに、なんで誰もレビュー書いてないの? 大推薦盤です。騙されたと思って一度聴いてみて下さい。締まりのない残響たっぷりのステレオ盤各種とは大違いの、トスカニーニの献身ぶりを是非お聴き下さい。

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     2011/07/05

    録音特性のせいかもしれないが、明るいサウンドで、輝かしい演奏を繰り広げている。第3楽章で猛スピードにならず、マーラーの書いた音楽をじっくり聴かせてくれるところも頼もしい。アダージョの後半(ハープのシグナルが入ったあと)、テンポが速すぎる気がしないでもないが、瑕というほどのことでもあるまい。なお、演奏自体はチェコ・フィル盤より、こちらの方が優れている。

    3人の方が、このレビューに「共感」しています。

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     2011/06/30

    同郷の俳人の全句を一冊で読めるなんて…幸せです。判型も小さくて、読みやすいし電車の中でも楽しめます。しか〜し、季題別に並べて、これ自体を一冊の句集にしようとしたため、連作の味がなくなり、時代の変化も読み取れません。まぁ、贅沢な愚痴ですな。近現代の短歌と違って、俳句では現代でもルビを付けたがらないので、まだ俳句に親しんでいない方は、近現代の俳句入門のような書物を読んでからの方がいいと思います。

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