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30ラロッカ さんのレビュー一覧 

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  • 1人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2012/10/24

    このレビューはジャコ・パストリアスのTWINS I、IIのレビューからの続きです。
    大学を卒業し、晴れて大学院生となった夏、ライブ・アンダー・ザ・スカイで来日していたウェザー・リポートを福岡で観賞。
    人気メンバーだったジャコとアースキンが抜けて残念ではあった。しかしながらオマーハキムはバリバリであったし、外観は「こいつだいじょうぶやろか」と思わせたヴィクターベイリーも強靭なベースを披露してくれ、ホセロッシーも陽気ですばらしいステージを見せてくれた。プロセッションからわじわと盛り上げながら始まり、ザヴィヌルとハキムのバトルという見せ場も作ってくれた。後半では過去のナンバーもやってくれた。
    最後は総立ちとなったが、高校時代から密かに好きだった女の子が男の人と来ている姿をまたまた発見。一気にテンションが下がってしまった。実はこの数年前の九州でのライブ・アンダー・ザ・スカイ、前年のオーレックス・ジャズフェスでも遭遇し「自分と趣味が合うじゃん」と思いながらも何か寂しい気持ちで会場を後にした気持ちが、二度あることは三度あるで、またまたよみがえった。
    このアルバムでの最終期メンバーでのライブは当時の思い出をよみがえらせてくれる。
    と同時に公式のライブ盤が少ないという不満を持っていたファンにある程度満足感を与えてくれる。ジャコがいなくともアルフォンゾやベイリーでもじゅうぶんにウェザーの魅力を出すことができることも証明された。
    しかし、まだまだあるはずのライブ音源をそろそろ一気に出してほしい。
    あの子との四度目があったかはマイルス・デイビスのLive Aroud the worldのレビューで。

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  • 1人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2012/10/15

    スタジオ盤より迫力がある。ブラフォードはやはり上手い。
    ジャズではなくロックである印象。ブラフォードがフリーで叩きまくっている作品はこれくらいではないか?
    音質は上等とはいえませんが問題なし。

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     2012/10/15

    大学4年のときでしたね、私がオーレックス・ジャズ・フェスティバルでの福岡公演を観たのは。
    ウェザー時代のジャコを見そこねていたので、ビッグ・バンドでのジャコはどうしても観たかった。
    公演開始前の予鈴のブザーとともに短髪の男がステージに現れ、いきなりドラムソロとともにInvitationが始まった。
    ジャコが髪を切っていたとは知らなかった。しょっぱなのInvitationでテンションの高い演奏を聞かせ、Elegant Peopleも大迫力。
    隣席の男性がカップ酒と竹輪で一杯やりながらの声援(今思えば、場内飲食禁止ではなかったか?)。
    タオルでベースをひっぱたくパフォーマンスにも大盛り上がり。
    Okonkole’ Y Trompaでの静寂で深遠な感じの演奏。Rezaも大迫力の大満足。
    余韻冷めぬ公演後のロビーで、高校時代から密かに好きだった女の子(大学4年生)が男の人と来ていたのに遭遇。
    贅沢なビッグ・バンドによる演奏でこの年の夏は終わった感じでした。
    その後、LPで発売されたTWINS IとII迷わず購入。長らくCD化されず貴重盤と思っていたが、その後このようにCD化されLPの貴重性がなくなった。
    しかし、Elegant Peopleの演奏はNHKで放送された武道館での演奏の方が私は好きだったのでTWINS I、IIにはやや不満があった。
    その不満も後年、武道館ライブが発表され解消。NHKさんありがとうございました。
    このTWINS I、IIはElegant Peopleの演奏には不満があるものの当時の興奮をよみがえらせてくれるにはじゅうぶんの秀作です。

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     2012/10/14

    今から30年以上前の高校生時代、外科医の息子の友人がコンクリートでできたひんやりしたそいつの部屋で聞かせてくれたのが、このアルバム。ダニエルを「いい曲だろ?」と教えてくれた。ビートルズ一辺倒だった私は最初は今日になかったが、何回か聞かせてもらううちに洗練させたセンスのいい曲だというのがわかってきた。しかしこれがエルトンジョンの曲と知ったのはそれから数年後。今聴いても色あせずです。アルバム全体も上品で良いです。エルトンジョンはPマッカートニーに並ぶ超一流メロディメーカーです。

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     2012/10/14

    Ambent #1. Airport、 #4. On Landよりもメロディ、旋律がはっきりしていて聴きやすいです。

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     2012/10/14

    10枚組のセットものが出たばかりのタイミングでなぜ5枚組かと思ったら、10枚組から外されていたライブ盤2枚をかませていた。
    お手持ちのロキシー作品の状況しだいでは買い得のこのセットです。
    すでに各作品をお持ちの人であれば無用のこの5枚組。
    価格と組み合わせ内容を考えれば星4つでしょうか。音のほうはわかりません。

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     2012/10/14

    アヴァロンツアーは福岡で観た。
    ステージと客席の間にはブラインドが降ろされ、初めはブラインドの向こうで演奏していた姿が徐々にブラインドが上げられメンバーの姿が見えてくるという演出だった。
    だんだんと服が乱れてくるフェリー、意外と長身だったマンザネラ、紳士的だったマッケイ。楽しそうにステップしながら演奏するアランスペナー。そして一番目立っていたのが、ドンスコドンドンドンピシャピシャとビシビシドラムをたたくアンディニューマーク。少し前までジョンレノンと仕事をしていたアンディを見てみたかったというのもありました。ジョンのあの事件がなかったら、ジョンと一緒に福岡に来ていたはず。
    曲ではCan’t Let Go、Like aHarricaneが盛り上がった。アヴァロンからの曲も落ち着き、風格がありよかった。
    このライブ盤であのころの様子がよみがえります。ライブ盤としては上出来の部類です。

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     2012/10/08

    これは楽曲、演奏、録音状態もよく、よいです。荒々しさには欠けますが、クール感があります。
    アランパスカが主導権を握っているようで、キーボードが目立ちます。ベースの音をもう少し上げてほしかった。
    アホのファンは買いです。

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     2012/10/08

    静かめのジャズを好む人なら気に入るはず。ややハードな演奏もあります。
    ピアノソロ演奏ではなく、リズム隊が入っている。ドラム・ソロもある。

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     2012/10/08

    ジャックブルース、クレククレムソン、サイモンフィリップス、ジョンギブリン、モーリスパートといった顔ぶれに惹かれ買いました。
    ジョンアンダーソンのアルバムなので演奏者が大暴れではないのですが、ジャックブルースは一発でそれとわかる音を出しています。クレムクレムソンのギターもよいです。
    最終曲「七つの詩」はよい曲です。
    輸入盤CDを買いましたが、LP時代のジャケット(インナーも含む)の縮小コピーであり、せっかく曲目ごとにメンバークレジット、歌詞が印刷されていますが、文字がぼやけて読みにくい。
    店頭で確認すると、印刷状態がよいものも出回っているようです。

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     2012/10/08

    これはめっけもんの感がありました。
    難解さはなく、スムースに聴けるジャズロックです。フュージョンファンにもお薦めです。

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     2012/10/08

    土岐麻子はいいですね。大貫妙子に少し似ているかな。独特の声質です。
    大貫妙子、EPOの流れを汲む一派かな。
    flamingoがどこまでも突き抜けていく感じでよい曲です。
    ただ、英語で歌うのは似合わないです。この分減点。日本語での歌声の方がはるかによいです。

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     2012/10/08

    スクール・デイズに期待して購入。CD化されている演奏の中では一番よいように感じますが、1981年にクラーク・デューク・プロジェクトで来日演奏したときのテンションには及びません。
    せっかくRTFで演奏しているので、コリア、ポンティの壮絶なソロを聞かせて欲しかった。
    他の曲は、RTFらしい演奏です。つまり、あまり新鮮味は感じませんが、さすがにしっかりした演奏ではあります。

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     2012/10/08

    全く知らない人でしたが、ピアノ作品が聴きたく購入しました。傑作とは言い難い感じの作品群ですが、Deep Insideには満足です。
    6枚セットで3000円でおつりが来るなら買いです。

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  • 3人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2012/10/08

    関西の聖地、甲子園でスティングを見たのは1980年代末。ミノシネルのパーカッションソロから始まったコンサートはすばらしかった。
    パンクの影響を受けたポリス時代は興味なかったが、ジャズ若手と組んだソロになって(ジャズミュージシャンの演奏目当てで)聞き出したが、
    それもNothing Like the Sunまでで、ピークを過ぎたと勝手に思い込みそれ以降はまた興味なしになっていた。
    最近、このベスト盤を購入。
    超天才的なメロディーメーカーとしてPマッカートニー、Bジョエル、Sワンダー、Eジョンを私は挙げるが、スティングも劣らない。名曲の連続に感嘆し、特にI was brought to sencesに驚く。こんなすばらしい曲をやっていたのか。相変わらずヴィニーカリウタなどよいミュージシャンを使っている。この曲には映像的な魅力を感じる。映画の中の一曲みたいな感じ。
    ベスト盤としては選曲も優で上出来です。

    3人の方が、このレビューに「共感」しています。

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