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紳 さんのレビュー一覧 

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     2021/05/30

    RCは大御所になりすぎ、いろいろやりにくくなったのかもしれない。ここでは鬱憤をはらすかのようにやりたい放題ですがすがしいほど。過激な内容をコミックソングの衣で包む、という技も身につけた。キヨシローは根っから反骨の人なんだと思う。だからこそ本物だったのだ。

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     2021/05/30

    RC最後のアルバム。この頃のキヨシローはタイマーズでの方が生き生きしていたし、解散は必然だったのかもしれない。限りなく初期に近い編成になり、地味ながら良い曲が多い。録音もいい。この体制でもう数枚リリースしてほしかったなあ。

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     2021/05/30

    この盤当たりからの数枚がRC史上いちばんのブレイク期とされるのだが、個人的にはこの時期のアルバムはあまり愛せない。キング・オブ・ライブと呼ばれた重厚さはスタジオ録音では再現されず、音はどこか軽く、過去作品のリメイクも今ひとつマッチせず…膨大なツアーとメディア露出で丁寧なアルバム作りができず、疲弊していったのではないか。

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     2021/05/30

    反戦、反核、反原発を真っ向から歌ったRC史上一番の問題作。これがレコード会社との決別、RC解散へとつながったと思っている。音はもう一段重厚でロック的だったらなお良かった。

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     2021/05/30

    売れない暗黒時代からブレイクに至るタイミングでリリースされた盤。今聴くと歌詞に学校を連想させるフレーズが多くてカワイイ。初期の過激さとブレイク期のポップさがうまく同居している。

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     2021/05/30

    発売当時は超貴重だった。「三番目に大事なもの」「泥だらけの海」「あの歌が思い出せない」などのシングルのみの収録曲は幻のような存在で、このアルバムで初めて知くことができた。ただそれらの曲は現在では他のアルバムでも聴けるし、初期の3枚はどれも素晴らしいので、未聴の方には「初期のRCサクセション」からしっかりと聴いてほしい。

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     2021/05/30

    RC暗黒時代、だからこそ生まれたであろう奇跡のようなアルバム。一曲ごとに違う世界に連れ去られる。「うわの空」の本当に空を飛んでいるような浮遊感、「甲州街道はもう秋なのさ」のどん底の暗黒感などはただごとではない。ただ、聴くときにはちょっとした覚悟が必要。

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     2021/05/29

    初期の三人時代の3枚はいずれも甲乙つけがたいくらい素晴らしいが、このアルバムをいちばん多く聴いた気がする。「忙しすぎたから」や「君もおいで」の奇妙な世界は人を不安にさせるし、「あの娘の悪い噂」「もっとおちついて」の切迫感はただごとでなない。そして「ぼくの自転車のうしろに乗りなよ」で嘘のように牧歌的に終わる。録音も生々しくてとても良い。

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     2021/05/29

    いくつかのRC関連本に、メンバーに無断でドラムスやホーンが追加されたと書かれているが、本当なのだろうか?未だに信じがたい。それほど良くできた作品だと思う。「2時間35分」で強烈な勢いで幕を開け、散々皮肉や悪態をついたあげく、「寝床の中で」で信じられないくらい鬱々と終わる。そんなデビュー・アルバムに「初期のRCサクセション」などと名付ける…恐るべきアルバム。

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     2021/05/29

    今思えばこのアルバムあたりがRCの「終わりの始まり」だったような気がする。とはいえ内容はとても良い。「ぼくとあの娘」「山のふもとで犬と暮らしている」などは初期を思わせる内省的な雰囲気で、何度聴いても感動する。

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     2021/05/29

    これは良いベストアルバム。ごちゃまぜ感は否めないものの、清志郎のソロ活動からまんべんなく佳曲を集めている。「サラリーマン」「上品な猫みたいな」の収録はとてもありがたい。

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     2021/05/29

    一枚目の余白に「地下水道(ダブ・ヴァージョン)」「エレファント」「ヴィデオ・ボーイ(アコースティック・ヴァージョン)」が収録されていて、これがとてもありがたい。2、3枚目は記録として貴重だがライブ以外は何度も聴くようなものではない。音質も昔レコードで聴いていた頃とそれほど違いを感じないなあ。

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     2021/05/23

    あまり気にしていなかったけど、作詞作曲欄をあらためて見てみると「気球と通信」と「スカーレットの誓い」がかしぶち哲郎によるもの。かしぶち要素多めのアルバムだったんだなあ。コンサートの終盤で「スカーレットの誓い」やると大盛り上がりになるのよねえ…懐かしい。

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     2021/05/23

    聴き始めて荒々しい音に驚くが、だんだんそれが心地良くなってきて…。「星になれた」でゆったりと終わる余韻がとてもいい。実際のライブを見てみたかったなあ。

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     2021/05/22

    冒頭の「森へ行きましょう」がとてもいい。童謡のようにゆったりと歌われるが、何か不穏で神秘的な雰囲気がある。アルバム全体に歌や楽器がとても近くに聴こえるように録音されている。

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