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安曇野のカラヤン さんのレビュー一覧 

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  • 3人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2015/02/27

    早く購入すれば良かった!音が素晴らしく、ハイレゾの様な感じ。そして、日本フィルの技術水準の高さにびっくり!このCDは本当に名人芸って感じ。このコンビでマーラーの第3番の演奏会はライブで聴いたのですが、ホルンが落ちたりする場面もあったけど、全体的に水準の高さは感じていただけに、この第5番は納得がいき、買って良かったと心から言えます。第1番も買ってみようかなぁ。3月にはラゼレフさん指揮のでラフマニノフ全集が出る様ですし、4月以降かしら、インキネンさん指揮のシベリウス全集も出る様ですから、日フィルの録音には大注目です。個人的には海外のオーケストラの録音を聴く気持ちがなくて、もっぱら日本のオーケストラを追っかけているのですが、日フィルは積極的にリリースしているようなので今後も楽しみです。関係者の皆様、引き続き宜しくお願い致します。

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     2013/12/23

    今年もいろいろCD買いましたが、ちょうど年末近くになって発売された一枚で、特に印象に残ったディスクです。前回の第九番の「新世界から」と同様に、今まで聴いてきたこの演奏はなんだったんだろうと、既成のイメージを一新してしまいます。マエストロの指揮は、「こうあるべき」という道筋を、強いることなく自然にオーケストラを導いていて、札幌交響楽団の反応も極めて素晴らしいです。いつもながら美しい弦楽器群に加えて、木管楽器のハーモニーと金管楽器のアンサンブルの素敵なこと、kitaraの理想的な響きの中で奇跡的なまでに登りつめています。今発売されているレコード芸術1月号での特選盤。年末年始にゆっくり聴くための一枚としてお薦めです。昨年の「新世界から」は二日とも実演に接することができましたが、このっ第八番は聴けなかったので、こうして録音に接することができただけでも嬉しいです。来年の4月にはチャイコフスキーの「悲愴」そして11月にはブラームス第二番を指揮される予定なので、どれもCDにして頂きたいと思います。

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  • 1人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2013/05/03

    「新世界より」のCD数々あれど、これほどロシア的というか、場違いなと言っては言い過ぎですが、ドヴォルザークの演奏は他にない気がします。個人的に一番気に入っているのはエリシュカさんが指揮された札響との録音ですが、これはこれで癖になりそうな演奏。第四楽章のトランペットは音デカイです。そして、日フィルが本当に巧いです。充実した音を聴かせてくれるのも嬉しいところ。リストも非常に良かった。終演後、声が聞こえるのですが、指揮者がメンバーに声かけているのでしょうか?拍手に混じって聞こえるので、実況録音の臨場感あって楽しいです。繰り返し聴きたくなったということで★5つです。

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  • 5人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2012/11/21

    実演の二日間とも札幌kitaraで聴きました。「今まで聴いた『新世界から』はなんだったんだろう…」というところ。第二楽章の圧倒的な深さ…。バーンスタイン指揮イスラエルフィルのCDでは18分以上かけていて、このエリシュカ札響は14分54秒、テンポでは測れませんが、今回のエリシュカ札響の方が実に深みのある演奏に感じます。コールアングレは宮城さん。歌っているんですが、余計なニュアンスがないというか、素晴らしい。また、コールアングレはオーボエの持ち替えではなく第二楽章のための完全なソロ楽器なんですね。『新世界から』が決して名曲コンサートで演奏されるポピュラーな曲ではなく、祖国を想う深淵で大曲であることを実感できる演奏として是非聴いて頂きたい一枚です。改めてCDで聴きなおして、二日間の演奏から編集されていて、若干傷はないとも言えませんが、臨場感があって楽しめます(拍手入り)。また、交響詩『野鳩』悲しいこのストーリーを切々と語っていきます。これもお薦めです。

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  • 4人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2012/07/01

    にゃおん様のレビューが非常に的を得ていてまさにその通りかと思います。個人的な好みで言うと、少しテンポも速いですし、世界的なレベルになった札響の「音」をじっくり聴きたいですね。札響は本当に巧い。1番、2番、8番など、特に2番と8番は尾高さんと札響の曲の推進力が合っていて名演だと思います。また、拍手が一切カットされていて、ライヴならば是非ホール聴衆の皆さんの反応も聞きたいです。

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  • 1人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2011/10/25

    「運命」も「ジュピター」も名演。ジュピターの第四楽章の弦楽器の鳴りっぷりは素晴らしいですね。日フィルってこんなにすごいオーケストラだったのか、広上さんとの相性が良いのか、終演後のブラヴォーの嵐も納得する。早く購入すれば良かったなあ。

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     2011/10/23

    このCDとても良いです。おだやかで、何回も聴きたくなります。当時の広上先生と日フィルの関係も良かったのでしょう。響きまろやかでストレスが全然ありません。この2曲のライヴ録音という存在もとても貴重です。ご興味ある方は是非お聴き願います。

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  • 1人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2011/09/11

    ちょっと地味な色合いかもしれませんが、総天然色に編集されていてびっくりしました。そもそも、当時は派手な色の時代ではなく、地味な感じだったのでしょう。一緒にモノクロ版も付いていますので、まだお持ちでない方は比較ができて良いと思います。改めて観ると、モノクロ版も味があって良いと思います。

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  • 2人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2011/08/07

    発売されてから少し過ぎてから今頃購入して聴いていますが、ラヴェル〜武満〜R.シュトラウスと続く選曲はなかなかいいですね。コンサート丸ごと収録されたCDのようです(実際の録音の日付は違います)。オーケストラもなかなか巧く、鑑賞していてまったく問題ありません。聴きものは「英雄の生涯」ですが、若干テンポ遅めで聴きごたえがあり、マエストロ大植の大家を感じさせる演奏です。ラヴェルとシュトラウスは拍手入りです。

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     2011/06/23

    発売済の音源が多いけど、ファンとしてはつい買ってしまった。昨年ライヴで聴いた弦セレの第一楽章はこうして聴くと少しアンサンブルの荒いところがある気がするけど、全般的にはオーケストラの燃焼とともに小澤さんの唸り声?も聞こえる部分があって聴きごたえがあった。今後なんとか全曲を録音してくれないかしら?他、発売済の録音が多く購入はもったいない気もするけど、聴きたいエッセンスがまとまっているからまあ良いかな。

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     2011/04/17

    大谷先生は学生時代に共演して下さったので懐かしいですね。その時もメンデルスゾーンを弾いて下さいました。今回のCDは大友先生との共演ですが、とても大人の演奏という印象。落ち着いた演奏でとても気に入りました。ラロはもうちょっと激しくても良いかもしれないけど、私の感性にはぴったりだなあ。繰り返し聴ける1枚です。

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     2011/03/29

    非常に充実した演奏です。第1楽章〜第4楽章までエネルギーに溢れ、新日本フィルのアンサンブルは金管楽器は安定して力強いし、弦楽器の厚みもあるし聴き応えがありました。2日間のライヴを編集しているかと思いますが、演奏の瑕もないし、私のファーストチョイスになりました。

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     2011/03/23

    さすが?朝比奈先生の指揮というか重厚で、特にシューマンは「朝比奈先生が振ればこうなる…」という予想通りで思わずニンマリ。ホルンは真後ろのマイクがあるか?と思うような吼えまくりでこれはこれで楽しい。病み付きになるような「ライン」で、このCDをきっかけに朝比奈先生指揮のCDを他にも何枚か注文してしまいました。

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  • 1人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2011/02/20

    先日N響のマーラー3番の演奏会を聴いてから無性にこのCDが欲しくなり聴いてみたけど、これはこれでなかなか良いですね。サントリーホールの音響もよくポストホルンが綺麗に聴こえたり、フォルテシモの強奏が濁ったりせず良い音だと思います。第6楽章のトランペットとトロンボーンのトップによるピアニシモのコラールが、この曲で一番好きなのですが、都響の演奏は非常に素晴らしいです。トランペットトップは見事ですね。ルツェルンの演奏にもひけをとらない。うーん、レコード芸術で特選盤の意味が分かります。素晴らしいCDです。

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     2011/02/06

    このディスクはなかなか良いですね。トランペットを中心とした金管楽器が若干パワー不足と、ちょっとしたミスはあるけれど、ライヴを丸ごと収録しているようで私には好感がもてます。全般的には鑑賞していて不満はなく、特にアダージョはとても聴き応えがあります。何回も聴いてしまいました。海外の有名オーケストラと同等のブルックナーの音がします。また、値段は1500円程度で入手できたのでこの程度だととても良いです。最近では海外のオーケストラより、国内のオーケストラの演奏を手軽に聴きたいので、先日入手した京都市交響楽団の2枚2000円程度のCDとか、手軽に購入できる金額だと嬉しいですね。そういう意味では、国内オーケストラ関係者の皆さんやレーベルの皆さんの努力に期待しています。

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