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a lad insane さんのレビュー一覧 

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  • 1人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2013/02/13

    この曲の最高の名演。どこかの評論家に踊らされて、バーンスタイン盤を聴いてピンとこなかった人(私もそう)にこそ聴いてほしい。最後など手に汗を握るほど興奮した。感動した!

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     2012/03/05

    Presense of the Lordで1番をウィンウッド、2番をクラプトンが歌っているようですが、ヴォーカリストとしての差が余りにも歴然としていてビックリします。もちろん、ウィンウッドの方が上。それにしても、何度聴いても良い曲ですね。レインボーコンサートを久しぶりに聴いてみたくなりました。

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  • 7人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2012/01/17

    このどうしようもなく徹底的にアメリカンなアルバムを、ブリティッシュ指向のロック野郎が好きになること自体があり得ない話。私はブリティッシュ好き(ビートルズ、ストーンズ、ツェッペリン、クイーンなど)なので、当然これは全く受け付けなかった。ある有名な体格のいい評論家が、自分のラジオ番組や雑誌のベスト盤選びなどでビーチボーイズをそれこそ徹底的に褒めちぎり、わたしも「そこまで言うならだまされたと思って聴いてみよう」という気になり、修行だと思って何回か聴いてみたが、本当にだまされただけだった。その評論家は、「私にはロキシーミュージックの良さがわからない」と書いていたし、「クイーンみたいなガキの音楽のどこが良いのか」と言うような感じのことを言動からありありと感じたこともある。結局この人はブリティッシュロックの内包する、いわゆるヨーロッパの香りが我慢ならないのだろう。はっきりとは言わないが、ビートルズも決して好きではないはずだ。(そのわりにジョージ・ハリスンの追悼雑誌にしゃあしゃあと寄稿したりしている。)結局、フィル・スペクターや大滝詠一のナイアガラサウンドなどが好きなアメリカン指向の人には好かれるが、私のように「ロックはアメリカから来たロックンロールを元に、イギリスで生まれ発展した白人音楽である」という考え方の人間には、ビーチボーイズは決してロックではなく、このアルバムもそのグループの最高傑作ということなら、当然最も受け入れがたい作品ということになる。アメリカンであれブリティッシュであれ、良いものは良いという考え方は正論だし、私もエアロスミスは大好きだが、あれはやはりブリティッシュ指向のアメリカンバンドの最高峰と考えるべきだ。ビーチボーイズは絶対ロックではない。

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  • 4人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2011/12/11

    このSACDの音は、ただただもの凄い音と言うしかないです。この語り尽くされた名盤を、こんな素晴らしい音で聴けるようになるとは、生きててよかったと思います。

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  • 1人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2011/11/29

    ロシア、アメリカ、フランス、イタリアと色々な国の音楽が詰め合わされているが、どれも信じられないような名演ぞろい。ダラス響も素晴らしい。マータは本当の実力者だった。長生きしてくれれば‥‥。

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  • 4人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2011/10/31

    死の島が凄い。冒頭の弦楽器の立体的な浮遊感、奥深さはまるで魔法のようだ。これはSACDでなければ絶対に聴けないだろう。

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  • 2人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2011/09/10

    このSACD化は失敗としか言いようがない。(内容は文句なく満点。)私はこのアルバムの冒頭3曲に連続して流れるグルーヴ感(ロックンロールとしか言いようがないのか)が大好きでいつも胸躍らせて聴く。当然SACD化で、この体が勝手に動き出すようなノリが一層顕著になるかと期待していたが、見事に肩すかしをくらった。各パートの部分的な音質は向上しているのだろうが、それが全部バラバラに聞こえてくるのが最大の欠点。慌てて2009年発売のCDで聞き直したら、全体にみなぎるガッツというか一体感は、少なくとも私の装置では、はるかにCDの方が上だと確認した。ウィッシュボーンアッシュのアーガスの時も感じたが、ひょっとしてこのバラバラに音が聞こえてくるという特性(人によっては分離が良いと感じるのかもしれない)は、SHMという素材の持っているものではないか?

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     2011/06/27

    驚異的な音質向上だ。やはりSACDの威力は計り知れない。正直言って今までは、歌手も今ひとつであんまり冴えないCDのように認識していたが、全くの間違いだった。音楽はとにかくうねりにうねる。フルヴェンの面目躍如。歌手も断然生き生きとして聞こえてきて、CDと比べるとまるで別の録音を聞いているかのよう。フルヴェンは本当にワーグナーに向いていたのか?という疑問を持ち続けていた自分だが、これと、あと同時発売のトリスタンを聞いて完全にノックアウトされた。こういう音楽をもし生で聴いたら身動き一つできないのだろう。

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  • 1人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2011/03/31

    すばらしい。ダムラウの夜の女王は、グルベローヴァほどの強靭な声ではなくても発声の正確さと技巧は非の打ち所がないし、キーンリーサイドのパパゲーノも野生児らしさを存分に発揮し、ユーモラスで芸達者なところも理想に近いと感じた。ラストのパパゲーナの登場シーンにも思わず大笑い。全体に、バランスの取れた素晴らしい舞台だと思う。

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     2011/03/06

    グルックの「オーリードのイフジェニー」序曲を聴いて涙が出そうになった。この演奏はフルトヴェングラーらしからぬ、と言うと語弊があるが、どっしりと構えた悠揚迫らざる大名演で、録音の古さだけが惜しいと思っていたが、このSACDの音は何だ!極上のアナログLPをこれまた極上の装置で鳴らした時の音でしょう、これは。この調子でクレンペラーのステレオ録音がSACDになったら、全部買わなければならないよ〜。

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  • 3人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2011/02/01

    久しぶりに聴いたが、やはりSACDの威力は凄まじい。CDに入っている音楽とは伝わってくるガッツの量が違う。演奏の内容はもう言い尽くされている通りである。なんとかして、この調子でクイーンやツェッペリンといった古典的なロックをSACDにしてもらえないだろうか。需要は絶対にあると思うのだが。

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  • 3人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2010/09/26

    今のインバル、都響のマーラー4番として想像される以上でも以下でもない、普通の演奏。どうしてレコ芸をはじめとして、これほど絶賛されるのかわからない。

    3人の方が、このレビューに「共感」しています。

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  • 4人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2010/02/02

    名盤と呼ばれることはめったにないライナーの大地の歌。たいして期待もせず聴き始めたが、これはすばらしいじゃないか!独唱の二人もうまいし、オケもいい音を出している。ライナーには合わない曲かと思ったが、とんでもない。是非一度聴いてみるべきだ!

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  • 1人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2009/06/08

    協奏曲としてはバックがあまりにも物足りないが、逆にキーシンの完璧なメカニックとそれに勝るとも劣らぬほどに横溢するポエジーがよく伝わってくるので、かえってよかったように思う。

    1人の方が、このレビューに「共感」しています。

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