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またたび度々 さんのレビュー一覧 

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     2019/03/17

    国内盤の初回発売時の都度、購入して全部揃えました。今回はハイビット・ハイサンプリングでのリマスターで、尚且つ限定盤と言うことで再投資しました。このコンビはシューベルトの他にラフマニノフ、メンデルスゾーン、ツェルニーを録音していたかと思います。確かピアノはこのシリーズの為に独自のものを用意(ピリオド楽器ではない)して録音したと解説書に書いてあったと思います。確かに他の作曲家のものと比べると、若干音色や響きが異なっていたのを覚えてます。リマスターでこれがどう変化するのかも楽しみです。有名な軍隊行進曲も奇をてらったところがなく、スタンダードな演奏だったと思います。このコンビの最大の功績となったCDです。

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     2016/04/09

    この後すぐに録音される3大交響曲と比べると、晩年の落ち着いた表現は殆どなく、若かりし頃の演奏4を彷彿とさせるものとなっている。そうした点では平凡と言うか、スタンダード音楽づくりに終始している。ちなみに聞く頻度としてはハムレット、イタリア奇想曲、スラブ行進曲、1812年の順番となっている。
    録音はややデットで低音不足、決して当時の標準レベルに達しているとは感じられない。

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     2015/10/12

    ゲルンスハイムのCDと言えば、今世紀初めにはアルテノヴァから交響曲の全曲録音があった程度だったが、昨今は交響曲のみならず室内楽曲の録音が相次いでリリースされている。そして今回は協奏曲である。この復権ぶりには驚きを隠せない。
    ヴァイオリン協奏曲は2曲ともメロディアスで美しい曲となっている。特に1番の第3楽章は、ブルッフの1番のように舞曲風で親しみやすい作風となっている。小品もメロディアスで美しい作品になっている。

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     2015/09/19

    ホフマイスターの交響曲はチャンドスレーベルからも出ているが、まだまだ十分なディスク数とは言えないので新録音の登場は歓迎すべきものである。オケはハイぺリオンレーベルでシュポアの交響曲録音を行っている。
    モダン楽器を使用していると思われるが、ノンヴィブラート奏法をかなり効かせている。交響曲はいずれも4楽章からなっていて第1楽章には序奏部が付いている。メヌエット楽章はなかなか良い音楽に感じられた。

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     2015/08/09

    ヴィドールと言うとオルガンシンフォニーが有名だが、本ディスクに収められているのは普通のシンフォニーのようだ。話には聞いていたが、何曲あるのかは不明である。録音は少し癖がありそうだが聞けないものではないようだ。1番と比べるとこの2番の方が優れているように感じる。

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     2015/05/30

    チャンドスの室内楽、ピアノ曲の録音には問題があると言う印象でした。室内楽では平坦で80年代初期のような音場、ピアノ曲では弱奏と強奏でのダイナミックスが極端過ぎて、他レーベルの録音とのバランス感が上手くとれないと言った点でした。もっともこれらの印象が定着したのは少し前の時点だったので、最新録音には期待したい側面もあり、本盤はこの期待を裏切りませんでした。
    収録曲はどれもコントラバスが使用されていて、これが他の作曲家だったらチェロを使用しているのだろうと考えると、いずれも尤もらしい編成です。特に面白いのがオケの弦5部と同じ編成を採るグラン・クインテット。通常はヴィオラかチェロを追加するところをコントラバスでやっている。オケでは当たり前の編成なのに、室内楽曲ではまず見かけることのないやり方。分厚い低域と言うよりは腹の底からズシンと言った感じ。弦楽五重奏曲の新バージョンの登場です。
    事実上、トリオになっているデュオ曲もクラリネットの枯れた響きが魅力的です。こちらもクラリネット三重奏曲の異種か?
    とにかくチャンドスらしい目の付け所が憎いCD。

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     2015/05/06

    リリースの間隔が少しあいていたので全曲録音は立ち消えかと思い始めてましたが、今回のリリース望みが繋がりました。CPOレーベルの物は全曲持ってますが、金管の肥大気味の録音はどうしても気になってしまいます。本シリーズも残すは3番と7番、そして合唱付きの9番です。9番はライブ録音になるのでしょうか。今後が楽しみです。

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     2015/03/16

    本盤にはいささか失望してしまった。ハース稿による録音と言うことで期待していた上に、また4番は素晴らしい出来だったでけに、オケがBPOらしくないのがどうしても気にかかる。もう少しオケがよく響いてくれていれば・・・。と思うばかりである。

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     2015/03/14

    プレヴィンのエルガーは同時代に録音されたいくつかのディスクに比べると、きびきとしたテンポ運びです。それは2番や威風堂々のディスクでも同様で、一貫した姿勢です。もっとも作者の自作自演の超急速テンポには及びませんが。
    このディスクは大好評を博した演奏会の翌日にセッション録音されたのもらしく、初回発売時のレコ芸では曲目が珍しいにも関わらず異例の特選を獲得してました(レコ芸はスタンダード名曲に特選を付ける傾向が強い)。ちなみにチェロ協奏曲はソリストとの契約関係でソニークラシカルに録音されました。
    このディスクは発売当初は国内仕様でも、ディスク自体はキンピカ輸入盤でこれを何度も聴いたためにディスク中心部が腐食し始め危機感を感じて、当時廉価盤として再発売されていた定盤を購入してしのいでました。この定盤のディスクは国内プレス仕様のもので腐食の心配はなくなりましたが、音質が若干、海外プレスのものと異なっています。SHM-CD化でオリジナルとの音質の差を縮めてくれることを期待して予約しました。

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     2015/02/01

    最近ご無沙汰しているスラトキンがナクソスより登場だ。オケも相応なので後はナクソスが不得意としている大編成ものの録音とレーベル自体のセンスと言うか、プロデューサーのセンスと編集等の仕事の丁寧さが物を言ってくる。
    これらが全てクリアされていれば、凄くお得なCDである。演奏時間を見る限りでは交響曲は少し遅めのテンポ設定のようだ。糸杉と月桂樹は大変に珍しい音源で、これが購入理由の1つともなった。

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     2014/12/21

    フィビヒの交響詩がまとめて聴けるCDの登場は歓迎したい。大作曲家のような霊感は持っていなかったが、1曲目のオテロのファンファーレなど通して聴いてみると、なかなかのメロディストのように思われる。ドヴォルザークが晩年に交響詩をまとめて書いたことを考えると、フィビヒの作品に触発されたのでは?とドヴォルザークへの考察を見返したくなりそうだ。

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     2014/12/20

    フンメルのピアノトリオの全集というと、ピリオド楽器による演奏が多く購入を見送るケースが多かったのだが、本CDはモダン楽器演奏のようだ。作品番号順に並んでおり曲が進むにつれて作風の近代化を聴き取れる。

    ベートーヴェン程の近代化には至らないようだが、それでも時代の流れはフンメルのような安全運転の作曲家にも影響を与えていったのだと痛感させられる。旧来の番号付きの作品のみを数えれば、ベートーヴェンのそれと曲数が一致するのも興味深いところだ。

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     2014/12/08

    ロマンティック・ピアノコンチェルトに次ぐシリーズと言うことで大いに期待が持てる。存在が知られていてもCDが無いと言うケースが解消されるかもしれない。ロマンティック・ピアノコンチェルトでもモシュレスのようにかなり古典派に近い作品も取り扱っていたのだが、流石にドゥシェク、フンメル、フィールドなどは取り上げていない。特にフンメルはチャンドスのシリーズでも完全ではないので、本シリーズに期待したい。尚、アルスター管弦楽団はチャンドスでのスタンフォードの交響曲の全曲録音で名が知られている。

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     2014/12/08

    ハイぺリオンの合唱ものと言うとウェストミンスター聖歌隊が定番だ。規模が大きい合唱なのでこじんまりとした響きを求める方には合わないかもしないが、壮麗な響きが聴きたいのであればお薦めです。キリエからアンニュイ・ディまで順番通りトラックが並んでいるのも聴き易くて良いです。

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     2014/12/08

    交響曲だけでも50曲あるとされるヴァンハル。弦楽四重奏曲も多数あるのでしょう。交響曲はナクソスやチャンドスなどからCDがいくつか出ているのだが、弦四のCDはそんなに多くはない。交響曲は曲によって個性があり、楽しませてくれたので、ニ匹目のどじょうを狙って弦四も注文してみました。期待も込めて星は四つ。

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