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salamat さんのレビュー一覧 

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  • 1人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2012/10/22

    Chick Coreaは聴かずに済ませていた。いや、むしろ避けていた。この映像を観るまでは。このライブの中盤にタブラ奏者が客演、すると全員が打楽的な演奏に一変。そこにダンサーが客演する、スリリングな演出。「音楽とは本来、こうして踊りと一緒に親しむべきだったのか」との思いが過ぎる。いつまでも観ていたい、素晴らしいパフォーマンス!

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  • 0人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2012/10/20

    この声、この雰囲気、好き嫌いはあって当然。しかし間違いなく名演の録音集であることも周知の通り。共演者とワン・コーラスを分かち合うことが多かった時代にあって、このコモドア録音は、簡潔な演奏をバックに、ほとんどのコーラスでそのヴォーカルを堪能できることも、ファンにはたまらない。表題「奇妙な果実 」は歴史・稗史から学ぶとして、もっと気軽に聴かれることで、みごとにポピュラーな存在になって欲しいと、つくづく思うのです。

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  • 1人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2012/10/10

    「なんとなく、好いね」って、アルバム発表当時のポールは言って欲しかったと思うのです。書き溜まった曲を、だから敢えて、自分勝手で雑なまま試してみたかったんだと。「どこが、どう好い」とか「そこが、こう嫌」とかではなく、もっと感覚的に「なんとなく、好いね」って!

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  • 0人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2012/10/10

    ナレーションと交互に奏でられる、まるでジャケット写真さながらの三人が、子供向けテレビ番組の音楽を奏でているような、優しく素敵な旋律がたくさん!聴いているうちに顔は綻び出し、身体からは無駄な力が抜けて、羞恥なくハミングでもしてしまいそうな、愛蔵という名にも相応しい作品。

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  • 3人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2012/10/08

    「僕はジャズしか聴かない」「私はクラシックしか聴かない」あるいは「邦楽以外は興味なし」etc・・・。なるほど音楽なんて嗜好品だから自由にである。それでもこの箱のどれかの音楽を聴きながら、イノセントな自分を少し感じてみる。なかなか好いものですよ。

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  • 1人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2012/02/13

    現在のSNSを、グレイトフル・デッドという素晴らしい楽団をプラットホームにして、わかりやすい物語にしてくれた。時間をかけ構築されたプラットホームはそう簡単には裏切らないだろうが、読み進むうちに、全てとは言わないが、現在のSNSがなぜか本末転倒に思えてもきた。なぜか?創成期の志が見えないのが要因だとも思うが、やはり「人の顔」が解らないのが怖い。やはり時間をかけた足跡こそが重要なのではないかと、再確認した。

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  • 0人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2011/07/16

    すごく好いですね!こんなアルバムからNeil Youngを聴き始めたら、それは私は本当に、素晴らしく羨ましいことだと思います。

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  • 7人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2011/07/14

    たいがいがスキャットを聴けば簡単に見抜けますよ、歌うのが大好きな人が音楽すると、こうなんですよね!言葉だけではエモーションが収まらず思わずスキャットしてしまう人。好いですよね、聴いてて気分がいい。オーディエンスに育てられた「土着の音楽」だから、より魅力的に聴かせるライブ盤でのデビューも想定していたハズ。ところが唯一、高音部で歌唱でするアルバムラストの曲での、エモーションを見事にコントロールした「コンテンポラリーな音楽」に、ライブ歌手からリサイタル歌手へ踏み出したい、本人の願望と挑戦が聴こえました。みなさんは、どう感じましたか?

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  • 0人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2011/07/13

    オープニングの心地よい静寂、ほどなくFerryが歌い出し、あのスキップするRoxyリズムの登場!そのスキップはそのまま2曲目まで続き、ブリッジ部のコーラスが耳に残るロッカバラードの3曲目はドラムスの鼓動を残し、激情する弦楽のイントロに導かれ、強力なRoxyリズムとFerryのショーケース「Love Me Madly Again」は始まる。テンポはそのまま、曲調は後半劇的に変わり、その女々しく美しいリフレーンは「永遠に続け」と願うファンも少なくないでしょう。「Tokyo Joe」から始まる後半も、バリエーションでリスナーを飽きさせないが、3曲目「Rock Of Ages」の歌い始めの色気は筆舌できず、ただ聴くのみ。そしてこの考え抜かれた曲順は、さすがLP時代最期の作品。「古臭い」と一笑するにはまだ、もったいない。

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  • 1人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2011/07/05

    画家の素描に少し彩色を施しただけの様な、雑なアレンジ。そしてその歌声は、安物のアナログ・プレーヤーから再生されたが如く、ワウフラッターの様に微妙な震えがあり、それがレコーディングの緊張感を上手く助長したのかもしれない。とにかく初初しい!後のJanis Ianを想えば、本来「デビュー作にして早くもこの存在感」なんてコピーも相応しいのだろうが・・・ただ「Society’s Child」の歌詞からは、後の片鱗が窺える。私はSpooky Toothのカバーでこの曲を知ったが、そのヴァージョン、何故メンバー二人で歌い分けていたのかが気になっていた。旋律の素晴らしさに、歌詞は気にしていなかったが、あの当時の米国ならではの問題定義が隠されていたのですね。本人が「At Seventeen」を迎える、ほんの少し前の「刹那的」美しさがこの曲にはある。

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  • 2人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2011/07/05

    最近の韓国パワーには、素直に脱帽しますね。好き嫌いの吟味なんてしてる暇すら与えずに「これでもか、これでもか」と進撃してくる様は、まるで「スーパーボールでスカッシュしてる」が如く、鋭く早くそして、あらゆる角度で飛んでくる。休んでる暇はない。土壌が出来ている先見の女性ファンたちは、しかし余裕でスカッシュを楽しんでるようで、これまた脱帽。そんなGroupieたちのお陰で、コミカルで、残酷で、派手で、潔い、韓国ドラマの魅力に、後れ馳せながら私も「抵抗するより巻かれれば、心地よい」状態に。そして「少女時代」である。キュートに揃った素材を、見事にプロフェッショナルなチームが変幻自在にするのだから、そりゃ魅力ありますよ。頑張れ!

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  • 4人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2011/07/04

    (前・中略〜)そして給食後の、眠たい時間の音楽の授業。そんな状況下で私たちはシューベルトの歌曲「魔王」を何回も、授業の終わるまで聴かされたんです。そんな日の一人のその夜、「Killer Queen」がラジオからスーッと私の中に入り込んできた。これが私のQueen原体験。こじつけるつもりはない。もし順が逆であったなら、私の中にQueenが入り込む余地(土壌)なんてなかったかも知れないし、それが別の日であっても。そんなエポック・メーキングな日を体験した後、それからの生活は、殆どの時間がQueenへの一方的な思いで費やされ、その思いが性急過ぎたのか、早くも「Bohemian Rhapsody」で飽食を覚え、Queenへの片思い熱は冷め出した。そして「We Are The Champions」で勝手にQueenと決別した・・・・・今は、あの時の思いでこのアルバムを聴くことはないし、しかし思い出で聴く訳でもない。「Brighton Rock 」から始まり「In The Lap Of The Gods(Revisited)」まで全体の流れを、出来るだけ若い多感な時期に聴いて「刹那的」な体験をして見ませんか?と傍観的で偉そうに、この素晴らしいアルバムをレビューしたい。

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  • 5人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2011/07/03

    しっかりとしたコンセプトで成功すれば、環境がどんなに変貌しようとも、その魅力は不変で、そして伝承され続けることを実証しているアルバム。オーディエンス側で勝手に論議し、後付けでコンセプトの解釈を発展させ続け、勝手にベストセラーになっているズルい作品であるが、私は今でも大好物です。

    5人の方が、このレビューに「共感」しています。

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  • 4人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2011/06/30

    「大所帯でワイワイ演りながら・・・」Derek Trucksの魅力、私的にはスライドギター&ハモンドの「自由なテンション」が好みであるが故、ヴォーカルを中心に、そしてホーンセクションを多用したバウンドするTedeschi Trucks Bandのサウンドはやや陳腐で、物足りななくもある。ただ、これは一人のリスナーが嗜好の域で意見する贅沢であると、寛大に聞き流して頂きたい。そんな些細な事よりも、ここに聴けるサウンドがアーカイブス達の遺産ではなく、こちらが望めばライヴでも嗜むことが可能なアーティスト達の「新譜」であるということ。こんなに素敵なことはない。

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  • 7人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2011/06/29

    「セルフカヴァー」って企画物は「期待していた程では・・・やっぱりオリジナルには敵わなかったか、残念」なんて作品が多く、本来は好まないが、それが岡村靖幸ならば話は別である。どんな再構築がなされるのか、その期待を「新譜」と同じ様に抱かせてくれる、文字通りProgressiveなアーティストを私は、そんなには知らない。

    7人の方が、このレビューに「共感」しています。

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