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alouetlejeune さんのレビュー一覧 

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  • 1人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2017/04/12

    懐かしいGounod のバレエ音楽 les Troyennes 目当てで買いました。
    カラヤンの優美な演奏も持っていますたがフリッチャイは懐かしいので。
    クリュイタンスはこういうフランス音楽も多数やっていますが、意外と
    この曲の演奏はテンポが早く素っ気ないものでした。
    中学生の頃、NHKFMでたしか「午後のクラシック」?というのをやっていまし
    て、午後の1時ころから始まってたと思います。
    そのオープニングに使われてたのがフリッチャイのこの曲の演奏でした。
    (そのころNHKに問い合わせて、はがきで丁寧なお返事を頂きました。)
    なぜか学校のスピーカーから流れていて毎日聞いていたように記憶しています。
    この曲の思い出として、お昼休みが終わりの合図と午後のけだるい感覚の
    混じり合った当時の複雑な気持ちが脳裏を過ることがあります。
    もっと遊んでいたいような何もしたくないような・・・
    この度念願かなって数十年ぶりに聞くことが出来ました。ありがたやありがたや。
    ヘルムート・ツァハリアスのツィゴイネルワイゼンが入ってるのは発見でした。
    まさかイージーリスニングの巨匠がフリッチャイと共演してたとは!
    まだDisc10と27しか聞いていませんが、名指揮者フリッチャイの演奏を
    こんなにまとめて聞けるなんて良い時代になったなあと思います。
    曲目もバルトーク、コダーイをはじめ興味深いものが多いです。
    ソリストの顔ぶれもとても興味深いです。

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  • 1人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2016/12/25

    すばらしいセットですが送金しても送って来ないのが残念です。
    かなりレコードで持っていまして、リヒテルファンになったのも
    EMIレコーディングのものに負うところが多いです。
    この度まとまったものがあると便利なので注文したのですが、
    送金の依頼があって期日内に送金したのに何の音沙汰もありません。
    入金確認のメールさえもありません。
    返金して欲しいです。
    CDの音質などは分かりませんがすばらしい演奏なので☆5つにしました。

    1人の方が、このレビューに「共感」しています。

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  • 0人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2016/12/08

    originalは4まで集めてみましたが「アイドルを探せ」が入ってないですね。
    他にも「頬にかかる涙」「マロリーの歌」なども聞きたいです。
    まだこの時代のものがCDで発売されていないのはとても残念です。

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  • 1人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2016/11/26

    完璧です。非の打ち所がないです。
    ジャケットもオリジナルドイツグラモフォンを思わせる発色で丁寧です。
    箱がしっかりしていて上から見て卍型に並べるのも良いアイデアです。
    昔はカラヤンのレコードを買うのが習慣になっていまして、
    気がついたらCDはあまりにもカラヤンを持っていないのに驚きました。
    久しぶりにカラヤンを堪能していますが、さすがにすばらしい演奏ですね。
    一世を風靡し今なお人気なのも頷けます。独特な魅力がありますね。
    どのジャンルのどんな曲もすばらしいです。
    とくに手兵ベルリンフィルだからなおさらです。
    録音は残響の多い’70よりこちらの方が好きです。
    例えばブラームスの交響曲。
    1812年はドンコサック合唱団を加えてこの曲としては非常に
    芸術性の高いものになってるのはカラヤンらしいです。
    初めて買ったクラシックレコードもカラヤンで青きドナウの入った
    シュトラウス集でした。懐かしいジャケットがそのまま再現されています。
    ディヴェルティメントがまたカラヤン独特ですね。
    シベリウスの交響曲が上手い!どれを聴いてもほれぼれします。
    ミシェル・シュバルベ、ローター・コッホ、カール・ライスター、
    ゲルト・ザイフェルト、レオン・シュピーラー、トーマス・ブランディスなど
    毎度おなじみの名手が懐かしいです。
    カラヤンファンならこのアルバムは絶対に欠かせませんね。
    丁寧な企画、出来の良さに感心しています。
    最初は高いなと思いましたが、今は当然の価格だと思います。
    ’70も欲しくなりました。
    カラヤンはこのシーリーズを持ってればほぼ完璧ではないでしょうか。
    こういう企画を他のアーティストでもやって欲しいものです。
    さすがドイツグラモフォン。

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  • 2人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2016/11/07

    1949年録音、エレクトローラのブラームスの3番に圧倒されました。
    こんな演奏はフルトヴェングラーにしか出来ないし、
    これ以上の演奏はあり得ないと思いました。
    それで1954年のドイツグラモフォンのものを期待して聞いてみたら
    基本的には同じ演奏スタイルですが、迫力がぜんぜん違って
    エレクトローラほどの感動は得られませんでした。
    録音は1954年のものの方が良いのですが。
    このシリーズにエレクトローラ版が入っていないのはとても残念です。

    2人の方が、このレビューに「共感」しています。

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  • 2人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2016/07/22

    数十年ぶりにW. MullerのCDを聞きました。
    昔の感じが思い出されて楽しいです。
    古いのに音も良いですね、Phase4のレコードだったらもっとすごかったかも。
    ステージも楽しかったです。
    ギュンターノリスも来ていて、皆さん芸達者で観客を楽しませるのが
    とても上手かったです。
    ちょっとサーカスみたいで、例えばバイオリンなんか
    糸巻きを張ったり緩めたりしながら曲を弾いたり、曲芸的なことやってました。
    その点、済まして指揮をしてるF. Pourcelのコンサートとは正反対な感じでした。
    バイタリティ溢れる個性的なめちゃくちゃな?アレンジで有無を言わせず楽しい演奏。
    奏者の皆さんがすごく腕がいいのも印象的でした。
    めちゃくちゃなアレンジなんて失礼なこと書きましたけど、
    ベルリンフィルのチェログループのビートルズ集は
    ウェルナー・ミュラーのアレンジなんですよね。
    お見それしました。

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  • 2人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2015/12/25

    今フランクのシンフォニーを聴いていますが、
    フランス系の人とぜんぜん違って興味深いです。
    まるでブルックナーを聴いているかのよう。
    昔EMIのレコードを聴いたときとはだいぶ印象が変わりました。
    その時はカラヤンは出来たばかりのオーケストラでも良く練り上げられた
    カラヤンの音を出すんだなあ、ミュンシュとはまるで音が違うと思ったくらいで、
    あまり興味も持たずにこのスケールの大きな演奏スタイルについて行けず、
    その後はあまり聴きませんでした。
    この曲はもっぱらクリュイタンスやアンセルメやクーベリックを聴いていました。
    この度このBOX SETを買って改めて聴く機会を得ました。
    まるでミュンシュパリ管のブラームスの1番のようにスケールの大きな演奏ですね。
    まるで心の森を散策しているかのような
    この曲の内省的な側面を描ききっていいるように感じました。
    このような演奏は他には得難いものでとても貴重に思えます。
    カラヤンは何をやっても興味深いです。
    好き嫌いに関わらず一度はその演奏をチェックしてみたくなる指揮者ではないでしょうか。
    ぼくはカラヤンは大好きな指揮者で
    ほとんどの曲でカラヤンの魔法にかけられるタイプですが。

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  • 3人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2015/11/25

    CasadesusとSzellの21番が最高に好きなので、このコンビのモーツァルトは
    聞き逃せないと思い注文しました。
    このコンビ以上の21番はあり得ないと思います。
    とくに第2楽章の透明感、美しさ、オケとピアノの完璧な一体感は
    何物にも代え難い。木管とピアノが一体となって枯れ葉がひらひらと落ちるのが
    目に見えるようです。
    リヒテルファンなのですが、こういうフランス的な節度のあるモーツァルト
    は自分にとって理想的です。
    実はカザドゥジュの30枚組のCDをすでにもっているのですが、
    17番と23番がなので新たに注文しました。
    セルも大好きですし。
    最初に21番を聞いたのはレコードでずっとCDも探していました。

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  • 2人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2013/01/21

    忘れられない演奏です。
    最初に聴いたのはレコードですが、ちょうどその頃テレビで
    ベームウィーンフィル、ウィルヘルムヒューブナー?、ワルターシュトレンク
    の演奏があって、こちらは映像とともに記憶に残ってます。
    ベームは実況とレコーディングは全然違うと言われますが
    こちらは聴衆を前にしての実況だったのでより感動的でした。
    オーケストラも違いますし。ブランディスは渋いですね。
    今でもK.364の第二楽章のシュトレンクのしかめっ面が脳裏に焼き付いています。
    ベームでVPO,BPOの両方を聴けたのはラッキーでした。

    2人の方が、このレビューに「共感」しています。

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     2012/02/27

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