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燕の巣 さんのレビュー一覧 

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     2019/05/19

    威厳溢れるF=ディースカウや作品に散りばめられた素晴らしいアリアの数々、台詞や音符の一つ一つまで、BDオーディオは60年以上昔の録音と思えないほど、赤裸々に明瞭に描く。映像はなくとも、リブレットの伊語歌詞と広がりと奥行きある2chオーディオだけで、モーツァルトの傑作オペラの隅々まで堪能できる。当作品は3CD枚を1枚に収録、ディスクを交換しないで最後まで作品に没頭できるのも、BDというメディアの強さと可能性を感じた。

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     2019/04/13

    1999年にフランスで誕生した、古楽中心のAlpha(α)レーベルは知る人ぞ知る存在では?20世紀の伝統レーベルと異なり、録音が新しく全て優秀録音、中味も素晴らしく癒された。国内盤の多くは廃盤で、安価な18枚セットは有難い、古楽ファンは必聴です。

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     2018/05/27

    安価な独輸入盤を購入したが、演奏も音も素晴らしい。これは掘り出し物。輸入盤の商品解説にはないが、国内盤に1976年1月5〜7、12〜14日、ベルリン、イエス・キリスト教会で録音とある。カラヤンなどもここで優秀録音を数多生み出してきた。道理で響きが良く、リアリティの高い名盤となった訳だ。お薦めです!

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     2017/06/11

    廉価レーベルでも、安かろう悪かろうではなかった30年を証明する集大成ボックス。全ての曲で録音も素晴らしい、是非聴いて下さい。

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     2017/05/21

    リヒターによる最初のクリスマス・オラトリオ、カットされてない初めての全曲盤であるマタイなど、録音は古いのですが、隠れた名盤が揃った廉価盤。
    ディースカウが24歳になる直前のマタイは胸に迫る感動的ライヴ、素晴らしい。

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     2017/04/16

    パヴァロッティは輝かしい声の持ち主だが、重厚さを求められるオテロ役は不向きとの評価もあり、録音がなかった。だが録音の良さも相俟って、レオ・ヌッチとキリ・テ・カナワという最高のパートナーも得て素晴らしいライヴ公演に仕上がっている。声質だけが判断基準ではない、新たな輝かしいオテロ像を生み出している。デル・モナコやドミンゴとはタイプが違うが、もっと評価されて良いオテロだと、改めて感じた・・・。

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     2016/09/25

    『誇り高い囚人』は初演に失敗し演奏機会も少なく、三角関係を描いたという以外、検索しても情報が少ない作品。CDも現役盤は殆どないし、不評だったようだが、実はオペラ・セリアの傑作ではないか(?!)。ペルゴレージは短い生涯だったが、ヘンデルが活躍した時期と重なっており、ヘンデルのバロックオペラを彷彿とさせる美しい旋律が印象に残った。人形を使った演出も斬新で、生地のペルゴレージ劇場は小さいが豪華な内装を誇り、音響も素晴らしい。商品説明に日本語字幕はないが、日本語字幕あり。この作品の認知度と、人気や評価が高まればとの思いで筆を執りました。

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     2015/12/27

    Studio Albums 1969-1978に続く第二弾、これでクリスマス・アルバムを除く全てのスタジオ・アルバムを聴けることになる。シカゴはベストでなくアルバム全てを聴くに値するバンド、そして改めてピーター・セテラの存在の大きさを感じた。ベストに収録されずシングルカットされなかった名曲が、Chicago17にある。05.Remember The Feeling で、ピアノの伴奏が美しく、セテラの美声の魅力が詰まったバラード。Chicago16と17で成熟期を迎え、85年にセテラが脱退、シカゴの変遷が二つの全集で俯瞰できる。

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     2015/12/26

    輸入盤を購入したが、ポールとリンゴのコメント部分は英語字幕も入るので、高価な国内盤を買わなくて済む。4K/2K映像が美しいのは言うまでもないが、Blu-rayの96kHz/24bitハイレゾ音声が圧倒的に素晴らしい。オーディオシステムが優れるほど、音質の良さを実感できる。CDとBlu-rayとのスペック的な音質差は大きい。後半は映画「Let It Be」の映像が多用されており、お蔵入りとなっている同映画のBlu-ray化を予感させた。発売を楽しみに待ちたい。

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     2015/11/15

    オペラグラス越しに生で鑑賞しているような高画質と迫力ある音声に圧倒された。様々な『トスカ』を観てきたが、スカルピアの凄みと迫力ある演技は特筆に値する。1800年頃のローマにおける衣裳と美術、奥行きある舞台を、Blu-rayの高精細な画質がリアルに再現している。イタリアには多くの歌劇場があるが、スカラ座以外にも素晴らしいオペラハウスがあるという奥の深さに心を打たれた。聴衆もオペラをよく知っており、収録時間が140分と若干長いのは、有名なアリアのアンコールが二度あったから。廉価になったArthaus盤はあっという間に売り切れたが、Kultur盤も日本語字幕があるのでお薦め。極めてリアリティの高い、21世紀の新たな『トスカ』のスタンダード映像の誕生に乾杯!

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     2015/11/14

    カラヤンのトロヴァトーレだけで買う価値がある。マンリコ役はコレッリの嵌り役の一つ。映画俳優顔負けのイケメンだが、熱唱は凄みがある。録音が良くないものもあるが、どれもライヴならではの雰囲気がよく伝わってくる。古き良き、熱いイタオペをコレッリが体現している。14CDでこの値段はお買い得。トスカのUK盤一つよりも安いのだから。

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     2015/11/07

    古楽の真髄に触れられる質量ともに最高級のボックス。バロックチェロの泰斗、ビルスマが20数枚、ターフェルムジーク・バロック管が10数枚を占める。古楽ファンなら夢中になり、あっという間に聴き通せると思う。安価だし、入手できるうちに入手すべし!

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     2015/11/05

    多くの『トスカ』を観てきたが、これを越える舞台は稀有。
    NYメトの大きな舞台を更に大きく魅せる、ゼッフィレッリの演出が絶品。
    輸入盤で日本語字幕はないが、伊語を学び、伊語字幕で作品の真髄に迫りたい。
    何度観ても新たな発見がある、生のステージを観るときは、必ずこれを観る。
    最高の舞台と演出は朽ちない、生涯この映像と付き合うことだろう・・・。

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     2015/10/31

    2002年の発売当時に見た後押し入れの奥にあったが、久しぶりに観て驚きと発見があった逸品。ケース裏面見出し「あの頃はオペラが、こんなに熱く燃えていた!」に偽りなし。モノクロかつ非表示不可のデカい日本語字幕に違和感はなく、モノラル録音ながらFM音声の採用で音質はクリア。関係者や観客の多くが親や祖父母の世代だが、当時のオペラが一部の文化人や教養のある人間の趣味であったことも、聴衆の反応と空気感で判る。
    HMVレビューに配役の記載漏れがあるので、以下、敬意を表し捕捉。
    アンジェロッティ・・・シルヴァーノ・パリューカ、堂守・・・アルトゥーロ・ラ・ポルタ、スポレッタ・・・アントニオ・ピリーノ、羊飼いの少年・・・栗本尊子

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     2015/08/09

    合唱幻想曲だけで買う価値あり、本当に素晴らい演奏。
    ピアノコンチェルトと第九の合唱が持つベートーヴェン節の醍醐味が約20分に凝縮された曲。知る人ぞ知るベートーヴェンの名曲だが、演奏機会があまりないため映像は少ない。
    フィルム撮りの濃厚な画は美しく鮮明、レニーの溌溂とした指揮の魅力を余すところなく伝える。ムジークフェラインザールの響きも耳に心地よい。

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