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Chain Gang さんのレビュー一覧 

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     2012/07/19

    Highway to Hellが初めてラジオから流れてきた時のショックをいまだに覚えている。アレンジや楽器の使い方等特に目新しい事をやっていた訳ではないにも拘わらず、彼らのサウンドは単なるヘヴィーロックを完全に超えていた。それが何なのか未だに判らないが、ヤング兄弟の天才的リフ作りと、遺作となったボン・スコットの狂気じみたボーカル、ロック・アルバムとして完璧な一枚である。

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     2012/07/18

    ジョー、ブラッドが戻りオリジナルメンバーで復活を誓った後の第2作目。第1作目のダン・ウイズ…..がセールス的には失敗だった事を受けプロデューサーにブルース・フェアバーンを迎え、ドラッグもアルコールも断って綿密に作り上げられたという。その甲斐あり大ヒット、実質的にはこれが復活作だろう。確かに捨て曲無しで、ロックンロールだけでなく、ブルースもバラードも皆いい。アイム・ダウンは、ビートルズ狂のスティーヴンの方針からか、アレンジらしいアレンジは殆どせず忠実にコピーしているが、これもまた素晴らしい。個人的にはエアロのオールイタイムベストである。

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     2012/06/13

    ”オペラ座” ”華麗なる”で、世界的地位と自分達独自のスタイルを確立したクイーンの新序章とも言えるアルバム。M1やM2が余りにも有名な楽曲になってしまったので、全体的な印象が薄くなりがちであるが、このアルバムなくしてその後のクイーンの発展はなかった。また個々のメンバーの個性が明確になり、かつそれぞれが際立つ様になってきたにもこのアルバムからではないだろうか。ポップな曲作りのセンスはそれ以前にも注目はされていたが、このアルバムで大ブレークしたのはジョン・ディーコン。SPREAD YOUR WINGSはライブの定番になり、毎度オーデイエンスと大合唱。そして個人的に、彼のベストであると思っているのはWHO NEEDS YOU。なんでも歌いこなせるマーキュリーの存在があってこそではあるだろうが、この様な軽妙なボサノヴァをもクイーン・サウンドの一つの要素として加えた功績は大きい。

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     2012/02/07

    本当の話なのだろうか?などと最初は勘ぐりながら観ていたが、繰り返し見るうちにそんな事はどうでもよくなってくる。とにかくあの60年代をすさまじい勢いで駆け抜けていったブライアン、ストーンズ、そしてその女たち。その雰囲気を味わっていればよし。

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     2012/02/07

    取り敢えずやりたい事を全てやりつくした、という感があるこのアルバムは、一般的な評価としてアルバムトータルで見るとやや散漫に写る様だ。しかしその分個々の楽曲の仕上がり具合は半端でなく良い。捨て曲なしで、ロック、ソウル、レゲエ、ジャズの全てのファクターを満足している。大量のゲストを迎えて作られたので、本物のストーンズサウンドではない、という批判もある様だが、それはそれ、良いものは良い。特に”メモリーモーテル”はストーンズ史上最高のバラードだろう。エンディングのハーヴィー・マンデルのギターはこのアルバムのゲストプレイヤーの演奏中で最も美しいとしか言い様がない。

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     2012/02/06

    完全にギター中心の楽曲(シングルカットされたM3はキーボードがリズムセクションの役割を果たしてはいるが)群であるからか、キースが前面に出ている。(ジャケットもそう)アルバム作成時期は、ミックとキースの仲が最悪の状態だったらしいが、バラバラという感じは全くしない。完全なレゲエであるTOO RUDEや、ベースが入っていない(!?)とされる HAD IT WITH YOU 等、このアルバムならではの楽曲も秀逸。更にこのアルバムの特筆すべきは、キースの歌うラスト曲のSLEEP TONIGHTと、そのあとに短く入っているイアン・スチュアートのピアノ・ソロ。このアルバムの発表前の年に亡くなったイアンへの友情と愛情の証とも言うべきこの短いチューンが何とも言えずカッコいい。

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     2012/02/06

    クラシックの室内楽の様なアルバム・カバーの佇まいに、静かなバラード的内容かと思いきや、やはりグロリアらしい明るく元気一杯のラテンサウンド。この手のサウンドはややもすると下世話に俗っぽくなってしまう事もあるが、彼女のFemaleボーカルとしてはやや低目の落ち着いたトーンがそうはさせてない。さすがである。実力派シンガーとしての彼女の魅力満載の傑作。

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     2012/01/14

    何してたんだ14年も。待たせるのもたいがいにして欲しい。この間ゲイリーが抜け、サミーが一回戻ったと思ったらまた抜け、マイケルはいなくなり、エディは癌になり......という事で一時期は、ああもうVHはもう駄目なのか、過去のアルバムを宝物にして聴いていくしかないのか....と思ったが遂に.....。まあ、エディやアレックスは心配ないだろうが、デイブも大分大きな病気をしたとか聞いた様な気がするし、あのユーリアリーガットミーやアンチェインドのボーカルが本当に戻ってくるのだろうか。それと一番心配なのは、息子のボルフガング。写真を見る限りまだまだポッチャリしちゃって、迫力も緊張感もない。親馬鹿エディ、ちゃんとベースの教育はしているのか?それと、マイケルのあの高音のボーカルは誰がやるのだ。あの高音が混じったハーモニーがVHの音として耳に残っている人は結構多い筈だ。とにかく不安はあるが期待を込めて★5!

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     2011/07/04

    カッコいい。自分はさんざん映画を観てから聴いたのでどうしても映画の場面を想像してしまうが、一枚のロック・インスト・アルバムとしても楽しめるのでは。メインテーマを始めとするオリジナル曲調はやや下世話な感じがしないでもないが、そこは所詮悪党達を描いた映画。あまり上品になられても、という感じだろう。60−70年代のブルースロックファンなら思わずニヤリとするのでは、という様なフレーズやアレンジがあちこちに出てくる。アップテンポの曲ではとにかくベースとスネアの音が気持ちいい。SNAKE EYESを聴いていると、どうしてもあのクライマックスの、オーシャンズ達が敵の鼻をどんどん明かしてゆく小気味よい場面が目に浮かんできて、乗りの良いビートと共に快感!

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     2011/05/02

    映画の内容から、もう少しポピュラーな内容を予想していたが、最早クラシックアルバムと言って良いほどバロック楽曲で統一されている。無論、テーマ曲のヴィヴァルディのマンドリンとギターのアンサンブルは十分に堪能出来る。ひょっとして、この映画のサントラはほかにもあって、このサントラはクラシック楽曲のみをフィーチャーしたものなのだろうか?いずれにせよ、1枚のクラシック・アルバムとしても楽しめるし、何といってもテーマ曲のマンドリンの済んだ音色は本当に聴きいってしまう。

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     2011/04/04

    ジミー・ミラーのプロデュースのベース音の軽さがやや気になっていた自分の前に鳴り響いたのがこれ、プロデュースを自分達の手でやり遂げた必殺のアルバム。重低音にビシっとウエイトを置いたミキシングも素晴らしければ、楽曲も捨て曲無し。タイトル曲がむしろ一番レイドバックしている以外は、ストーンズのアルバム中一番ヘヴィな音に仕上がっている。バラードはバラードで素晴らしく、M8はソウルシンガーとしてのミックを十分堪能出来る。M6は、テンポはボサ・ノヴァ調だがキースのハードなオープンチューニングコードがめちゃくちゃカッコいい。このアルバムを最後に脱退してしまったミック・テイラーの最高の仕事がM5、この流麗なギターは聴いているうちに酔ってしまう程。これを聴かずして何がストーンズか。

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     2011/03/07

    十数年前も一度ベックはロカビリーのアルバムを出しているが、本作はその時の趣味的な部分が消え、あくまでもレスポールに捧げる、という点を重視し、どちらかと言えばオーソドックスなプレイに徹している。なので、ベックに直接興味がないファンでも、この手の音が好きな人なら楽しく聞けるだろうし、ベック・ファンにとっては、ベックのロカビリーに対する愛情が再確認出来るアルバム。また、このアルバムで特筆すべきはイメルダ・メイのボーカル。何とも艶っぽく、聞き惚れてしまう。

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     2011/02/22

    ラフでありながら、音のツボを押さえた、ロニーの本領発揮の様な音。F.U.C HERのカッコよさはストーンズもかなわないのでは。Partyのバックかなんかで流れていたら最高にゴキゲンなアルバム。こういう音はロニーでないと作れないだろう。

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     2011/02/22

    自分にとってはいまだにクイーンのベスト。特にブラックサイドのメドレー的な展開にとにかく全身を委ねる様にして聞き惚れていた。ロックの美学、等と言うと非常に嘘臭くまた手垢にまみれた表現で嫌になるが、そういう陳腐な言葉でも圧倒してしまうほどの迫力のある美しさがこのサウンドにはある。聞く人によって評価が分かれるという点でも、聞き手を激しく選ぶ当時のクイーンの必死さ、意思表明が伝わってくるアルバム。

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     2010/12/13

    最初から最後まで一気に聴けてしまう程のノリの良さ。元々ノリの良い楽曲、小気味の良いギター、そしてあのけだるい様なちょっとなげやり風な、かつカッコいいボーカルのスティーヴ・ミラーである。悪い訳がない。”ロックンミー”で、歌詞にライブ開催地の地名をさりげなく入れてオーディエンスが大反応するのも聞いていて楽しい。スティーヴ・ミラーはアメリカで本当に愛されているミュージシャンなんだな、という実感が湧く一枚。

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