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ユローヂィヴィ さんのレビュー一覧 

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     2018/03/20

    ゴールドシュタインは録音が少ないのと亡命したこともあるのか、こんにちではあまり知られていないヴァイオリンニストかもしれない。

    この録音ではどの曲でも大変の気品ある美しい演奏をしている。

    グリエールの協奏曲を聴くことが出来るのが貴重だが、作品としてはあまり興味をひかれなかった。

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     2018/03/19

    組曲『惑星』が特に素晴らしかった。

    「火星」の冒頭のおどろおどろしさがたまらない。
    「木星」ではロジェストヴェンスキイには珍しく(!)あの有名なメロディーを情感を込めて歌わせているのが意外だった。

    ロジェストヴェンスキイが『スターウォーズ』の録音をしてくれないかなと、この『惑星』を聴いていてフト思った。さぞかしいいだろうな。

    ブリテンの方は1981年6月1日、大阪のフェスティバル・ホールでのライブ録音。
    わざわざBBCが録音機材を運んでいたのだろうか?
    それとも日本の放送局が収録していたのだろうか?
    もしこの日の演奏会が全て録音していたのなら是非商品化してほしい。

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     2018/03/16

    近年メロディアからは注目すべき録音が多く発売されている。

    溌剌とした演奏で清々しい気持ちにさせてくれる。

    モーツァルトやハイドンに加え、お国物のグリエールとプロコフィエフの作品が並んでいるのが嬉しい。

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     2018/03/16

    現代ロシアの演奏家たちによるセンスが光る名演奏。

    ソヴィエト時代のオイストラフ、ロストロポーヴィチ、リヒテルなどのような骨太さはないが、新時代のロシアを代表する演奏家たちだ。

    ショスタコーヴィチのピアノ三重奏曲で第2番ではなくて第1番を選ぶというのがなんともにくい。
    第2番の影に隠れてそれほど知られていないが、改めて聴いてみるととても魅力的な作品だ。
    ラヴェルのピアノ三重奏曲の影響を受けた部分もあるのかもしれない。とても美しい演奏だ。

    ヴァインベルクのピアノ三重奏曲はショスタコーヴィチの影響が強く感じられるものの、ソヴィエト時代に生まれたピアノ三重奏曲の中でもとくに優れた作品といえるだろう。

    この録音でのラヴェルのピアノ三重奏曲はフランスの演奏家たちとは一味違ったスマートさがある。この作品から新たな一面を引き出していると思う。

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     2018/03/15

    弦楽三重奏曲変ホ長調はドイツ・オーストリア音楽のような均整の取れた心地よい音楽。

    一方、ロ短調は一風変わったロシア的な不思議な作品。
    タネーエフは理論家として知られていたが、ロ短調の弦楽三重奏曲は理論よりロシア人としての心情を吐露した作品なのかもしれない。

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     2018/03/15

    「花の曲」などピアノ曲では親しい友人達を前にしての、くつろいだホーム・コンサートのような雰囲気を感じた。
    しみじみと語りかける様に音楽を演奏しているようだ。

    「ピアノ五重奏曲」ではボロディン弦楽四重奏団の一音一音が粒だっているのが印象的だった。

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     2018/03/03

    一幕のオペラといえば『カヴァレリア・ルスティカーナ』や『道化師』ばかりが上演されるが、このように興味深い作品があることを初めて知った。
    一幕のオペラが求められた時代があったのだろうか。

    これらの一幕物の作品はジングシュピールの形式で作曲されている。
    シューベルトとメンデルスゾーンの作品が特に素晴らしかった。
    なかでもシューベルトの『四年間の歩哨兵勤務』はメロディーがとても美しい。

    指揮者はサヴァリッシュやスウィトナーやワルベルクなど、日本に馴染み深い指揮者たちによるもので、作品の魅力を充分に伝えている。

    このボックスには解説が付いておらず、各CDは紙のジャケットに入っていてタイトルもドイツ語のみの表記になっている。
    どんな作品なのか、せめて簡単な解説が欲しいものだ。

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     2018/03/03

    カズラエフはアゼルバイジャンの民族的要素とジャズの要素が少し入った独特の作品を作曲している。

    「6つの前奏曲」はロマンチックでとても美しい。

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     2018/03/02

    パッパーノの指揮はヴェルディ初期の作品にある音楽の隙(欠点ではないがシンプルに聴こえすぎる。)が感じられた。
    そして第1幕では合唱が少し力不足に感じた。

    この作品は美しいメロディーもあり、ドラマの中心に夫婦愛や親子の愛が歌われているが、政治犯への裁判、冤罪、拷問、流刑、政敵からの復讐、失脚、子供たちに先立たれ独り残る父親など、暗い内容で救いがなく、この作品がレパートリーから離れていったのも納得がいく。

    台本の弱さは最初から最後まで主人公が同じような内容を歌い続け、物語がほとんど発展していかないところにもある。

    この物語は初演当時のイタリア建国前夜の世の中には受け入れられたのだろう。
    もしロシア帝政末期(ロシア革命)前後にロシアで上演されていたら、革命を支持する人々に歓迎されたことだろう。(もっとも検閲に引っ掛かりそうだが。)

    この公演では歌が始まる前(序曲の間)にスクリーンに映像を映しているが、映像だけならまだいいが、物語の説明を文字で映し出していて音楽に集中出来ない。
    物語の時代背景は理解できるが、プログラムに書けばいいことだと思う。

    特典映像にも日本語字幕が付いているのが嬉しい。

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     2018/03/02

    面白い!

    「アメリカ国歌」、「アルプス一万尺」、「ベートーベンの交響曲第5番」、「美しき青きドナウ」、「ファウストの劫罰」などの引用があったり、音楽を聴いているだけで楽しいが、これは対訳付きの国内盤でなくては、作品が理解できない。
    そして実際の舞台で観たいものだ。

    ボニングがこの作品を指揮しているのも興味深い。

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     2018/02/28

    このアルバムのメインであるショスタコーヴィチの『ヴァイオリン協奏曲第1番』が以外とオーソドックスに感じられて少し残念。

    近年ではハーン。一昔前ではコーガンとスヴェトラーノフの演奏が頭に刷り込まれていて、この曲は攻撃的なソロを弾いてくれないと満足出来なくなっているようだ。

    カンチェリの『VとV』やペルトの『鏡の中の鏡』の演奏が興味深く、現代作曲家の作品を今後是非録音してほしい。

    ラフマニノフの『ヴォカリーズ』は感情が込められていてとても良い。

    リサ・バティアシュヴィリの父、タマシュ・バティアシュヴィリ編曲によるショスタコーヴィチの『抒情的なワルツ』は独特の雰囲気があり面白かった。

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     2018/02/28

    これは名盤です。

    ここに収録されている作品も演奏も素晴らしい。
    これらの作品には数多くの名演奏が残されているが、この演奏からは同時代を生きる演奏家の解釈について考えさせられた。
    過ぎ去った時代の証言としての録音も貴重だが、同時代だからこその説得力もある。
    過去の作品でもその時代時代の息吹を入れて甦らせなくては作品が色褪せてしまうということを感じた。

    現代のクルバトフという作曲家の名前も作品も初めて聴いたが、素晴らしい。

    このアルバムはロシアの室内楽作品入門にもおすすめ。

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     2018/02/27

    演奏のみならず選曲に(曲目の順番にも)ベルリンスカヤのセンスが光る。

    重くならない程度の劇的な『クライスレリアーナ』もいい。まるでソナタを聴いているような、しっかりした構成に聴こえる。

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     2018/02/26

    バティアシュヴィリのヴァイオリンの響きが素晴らしい。一音弾いただけで他のヴァイオリンニストとは全く違う音がする。

    ネゼ=セガン指揮のヨーロッパ室内管弦楽団も刺激的な演奏をしている。

    特に第1番の協奏曲が練り上げられていていい。

    ヴァイオリンとオーケストラ用に編曲された『ロメオとジュリエット』の「騎士の踊り」と『シンデレラ』から「グランド・ワルツ」に『3つのオレンジへの恋』の「行進曲」も面白い。
    アンコールピースに使えそうだ。

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     2018/02/26

    なんと豪華なボックスだろう。
    このボックスが国内盤で歌詞対訳が付いていたら。

    ドヴォルザークは宗教曲やカンタータでも多くの優れた作品を残している。
    それらの作品をチェコの演奏家たちの録音で。

    これらのジャンルでは『スターバト・マーテル』が最も優れているように感じた。

    今回初めて聴いたが、オラトリオ『聖リュドミラ』にひかれた。(特に第3部が素晴らしい。)

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