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ファウスト博士 さんのレビュー一覧 

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     2020/11/28

    相当なハイドンフリークでもこれは買わないであろう。ところがコレは素晴らしいですよ。ハイドンは、塩胡椒しただけかもしれませんが、素朴な民謡の中にハイドンがちゃんといます。毎日少しづつ聴くと何か人生少し得した気分になりますよ。録音、演奏も良い。これを作る欧米の懐の深さ!安くなったら買ってみてください。

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     2020/11/28

    古楽器の成果を踏まえ、全てを一度解体し必要最小限の音で組み立て直したような演奏。楽譜の全てを開陳し、客観的な設計の中、指揮者の解釈は1音1音に込められている。現代楽器、ピリオド系の争いを統一した21世紀前半を代表するランドマークとなる演奏。べーレンライター版、両翼配置。ベートーヴェンの頭の中にあった音楽を正確に再現しようとした偉大な挑戦だ。

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     2020/11/17

    フルート四重奏曲がお勧め。ウィンセンスの清冽で直球のフルートと彫りの深い充実したひびきのエマーソンが、良い意味で化学反応を起こした楽しい楽しい佳品。誕生日のプレゼントなどに。

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     2020/11/17

    音楽は、後期ロマン派と印象主義を融合したようなシマノフスキ絶頂期の傑作。この後ストラヴィンスキー、バルトークの両巨匠に挟まれ次第に精彩を失ってゆく。問題は、文学少年の妄想みたいな共作の台本だ。演出家泣かせだと思うが、最後に全員が置いてけぼりを食らふ。歌手は、粒が揃い、パッパーノ-コヴェント・ガーデンは、絶好調である。惜しい。しかし何はともあれ貴重な映像記録だ。

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     2020/11/17

    音楽はともかく台本作者としてのヴァーグナーの才能は既に発揮されている。歌手が、全般的に十分な水準に達していないのは残念だが、演出は、細工が随所に施され楽しく、散漫な箇所も整理して見せて秀逸。携帯電話のやり取りなどは爆笑ものだ。オケは、19年に生でモーツァルトを聞いたときは、アンサンブルの精度に驚かされたが、少し編成が大きくなると弦の音程が少し気になる。しかし今やリセウが霞むほど腕を上げてきているのは確かだ。ボルトンは、ダレないよう上手くまとめている。演出で加点。

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     2020/11/14

    これは楽しいアルバム。清新なフルートと彫りの深いバックのエマーソン。言うことなし!

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     2020/11/14

    もうここでは、新ウィーン学派も古典として様式感を持って理知的に演奏されている。暖色系のタッチで静謐感漂うが、切れ味は鋭い。現代音楽が嫌いな人におすすめ。

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     2020/11/14

    遅めのテンポで楽譜の音響効果を全て刳りだす演奏。聴後感爽快。ニールセンの新しい側面を提示する。オーディオマニア必聴、スネアドラム!

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     2020/11/11

    切れば血が吹き出してくるような激烈な演奏。全く新しい曲を聞いているような気分だ。神童メンデルスゾーンの才気に圧倒される。

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     2020/11/08

    絶頂期の演技の上手い美男美女が、揃うなどということは、滅多にないことなのである。脇も強力、指揮演奏も万全。フランス語も明快。奇跡の一枚だ!ああ、アラーニャ!オペラ嫌いの人に是非聴いてほしい。

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     2020/11/02

    出演者全て男という歌舞伎みたいな舞台。演出も一歩間違えばオカマバーの出し物になりかねない雰囲気だが、ヨーロッパ舞台芸術は奥深い、きっちり纏めてくる。カウンターテナーのスター勢揃いで、特にファジョーリの驚異的な歌唱が聴ける。(これだけでも見る価値あり)ヴィンチの作品は、秀作といった感じだが、劇場的効果が高く終盤にかけて盛り上がる。ファソリスはキビキビと、ケルンは相変わらずバワブルだ。通向け。

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     2020/11/01

    シノーポリガンガン行ってます!ウィーンフィルも乗ってます!録音も優秀。最高傑作!

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     2020/10/30

    ベートーヴェン交響曲1番、2番のみのレビュー。1番が余りにも素晴らしいので投稿。質実剛健なだけでなく、快適なテンポ、湧き上がるリズム感、風通しの良い響き。聴き終わると思わずにこりとする快演。オケも地味だが鍛えられている。もちろん2番もいい。

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     2020/10/27

    フランスオペラを代表する傑作の一つでありながら、録音に恵まれない作品。主演のメゾにスタミナが要求されるが、シャルボネは苦しい。演出もシャビイで想像力に欠ける。その中でドゥネーヴは、解像度の高い演奏で頑張っている。チエシンスキ盤に匹敵する演奏と幻想的演出で見てみたいものだ。

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     2020/10/24

    このヘンデル最後のオペラを上演する為には、少なくとも5人の超絶技巧歌手を必要とする。本公演は、興奮を誘う歌唱ではないが、これをクリアしている。加えてやや緩みがちな台本を美しい美術や複雑でコミカルなパントマイムが支える。練習は、大変だったと頭が下がる。コンチェルトケルンは、パワフルだ。名手カンジェミが少し心配。

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