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カニさん さんのレビュー一覧 

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     2021/05/04

     やっぱり、エルガーのチェロ協奏曲は、ジャクリーヌ・デュ・プレの演奏のものがずぬけている。リマスター版でやはりそう思ってしまう。ほかのチェロ奏者のも聴いて見ても、こうして再び聴くと認識してしまう。

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     2021/05/04

    音質向上で、聴き易くなった。このライブ録音は、演奏自体フルトヴェングラー指揮のものでは、いい方ではない。しかしながら、ベートーヴェンの交響曲第3番「英雄」は、フルトヴェングラーの特徴がよく出ていることが分かった。コベンチィーニ指揮ほど、古典主義に忠実ではないし、まだ、古典主義の延長線上の交響曲なので、ロマン主義に徹するとおかしくなる。そのために、ベートーヴェンの交響曲第3番「英雄」の上手い人は、いろいろ工夫して、内容に合わして演奏を工夫している。フルトヴェングラーのベートーヴェンの交響曲第3番「英雄」は、フルトベングラーのスタイルに忠実に正面突破している。そこが、らしいといえばらしいがファンとして面白い。そんな録音です。

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     2021/04/27

    始まったTV放送に、ピッタリな主題歌です。聴いていて、本当に、心地よい。

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     2021/04/25

    大変興味深く面白かった。しかしながら、明治時代の詳しいのに対して、それ以降は、比較して内容が薄く。さらに、昭和の軍部の暴走が、始まる頃からは、客観性を失い、やや、自身の体験的な内容だし、大正時代の話も、第一次世界大戦のことをある程度の知識が無いと理解しにくい。よく書けた本だが、もう少し分かりやすいものなら、良かったです。

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     2021/04/23

     名作です。むしろ、この物語が、「任侠物語」でなく、「歴史小説」として、正しく評価される日が、一日も早く来る事を祈る。

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     2021/04/23

    大変な労作です。著者が「まえがき」で述べているように、私達は「レコード批評」等に毒されています。いろいろな「レコード批評」に惑わされ、コマーシャリズムに毒されています。あるCDの絶賛に買ったら、はずれだったり。「レコード批評」で、悪評の内容の演奏ものちに、伝記や友人の証言が出ると、病気とか怪我と言う仕方が無いものだったりします。古い録音が、リマスター版で編集等のごまかした録音だったりします。そういう意味で、こっこつとデータを調べて慎重に推量したこうした労作は、大変ありがたいです。是非とも、お勧めします。

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     2021/04/20

     フルトベングラーの「遺稿集」だけあって、まだ推敲が足らないみたいです。何処か奥歯に物が挟まるようなところがあるし、まだまだ、書き足りない最も書きたかっただろうとか、既に、発表されている文章と多少矛盾するような表現があったり、非常に面白い。そういう意味で、フルトベングラーの本音が漏れている面白さがある。フルトベングラーのフアンなら、是非とも持って置きたい一冊だ。

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     2021/04/18

     「赤毛のアン」は、ルーシー・モード・モンゴメリーの代表作です。ルーシー・モード・モンゴメリーの作品群が私の苦しい浪人生時代を支えてくれた。皆さんも「赤毛のアン」を読んで欲しい。これを読み終えたら、他のルーシー・モード・モンゴメリーの作品群も読んで欲しい。凄い。

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     2021/04/15

    なぜ?高木惣吉海軍少将に興味を持つかというと、終戦時の「ソビエト連邦仲介和平案」の中心メンバーであることが、最大の理由である。そして、この終戦時の講和交渉の時に、突然登場する。その謎に興味があるからだ。

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     2021/04/11

     一般的な演奏のようだが、少し違う。演奏の端々に妙な癖がある。アクセントではない。まさに、癖としか言いようのない妙な表現が出る。さらに、第2楽章を極端に静かに演奏するのも個性的な表現である。そういう意味で、珍しい表現である。面白い。こういう演奏もあると一度、聞いて欲しい。

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     2021/04/11

    凄い。しかしながら、中途半端な気がする。

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     2021/04/09

    私が阿川弘之著「米内光政」に惹かれるのは、これが小説であり、「米内光政神話」の頂点に位置すると思うからです。現在は、冷静に語られる第二次世界大戦での「ロンメル伝説」と双璧をなすと思います。特に、ヒーロー化された「山本五十六」の場合と違い生き延びた伝説の近現代史の人物を語る上で、欠かせないと思うからです。

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     2021/04/08

    遂にでた。映画「リズと青い鳥」の姉妹編とも言える。私は、大好きです。

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     2021/04/08

     インタビュー嫌いと言われる「ジョン・フォード監督」の「インタビュー」集だけに、大注目。フォード監督だけに、「虚実」を見抜く推理の面白さがあると思います。なんといっても、「リバティバランスを撃った男」の中で、「ここは、西部です。伝説と真実があれば、伝説を取るところです。」と名文句で締めくくる。同じ様に、虚実を楽しむことが大切な本だと思います。

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     2021/04/08

    オイストラフの個性が、強すぎて曲を楽しむ演奏出ないのが残念です。

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