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Euge さんのレビュー一覧 

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     2020/04/27

    各楽器・音符の隅々まで歌い込まれ、それが有機的に組み立てられた名演です。この傾向はその後晩年に向けてより顕著なものとなっていく訳です。因みにジュリーニの最後の演奏会(シュトゥトガルト放送交響楽団、98年7月3日チューリヒ・トーンハレ)はこの曲で締め括られました。尚この演奏はフランスDGからシューベルト4番・ベートーヴェン6番との2枚組み(4635522)で99年に発売されていました。

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     2018/09/05

    「シューマン:マンフレッド序曲」(ウィーン・フィル)について、「レコード芸術 クラシック・データ資料館」で検索したところ、過去に国内では「バーンスタイン/リーチング・フォーザ・ノート」(POCG10149-50、1998年12月2日発売)というドキュメンタリーTV番組のサントラ盤で1回だけリリースされています。恐らく本録音全集に含まれている映像DVDと同じ演奏と思われます。

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  • 12人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2018/07/28

    この全集は、このコンビの2回目の録音がリリースされた際に、市場から回収されたとされる1回目のベートーヴェンの交響曲全集以外の、全て録音が集められているようなので、また既に単独盤では廃盤になっているものも含まれ、コレクターにとっては意味があると思う。 但し既に初発売からそれぞれをコツコツ集めてきた熱心な愛好家にとっては、恐怖の「初発売」が含まれておらず、そのために購入する必要はないので、胸を撫でおろしている向きも多いと思う。 アバドがDGに残した録音は、Symphony Edition(重複を除いた全交響曲)、作曲家別選集、オペラ全集、として既に幾つもの種類で発売されており、買い方によってはベルリン・フィルとの録音はダブリの山が築かれている愛好家も多いのではないか? もうDGに「全集化によるダブリをしてくれるな」などと野暮な反省など求めまい。例え何点かの抜け落ちがあっても、一つ一つのCDを心から聴いて、自分なりの演奏家像や作曲家像を自分の精神文化の中に築いていければ、それに満足するべきだと思う。

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