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光の翡翠 さんのレビュー一覧 

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     2014/01/11

    ビェロフラーヴェクという人は信用できない。昨年のチェコ・フィルとの日本公演でも指揮に全く主張がなく、若いチェリストがオタオタしていた。聴き物はむしろ演奏の機会が少ないピアノ・トリオだろう。ソリスト3人ががっちりとタッグを組んでいる。それぞれが、出るところ、引き所を弁えたソリストのトリオになっている。三重奏曲だけなら星5つです。

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     2013/04/19

    初めてこの演奏のLPレコードを聴いたのは40年くらい前だろうか?演奏の良し悪し以前に針を落とした途端に感じた緊迫感にたじろいだことを今思い出している。この録音は、第2次大戦中に死と隣り合わせの状況で演奏し鑑賞した人々の熱気と息遣いが70年後にこのCDを聴く私たちを震撼させるのだろう。このCDを聴くこと、それはモダン楽器による大人数での演奏であるか、少人数の時代楽器での演奏であるかという比較の問題ではない。モダン楽器での演奏なら、ラミン、リヒター、マウエルスベルガー、クレンペラー、カラヤン等々個性的な演奏が存在する。また、時代楽器での演奏は今やそれが主流であってそういった演奏が大手を振って跋扈している。この演奏はそんな事とは関係なく、『音楽をすること=生き抜くこと』であった時代の人々の心をくみ取る作業だと思う。このCDは曲の鑑賞のためではなく、時代へのドキュメントとしての価値がある。

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     2012/12/01

    60年代の貴重な映像資料である。
    が、モノクローム映像であることと
    ドイツ語での歌唱であることは
    大いなるマイナス点でもある。
    当時までは母国語歌唱が一般的であったとしても…。
    ドイツ語で歌われるイタリアオペラに
    違和感のない方にはお勧めできよう。

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     2012/07/31

    このセットの約7割は手元にあります。
    それでも買いたいボックスです。
    理由は演奏が素晴らしい、その一言です。
    問題点は2点、先ず価格がこのご時世にしては高いこと。
    2点目は時代楽器の演奏と現代楽器の演奏とが混合していることです。
    現在、演奏の基本は時代楽器によるものです。
    現代楽器による演奏を決して否定するものではありませんが、
    統一感は持って欲しいものです。

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