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セバスちゃん さんのレビュー一覧 

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     2009/05/29

    同じソロピアノ作「セロニアス・ヒムセルフ」の美しいまでの寂寥感と比べると、スイング期の曲を取り上げたり、随分とポップになっている作品。だからといって、駄作という訳ではなく、「アイ・サレンダー、ディア」「ルビー、マイ・ディア」等お馴染みの曲等を情感たっぷりに演奏している。特に「イントロスペクション」が好みです。

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     2009/05/29

    一般に、ハッチャーソンの初リーダー・アルバムと言われている名盤。(誤りという説あり)アンドリュー・ヒルが4曲を作曲し、ドラムのチェンバースが2曲作曲。ヒル作の「カッタ」では、ラテンのようなリズムが心地よい。「アイドル・ホワイル」の気だるいメロディには、癒される。リヴァース等、新主流派、大挙参加のアルバム。

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     2009/05/29

    4曲全曲を、ハービーが作曲。どの曲も名曲ですが、特に「カンタロープ・アイランド」のクールなリズムは最高。メロディを奏でるフレディの気だるい演奏も絶妙。演奏メンバーは、後年のV.S.O.P−W.ショーターです。                       

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     2009/05/29

    ビリー・ホリディの伴奏者、マル・ウォルドロンの初リーダーアルバム。ゴルソン作曲の「スティブルメイツ」は、テーマも素晴らしいが、グライスのサックスとスリーマンのトランペットでの、コール・アンド・レスポンスのような掛け合いのアドリブも面白い。どの曲もなかなかの出来。マル自身2曲を作曲し、モールス信号的奏法も聴いていると味がある。

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     2009/05/29

    ジョン・パットンとの共演等で知られる、ファンキーなテナー奏者フレッド・ジャクソンの唯一のリーダー・アルバム。アルバム内全曲を、ジャクソンが作曲。ノリノリで、ソウルフルなテナープレイを聴かせる。アール・ヴァンダイクのアーシーなオルガンもゴキゲン。次作リーダー・アルバム発売用に録音した、ジャクソンの未発表音源もあるようで、発売が望まれる。

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     2009/05/29

    ソウルフルなグリーンのギターが、いつものシングル・トーンを展開する名盤。名バラード「オールド・フォークス」では、グリーンの哀愁を帯びたギターの音色が、切なくメロディを奏でる。スタンダード「マイ・ファニー・バレンタイン」では、ラティーフのフルートが彩りを添えるが、ユセフ・ラティーフのブルーノート盤参加というのも、希少か。  

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     2009/05/29

    グリーン作曲「jean de fleur」、ピアソン作曲「nomad」では、新主流派の面々と、バリバリのハード・バップを展開。ファンキーでソウルフルが身上のグリーンが、ハード・バップというのも、考えてみれば少ないと思う。MJQで有名な「django」も収録。「idle moments」では、泣きのギターも聞かせている。

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     2009/05/29

    通算8枚目、EMI−ODEONからの第3弾アルバム。クインシー・ジョーンズがカヴァーした「ヴェラス・イサーダス」、パティ・オースティンがカヴァーした「コメサール・ヂ・ノーヴォ」等、名曲満載。サンバ等の民族音楽に根ざした曲がある一方、ポップな曲もあるヴァラエティに富んだ作品。

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     2009/05/29

    ジョー・ヘンダーソンが影響を受けた、コルトレーンとつながりがあるタイナー、ラロカ、また、兄貴分ドーハムを向かえた、ヘンダーソンの初リーダーアルバム。ドーハム作曲のジャズ・ボッサ・チューン「ブルー・ボッサ」が秀逸。同じドーハム作曲のバラード「ラ・メシャ」も名曲。このアルバムのソングライティングに関しては、兄貴分の威厳を見せつけた形か。「人力車」なる曲もあり。 

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     2009/05/29

    ジャズ・メッセンジャーズのアルバムの中で、それ程、名盤と取り上げられる事が少ない作品だが、私は好き。メンバーが作曲した曲を持ち寄り、フロントの3管も重厚なアンサンブルで、いつものメッセンジャーズ流ハードバップが展開されています。特に、ショーター作曲のボーナス・トラック「イッツ・ア・ロング・ウェイ・ダウン」が良い。テーマも、ショーターのアドリブも力強く、最高。ウォルトン作のバラード「フエン・ラヴ・イズ・ニュー」も名曲。 

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     2009/05/29

    アルバム・ジャケットからモンク・ワールド全開の名盤。オープニングのおどろおどろしいテーマの「ブリリアント・コーナーズ」、ニカ侯爵夫人に捧げた、モンクが奏でるチェレスタの甘い音色が魅力の「パノニカ」、圧倒的な迫力の「ベムシャ・スウィング」等、モンク流名曲満載。

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     2009/05/28

    ハバードのブルーノート初録音盤で、初リーダーアルバム。ハバードが溌剌としたトランペット演奏を聴かせる名盤。ブルックス作曲のアルバムタイトル曲「オープン・セサミ」、ハバード作曲の「ハブズ・ナブ」等、名曲揃い。哀愁のメロディの「ジプシー・ブルー」も心に染みる。

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     2009/05/28

    当時のコルトレーン・カルテットから、マッコイ、エルヴィンを迎えた、グリーンの意欲作。新主流派を相手に、いつもと変わらぬグリーン節を聞かせます。ブルージーなグリーン作のアルバムタイトル曲「マタドール」や「ワイヴス・アンド・ラヴァーズ」が素晴らしい。ジャケットのデザイン、イラストは、日本の方が担当したらしい。

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     2009/05/28

    リラックスした雰囲気の好盤。メロディも明るく、分かり易い曲が多い。アレック・ドーシーのアーシーなコンガが、いい味を出している。ルー作曲のアルバムタイトル曲「グレーヴィー・トレイン」はコンガなしでも、十分ファンキーなブルースだが、そこにコンガが加わり、アーシー度更にアップ。ロマンティックなバラード「ポルカ・ドッツ・アンド・ムーンビームス」ではコンガ演奏なしと、役割をわきまえた活躍です。

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     2009/05/28

    ハード・バップ最高のべーシスト、ポール・チェンバースの傑作。ベースでテ−マを奏でる「ユード・ビー・ソー・ナイス・トゥ・カム・ホーム・トゥー」、力強いボーイングでテーマを奏でる「イスタディズ」等、最初は地味な演奏だと感じたのだが、聞いていく内に、味が出るそんなアルバムです。べーシストのリーダー・アルバムなので、ホーンを入れるより、ギターのバレルを入れたカルテットで正解でしたね。  
     

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