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古き良き時代 さんのレビュー一覧 

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     2019/12/25

    シュタルケルと言えば、何といってもコダーイとバッハの無伴奏です。
    何度も録音していますが、初期の録音の方が迫力十分であるのに異存のある方は少ないでしょう。
    モノであることを除けば十分に楽しめます。
    ただし、個人的にはバッハ無伴奏はマーキューリー盤の方が好きです。

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     2019/12/24

    廉価で聴くことができてありがたい限りです。
    交響曲全集は、同EMIのベートーベン全集よりライブながら聴きやすい録音状態でした。その緊張感は他に代わる演奏者がいないくらい充実していました。
    デジタルの優秀録音盤と合わせて必携の全集と思います。

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     2019/12/20

    ヨッフム指揮の3B交響曲全集がこの価格で入手出来るのですから文句の言いようがありません。
    「戦後のドイツの指揮者はこのような演奏をした」と思ってしまうような演奏でした。
    唯一、評価が分かれるのは録音で、DGやDECCAに慣れ親しんだ私には、少し違和感がありました。

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     2019/12/20

    演奏・演奏者・録音すべてにわたって全集としてこれを上回るCDは当面でないでしょう。
    ピアノが美しく音を解放し鳴り響いているのはCDからでも十分感じることができます。
    ツィマーマンには、是非とも、ベートーヴェンのピアノソナタ全曲にも取り組んでいただきたいものです。

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     2019/12/19

    レコードの歴史に残る名演奏です。
    これだけの緊張感が最初から最後まで持続しているのですから、正直、聴いていて少し疲れます。
    ショルティの指輪全曲、フルトヴェングラーのバイロイト第九と並んでクラシックファンなら必聴・必携のCDと確信します。

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     2019/12/18

    多くの曲は再録音です。
    熱気あるこの再録音盤をとるか、神経質なくらいに完璧を期したEMI第一回録音を取るのかは、それぞれの方の好みによるでしょう。
    両方ともに購入して損はありません。

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     2019/12/12

    アバドらしい知的で繊細な部分もある素晴らしい演奏で結構楽しめました。
    しかし、選曲的に「美味しい部分」はDGに持って行かれてしまったようで、両方のBOXを購入する必要がありそうです。

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     2019/12/12

    名演奏が廉価で聴けて本当に今は素晴らしい時代です。
    いつものように、ムーティの場合はアバド(シカゴ)との比較がこの全集でも言われそうです。
    どちらを取るかは、好みの問題なのです。
    私は、知的にコントロールされたアバドを取りたいですが、聴いていて楽しいムーティも決して捨てたものではありません。
    但し録音状態は、この時期のEMI特有のキンキン音が感じられる箇所があり、少し残念な感じがしました。

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     2019/12/12

    ものすごいBOXが発売されます。
    単独で購入したものが多いので新たな購入は躊躇しますが、まだ持っておられない方は購入して損は無いでしょう。
    特に、ベートーベン全集は、後年のベルリンフィルとの全集とは全く違った力感溢れる名演です。
    マーラーも同様でウイーンとの録音の方が、より集中力があった感じでした。
    ベルリン、ウイーンと発売されたので次はシカゴですね。

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     2019/12/12

    ジャケットのセンスの良さが印象的だった全集です。
    オリジナルは一作品ごとに同じイメージのクジャクの羽でした。
    7&8番はカラヤン最終録音だったウィーンフィルとの名盤に演奏・録音共に軍配があがりそうです。

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     2019/12/11

    他の方の評価は芳しくありませんが、実に知的にコントロールされた7番です。特に一番のききどころである第二楽章の美しさは絶品です。
    録音状態もDGらしいマストーンが捕えられていて好ましい限りです。

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     2019/12/11

    名演・名録音・良心的価格だと思います。
    特に、聴きどころを心得ているので安心して楽しめます。
    マーラーと違いブルックナーは交響曲全曲を聴く必要はなく、主要作品だけで十分だと思いますが、この選集には、残念な事にNO1の作品である第8番がありません。
    アバドも演奏会でも演奏しなかったのでしょうが、くれぐれも残念です。
    それで星一つ減らさせていただきました。

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     2019/12/06

    素晴らしい名盤が素晴らしい価格で実現しました。
    企画・演奏・録音全て申し分ありません。
    演奏評は他の方に譲るとして、録音は大変良かったです。特に初期録音である練習曲は、ピアノの金属音をオンマイクで捕えた素晴らしいものです。アシュケナジーの他の録音では、ベートーベン全集の最初期(31&32番)がこの練習曲と同じ傾向の名録音でした。「新しいものほど良い」ではない事を改めて感じました。
    ともすれば、ポリーニやアルゲリッチに隠れ気味だったアシュケナジーでしたが(実際、聴いていてワクワクし興奮させてくれる演奏はポリーニやアルゲリッチであるのは事実です)、このようなまとまった企画ものでは抜群の存在感がありました。
    唯一の要望事項は、協奏曲が入っていない点です。

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     2019/11/28

    文句なしの名演奏です。初めて聞いた際は、一点の曇りもないピアノとオケがここまで絶妙に共鳴しあうものか、と感動しました。
    このコンビでのベートーベンピアノ協奏曲は1.3.5で、2・4が録音されなかったのは本当に残念です。

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     2019/11/06

    それなりに楽しめました。
    しかし、演奏・録音共に、後年のDG盤の方が数段すぐれていると思います。

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