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古き良き時代 さんのレビュー一覧 

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  • 1人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2020/02/19

    DG時代初期の光輝いていた頃の演奏と比べて本当におかしくなっています。あのころは、ツイマーマンと並んでポリーニ・アルゲリッチの後継者候補だったのですが、、、

    DG時代も後半になると、やたらとテンポが遅くなり、切れ味も失われ、失速してしまいそうでDG初期・中期を知っている私は悲しくなってしまいました。今回もそれが継続です。

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     2020/02/19

    フィデリオの最高録音と言っても過言ではありません。
    ベームはやはり声楽曲が素晴らしい。ベートーベンのミサソレムニス、モーツアルトのレクイエムなど最高でしたが、このフィデリオもそれに劣らない充実感がありました。録音にも69年とは言え、文句がありません。

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  • 2人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2020/02/19

    名演奏・名録音でした。廉価版で放置されているのが気の毒です。
    ベーム・ウイーンのブルックナーでは、ロマンティックの時ほどには騒がれませんでしたが、私は同時発売の8番と合わせてLP3枚組を購入したのを覚えています。
    特に目立った演奏をしよう、という意図など皆無でしたが、雄大な音の流れで、幸福な時間を過ごさせてくれるCDです。

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     2020/02/18

    前回発売まで2枚組だったのですが1枚ものになったのは有難い限りです。
    ショルティの演奏は前回のウイーンに比べると少しは大人しくなりましたが、他の指揮者に比べるとまだまだ迫力十分です。聴いていて痛快でした。
    しかし、同じ時期のDECCA録音に比べると、楽器の分離、迫力と言う点では少し落ちているような気がします。
    今回のジャケットはなかなか品がありますね。

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     2020/02/18

    もし「指輪全曲を聴く時間が無い」と言われる方があれば、これを聴きましょう。2枚組で3時間あれば十分です。
    50年代と言うことが信じられない名録音、ショルティの力感溢れる指揮、名歌手などなど、これ以上は考えられない「指輪」の序幕です。

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     2020/02/16

    アバドのDGの復活には、このシカゴ、ウイーン、ルツエルンと3種類ありますが、私はこの第一回目のシカゴ盤をNO1とします。
    切れ味鋭い、細部まで見通した名演で、録音もアナログとは言え、後年の2つのライブ録音よりかえって安定した響きが聴けます。
    買って損は無いCDです。

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     2020/02/16

    ハルサイについて。
    最高の演奏・録音でした。
    実に細部まで見通しがついており、切れ味鋭いハルサイです。
    録音もアナログの究極と言ってよいホールトーンの美しさと鮮明さが印象的です。
    小生の学生時代には「ハルサイは録音がポイント」と言われていましたが、今もって最高録音は、ショルティ・シカゴ、デービス・コンセルトヘボウ、アバド・ロンドンと全てアナログ時代の傑作だと思います。

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     2020/02/16

    西欧中世に関心のある小生には本当に面白いCDでした。
    西欧中世の音楽は我々が最初に想像するグレゴリオ聖歌のような音楽とは少し違った音楽であることを再認識させてくれます。
    実に生き生きとした時代の音楽です。

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     2020/02/15

    無論、スタジオ録音なので不都合な箇所は何度も撮り直しをしているのでしょうが、これが90歳近いピアニストの演奏か? と最初に聴いたときに感心してしまいました。

    メータもウイーンとブラームス交響曲1番を録音したときと同じ充実です。
    この曲の最高演奏の一つとしてお勧めします。

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     2020/02/15

    皇帝は本当に素晴らしい演奏でした。モノラル録音がかえってホロヴィッツの冴えわたった切れ味鋭い張り詰めたピアノを異様に引き立ててしまったのには驚きでした。
    ミケランジェリ・ジュリーニ盤のダイヤモンド細工のような美しさと並んで皇帝の最高録音だと思います。

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  • 7人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2020/02/14

    DG盤を採るのかSONY盤を採るのかは趣味の問題です。
    素人の私は月並みなようですが、録音などの総合点で前者を採りたいですが、若々しいSONY盤も捨てたものではありません。

    SONY時代の。いい意味での「スタンドプレー」「いいかっこ」丸出しのバーンスタインの熱演はある意味で聴いていて爽快です。

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     2020/02/14

    残念な録音です。
    ハイティンクの指揮はいつも通り誠実で端正な好演ですし、オケも満足できます。録音状態もこのころのPHらしくマストーンが美しい。

    最大の問題は、ノーマンの歌唱です。ドイツ語を少しでも勉強したことがある方なら解られますが、完全な巻き舌発音で、ドイツ語オペラ出演な無理なレヴェルです。残念な限りです。
    ショルティのワーグナーでも同様でした。

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     2020/02/14

    名演奏・名録音でした。
    実に落ち着いた解りやすい表現でピアノ三重奏の最高傑作を楽しませてくれます。
    全集になった再録音盤との違いは素人の私には殆ど感じることができませんでした。

    DENONにはスークトリオやスメタナ四重奏団の名演奏が大量に残っているので、是非とも、廉価盤BOXとしてまとめて発売してほしいものです。

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     2020/02/13

    これはこれで立派な演奏です。
    ある意味で「こうあって欲しい」と思うショパン演奏の典型の一つでしょう。60年代中心の録音ですが、音もよく採れています。

    しかし、ホロヴィッツによって初めて「ショパンは面白い」と感じた私にとっては、どうしても「もうあと一つ」を求めたくなります。
    あの「ギラギラッ」とした雰囲気が欲しいのです。

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     2020/02/13

    文句なしに素晴らしい名演です。
    ダイヤモンド細工のように磨き上げられたミケランジェリのピアノとそれをゆっくりとした細部にこだわった演奏で答えるジュリーニのオケに何の文句があるんでしょうか。
    2人は抜群の相性でした。
    2&4番が録音されずに終わりましたので全集にはなりませんでしたが、1・3・5の最高演奏として真っ先に挙げるべきCDです。

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