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NAKO さんのレビュー一覧 

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     2013/01/02

    まったく・・・バッハがこんなに色っぽくていいんだろうか?なのに滅茶苦茶品格があって、清潔感に溢れていて。こんな演奏はグリュミオー以外には不可能でしょう。

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     2012/02/20

    演奏というよりも、リヒターの信仰告白。黙って受け入れるか、敬して遠ざけるしかない種類の録音だと思う。そんな指揮者の情熱と、それを見事に代弁してみせた、エヴァンゲリストのヘフリガーをはじめとするソリストたち初め、すべての演奏者たちに、敬意を表したいと思う。

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     2012/01/27

    一気に聴き通せる(爆)、個人的には数少ない第九。フィッシャー=ディースカウのソロが少々説教臭いとか、テノール・ソロもヘフリガーならルツェルンの方が勢いがあっていいとかあるが、そんなものは些細な問題。特に第三楽章の美しさは涙ものです。

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     2012/01/27

    疲れたときに聴くには最高。ともかく美しい、飛び跳ねるような喜びに満ちた気分にさせてくれる名演。バロックの演奏がこんなにロマンチックに美しくていいのかという気はするが、そんな理屈を吹き飛ばしてしまうほどに楽しい演奏。

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     2012/01/27

    セリフを役者がやっている以外は、隠れ?名盤の気がする。
    フィッシャー=ディースカウのパパゲーノは、もう少し自然児っぽさが欲しいという点で、賛否両論あるかと思うが、後年の録音より自然だし、周りの役の歌い手たちとのバランスも良いように思う。パミーナのシュターダーは、声だけで十分に気高く可憐なお姫様。
    タミーノのヘフリガーは彼らしい誠実な歌唱で、ヴンダーリッヒのロマンには及ばないところがあるが、そのエヴァンゲリスト的生真面目さが、役の純真一途なところを描き出して、これはこれで一つの理想形と思う。
    フリッチャイの意図するところなのだと思うが、非常に高水準にバランスが取れた演奏に思われる。ザルツブルグの人形劇がこの録音を使っている理由がわかる気がする。

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     2012/01/14

    これで63歳とはちょっと信じられないくらいに、若々しく美しいアリア集。高音の伸びも十分だし、声に張りもあり、30〜40代の頃の絶頂期の録音より歌いまわしがやわらかく聴こえる部分すらある。それでいて、基本的な歌い方は当時のまま。過剰な思い入れみたいなものはなく、ひたすら音符に忠実に、一語一語に想いを込めての誠実な歌唱は、後輩のモーツァルト歌手たちと比べると、甘さや美声といった部分では劣るかも知れないが、純で誠実で凛々しいモーツァルトのオペラの主人公を十二分に描き出してあまりある。

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     2012/01/08

    リヒターの演奏スタイルが重苦しいと思う人でも、ヘフリガーを聴くだけでも価値があると思う。下衆な言い方をすると、ノリに乗りまくった歌いっぷり。特に、否認に続く「ああ、わが念いよ」は、聞くたびに鳥肌が立つ。演奏スタイルがどれだけ変わっても、これ以上のエヴァンゲリストは考えられない。

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     2012/01/08

    23才で「ヨハネ」のエヴァンゲリストとしてデビューし、以来、現代最高の福音史家としての名を欲しいままにしてきた名歌手の、最後の「ヨハネ」。ラミンやリヒターとの凄まじいばかりの共演で聴かれる、バッハが乗り移ったかのような歌いっぷりはもはやなく、むしろ痛々しい想いに駆られてしまうところも多いのに、それでも他の歌い手を圧倒しているのが凄い。演奏として聴くよりも、一つの偉大な「記録」として聴くべき演奏かと思う。

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     2011/10/09

    「田園」でも聴こうか、と思ったときに取りだす演奏では決してないのですが、それらを聴いたあとに、必ずそのあとにこの演奏を聴きたくなるのはなぜなんでしょうか?わはは、と笑ったり、なんだよこれ〜、と唖然呆然としたり、爽快感を味わったり、その時々で感じることが違うというのもまた不思議。名演とは呼べないかもしれないけど、駄演扱いするのも違うような、わたしにとっては摩訶不思議な演奏です。少なくとも言えることは、カルロス以外にこんな演奏は出来ない(笑)指揮者の個性がこれだけはっきりと現われている演奏は珍しいということでしょう。どう扱ったらいいのか判らないので、「カルロス君の夏休み」と勝手に名づけて呼んでいます(笑)

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     2011/05/16

    言わずと知れた最強盤。個人的世界遺産(笑)演奏。何度聴いても心が洗われ、うきうきします。この二人が、同じ時代に出逢って、これだけの演奏を遺してくれたことは、奇跡以外の何物でもないと思います。

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  • 4人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2011/01/22

    モーツァルトはやはり、美音の演奏家で聴きたいもの。その点、ペライアはベスト。あざとさがなく、素直に寄り添って弾いている感じなので、こちらも素直に浸ることができます。

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  • 1人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2011/01/22

    若々しく、颯爽としたベートーヴェン。ですが、これぐらいが初期〜中期に作曲された協奏曲には合っている気がしますし、指揮者も独奏者もそのラインで一致したのかと。「皇帝」は、若き君主の戴冠式という感じ。ともかくとても心地よい演奏です。

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  • 3人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2010/12/12

    モーツァルトはグリュミオー!青春期の希望と明るさに満ち溢れた気分を味わえる傑作。聴くたびに思わずスキップしてしまいたくなるのはわたしだけ?

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  • 1人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2010/08/30

    これぞ、ザ・ウィーン!VPOの音色も、クライバーの舞姿も、軽妙・洒脱・粋・上質、この古き良き都そのものです。観て楽しい、聴いて素晴らしいクライバーのDVDの中でも、必見の一枚と思います。

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