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alps さんのレビュー一覧 

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  • 15人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2015/09/11

    30年以上前の廉価盤の派手なジャケット、私も何枚も買いました。
    覚えています。懐かしいなあ。
    あのころ、○○○○芸術、という本しかなく、一般の聞き手は発言の機会がありませんでした。交響曲ご担当のO氏が、精神性というお言葉が大好きで、何度お付き合いさせられたことか。
    しかし、この姿勢に多くの方が異議を唱えていらっしゃることをここで知ることができ、同じ思いの方はほかに大勢いらっしゃったのだとうれしくなりました。
    クラシックであれなんであれ、音楽。読んで字の通り、私は音を聴いて楽しみます。オーマンディも、カラヤンも、マゼールも、誰であれ聴いて楽しみます。
    音楽を聴いているのに、精神性などを考えて苦しくなるなんてどうみても変。それでは、音楽ではなく、音苦になってしまいますよ。
    これからも、もっと楽しみましょうね。

    15人の方が、このレビューに「共感」しています。

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  • 6人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2013/05/11

    この春祭がいつ発売されるか、何度もバーンスタインとストラヴンスキーを検索して数年経過しました。
    今から30年以上も前に廉価版の限定発売で初めて聞いて、びっくり仰天。
    演奏、録音ともに凄まじいばかりの迫力と静寂の対比。何度聞いたことか。このころは、マゼールウイーンフィルの春祭が発売され、特に最終音で多くの方が針が飛ぶ、という現象が生じたとか。
    私は、針が飛んだだけではなく、針が抜けてしまうという珍現象がおきました。
    マゼールウイーンフイルが重々しい演奏とすれば、こちらは、バリバリのハイスピードと生命感あふれる演奏か。
    これ以外の春祭は、もはや聞けなくなったという時期もありました。
    CD化により、名演奏、名録音が復活したことは喜ばしい限りです。
    それにしても、カラヤンもバーンスタインもマゼールも、若いころはすごかったなあ、と思います。
    実演を聴くことができなかったのが残念。
    実演を聴けた方は本当に幸せと思います。

    6人の方が、このレビューに「共感」しています。

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  • 2人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2010/10/17

    今から約30年ほど前、LPレコードで購入し、特に終楽章のティンパニ、ホルン、トランペット、トロンボーンのど迫力に仰天したことを今でも覚えています。主部に入って向かって右側から凄まじいティンパニの轟音。コーダに入ってからのホルン、トランペット、トロンボーンの炸裂。何しろこの曲を初めて聞いたのはこの演奏なので、度肝を抜かれました。
    その後第6番悲愴を購入。ここでも、第1楽章のピアニッシモとフォルテの圧倒的なダイナミックレンジの広さと演奏芸術の素晴らしさにびっくり。第3楽章後半の怒涛のような迫力。これと対照的なフィナーレの憂愁。何度聞いたかわかりません。そして、第4番も購入。フィナーレのコーダで音割れを発見し、このままでも発売されたほどのできばえであったのかと感動しました。
    その後の2度にわたる録音も一部は購入しましたが、このEMI録音には及ばないなあと思いました。

    2人の方が、このレビューに「共感」しています。

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  • 2人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2010/10/12

    私も全9曲購入しました。
    どれも素晴らしい演奏です。
    第9番はカラヤンの第9の最も素晴らしい演奏ではないかと思います。
    ただ、確かに録音がいまいちと感じられ、この点は本当に残念。
    録音自体は、79年ライブがいいと思います。
    しかし、第3楽章は本当に美しい。
    これにはびっくりしました。
    また、5番、8番の力強さも素晴らしい。
    英雄は9曲中最高の出来栄えと思います。
    このような名演がどうして長い間発売されなかったのか、本当に不思議。
    でも、今このように聞くことができるのだから、発売に尽力された関係者の方々に感謝の気持ちでいっぱいです。

    2人の方が、このレビューに「共感」しています。

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  • 3人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2010/10/12

    約30年前、学生のころ発売されたLPレコードは高くて買えませんでした。
    今、この値段でこのすばらしい全集が買えるのです。
    そしてカラヤンファンの私はやはりすばらしいと思いました。
    びっくりしたのは、多くの方が書かれていますが、第5番。
    フィナーレのコーダの、本当にすさまじい迫力。
    分厚い弦に、ホルン、トランペット、トロンボーンが炸裂し、轟音鳴り響くティンパニ。この押し寄せる音響を聞いて、カラヤンとベルリンフィルのすごさを実感。
    ほかの曲も含めて、これと対照的なピアニッシモの美しさ。
    これもカラヤンとベルリンフイルならではと。
    第5番は、単発では発売されていないので、いずれは単発での発売を期待。
    それと、このころ、カラヤンとベルリンフイルのブルックナーの第5番は、NHKFMでライブ録音が放送されていたはずです。
    これも素晴らしい演奏だったと記憶しています。
    録音したテープをなくしてしまったのが残念。
    このCD化、DVD化を希望します。

    3人の方が、このレビューに「共感」しています。

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  • 7人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2010/09/21

    重厚な低音、迫力のある打楽器、ここぞ言うときのホルンとトランペット。
    カラヤンの英雄のベストと考えます。
    フイルハーモニア版、BPO62年版、BPO70年版(ひな壇のビデオ)、BPO77年版、BPO84年版、BPO84年版(記念ビデオ)、を有していますが、これらすべてを上回ると思います。
    今このような名演を聞くことができるとは。

    7人の方が、このレビューに「共感」しています。

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