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じゅんとねね さんのレビュー一覧 

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     2020/01/18

    リヒターがベルリン・フィルを振った貴重な記録にとどまらず、この二曲のハイドンはとても素晴らしい。しっくりと耳に溶け込んでくる。聴き終えて、心地よい感動に満たされた。これは聞き応えのあるハイドンだ。

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     2020/01/10

    情熱的な幻想交響曲である。ミュンシュ、マルケヴィッチ、カラヤン、クリュイタンスなどとは異質な独創性にあふれた存在感のある名演である。鐘とピアノの重奏もおもしろい。録音が良ければ文句なし。ドビュッシーも壮大な、そして色彩感を感じさせる名演であり、ミトロプーロスの魅力を如実に示したアルバムである。

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     2019/12/30

    聴き終えたときの感動は筆舌に尽くし難いほどだ。こんな名演があったとは、いや超名演だ。これは二曲に言える。ともかくフィラデルフィアが上手い。交響曲ではムラヴィンスキーもいい、ハイティンクもいい、でもこのムーティを是非とも聴いてほしいと思いました。祝典序曲は名曲だ。ここでもフィラデルフィアの名人芸が冴え渡る。録音もいい。ムーティ最高!フィラデルフィア最高‼あっ忘れてた。ショスタコーヴィッチも最高でした。

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     2019/12/30

    フォーレのレクイエムは大好きな曲だけに、期待して聴きました。すこぶる大きな印象こそありませんが、天空に響き渡る清く澄んだコーラスにいつもながらの感銘を受けました。バリトンが特に美しく、この曲にピッタリでした。フルネ、コルボと共にライブラリーに加わりました。フランクは、重苦しく、決して名曲だとは思っていませんが、聴かせどころを押さえた名演だと思います。

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     2019/12/27

    素晴らしい第9だと思います。その理由を述べます。まず音楽がよどみなく流れでいきます。そして、美しさと力みのないメリハリが心に響きわたります。そう自然流という言葉が一番ふさわしいと思います。オケと独唱陣そしてコーラスも魅力に満ちあふれていて、聴き終わった後の充実度は十分なものでした。

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     2019/12/27

    LP時代の中、四季ブームとあって買ったのがこのミュンヒンガー盤でした。併録がアイネクライネであったこともその理由。ガッチリとした演奏スタイルは、それはそれで好きでした。その後、イ・ムジチを聴いて、その爽快感に圧倒され、これが四季か!と目から鱗が落ちました。現在は、イ・ムジチを主に聴いていますが、たまにこのミュンヒンガー盤を聴くと、やっぱりいいなと思います。四季では、対極的なこの二つがあれば十分だと思います。併録のフルート協奏曲は、ランパルの名技が楽しめます。

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     2019/12/23

    意外と表面的な演奏が多く、へきへきしていたが、そんなこれまで聴いてきた中で、最も心に残った名演である。合唱のうまさはやはり特筆すべきものだ。まずは聴くべし。

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     2019/11/07

    このスローテンポにはびつくり。ここが評価.好みの問題。私は敬遠します。ヴァイオリンの美しさを味わうならベスト。曲を味わうなら閉口。

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     2019/11/01

    ワルターの音楽をLPレコードで聴いていて、至福のひとときを送っていました。CD時代に入り、軽量性、扱いやすさが優れていること、そして音もいいというのでLPを処分してCD化を図りました。それがそもそもの間違いだったのです。音が全然違い、例えばベートーヴェンやブラームスの第2交響曲での低弦の迫力が全く失われており、マスタリングの改良?の都度、買い替えたりしましたが、結局、LPのあの音は再現されませんでした。ワルターのマスターテープそのものが何らかの理由で消滅してしまったという声も聞きました。今回のこのコンプリートアルバムは果たしてあのLPの音になっているのか、大いに感心があります。高値のため購入するかどうかは定かではありませんが、レビューに期待したいところです。ともかく、ワルターの音楽は暖かく、心に染み渡ります。星は期待値です。

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     2019/10/28

    アーノンクールの顔は嫌い、でも、このブルックナーは大好き。ウイーンフィルのなんと美しいことか。それは強奏とて然り。こんな素晴らしいオーケストラを従えて、アーノンクールは目一杯心に残るブルックナーを聴かせてくれる。それは、ジュリーニやカラヤンでさえも到達し得ない世界だ。老齢なれど最後まで虜になった。

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     2019/10/24

    抵抗を持たれる意見もあろうかと思いますが、それはいつもながらのショパンのイメージから外れていると感じるからであろう。私はこのバレンボイムの夜想曲に感じ入りました。冷徹いや客観視したピアノに新鮮さを覚え、不思議と没頭してしまいました。こうした解釈も味があって結構なものと思いました。

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     2019/10/23

    いいアルバムだ。交響曲はアンセルメやミュンシュ、レヴァインなどの名演がある中で、そこに及ばずとも食い込んでいる。コーダでのテンポを急速に上げるところは効果的。フルトヴェングラーを彷彿させる。オケがよく応えて感動に導く。併録の三曲はさらに素晴らしい。サン=サーンスを楽しめるいいアルバムだ。

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     2019/10/05

    いいね。星一つ一つの個性が鮮明に表現されていると思った。思い切ったダイナミズムはもとより、美しさも申し分なく、最後まで一気に楽しませてくれた。女声コーラスの気持ち悪さが、また不気味で味があった。いいね。

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     2019/10/05

    高級食材を使った料理を食べたが、さっぱり美味しくない。それがこの演奏。何か入れ忘れている感じ。

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     2019/10/05

    交響曲については、予想に反して退屈。第4楽章に至って初めて興奮を覚えた。恐らく生演奏であれば大いに感動する名演だったろうに、やはり録音の壁がフルトヴェングラーの芸術をいかしきれていないように感じた。併録のグルックはいい曲で、これには感激した。序曲は星5つ。このCDでは第4楽章とこの序曲のみ聴いている。

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