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fuka さんのレビュー一覧 

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  • 1人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2011/01/04

    子供の時LPでよく聴いていました。が、いまだに、聴いています。

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  • 2人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2010/09/11

    「春」の2楽章、たゆたうような香りに満ちた素晴らしい春の音楽、霞がかかった午後のひと時でもいいし、いろいろな植物の香りが湿気とともに鼻腔をくすぐる夜でもいい、この素晴らしいシューマンの「春」をもっともみずみずしく感じさせるのは、このケルテス盤かな。

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  • 3人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2010/05/22

    この女流指揮者がこれほど素晴らしいブルックナー演奏をするとは。勿論十分な経験を積んでのことと思いますが、一連のブルックナー録音以前にはさしたる録音もなかったはずです(NHK音楽祭には来てましたよね)。しかしカタログに載っているいわゆるno name指揮者のブル録音とは演奏の完成度という点でどうも一線を画しているような気がします。ブルックナーの1-3番についてはヨッフムの旧全集が素晴らしいと思っていましたが、ヤング女史の2,3番を聴いて、またヨッフムを聴き直してみたりすると、あれここはやっぱりこうじゃないほうがいいんじゃないと思ったりする箇所も多く、勿論版の問題こそあれ、そろそろ心の中では新しい演奏が上位に来ているように感じ始めています。ただし歴史的巨人を崇拝する傾向のある我が国の好事家(私も含めて)に対しては、実演(とできれば言語)でその素晴らしさをアピールしていただきたいと切望します。私たちは20年後も、クナ、チェリ、シューリヒトって言ってるんでしょうか。彼らが残したレコード芸術はかけがえのない宝物です。ヤング女史には年齢を重ねて巨匠となり、そうして歴史的巨人に伍する素晴らしい録音を残していただきたいと思います。

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  • 1人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2010/05/02

    最近仕事中にブルックナーの1番をよく聴きます。かつて吉田秀和氏が書いておられたように(1番にしては)随分聴き応えのある曲です。1番といっても、この作曲家の魅力を形作る要素は沢山含まれていますので、ブルックナー好きには楽しめます。皆さんのレビューにもあるようにヨッフムの旧全集は初期の曲が大変素晴らしい。結局は、愛着の問題でしょうか。それからオイドンさんの文章は(期せずしてか)宇野先生の評論を思い出させます。「本質をつかんでいるだけに・・・・」のくだりは最高です。

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  • 2人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2010/04/26

    ARCANA盤を持っています(もっと安かったけどなあ)。このメンバーをみて心躍らない古楽ファンはいません。もう20年前の録音です。若かったビオンディも数年前のオイローパ・ガランテの演奏会ではだいぶ恰幅が良くなってました。今後どうなっていくのでしょう。当地では相変わらずとがった演奏を続けているのかしら。

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  • 1人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2010/04/23

    これは全曲が1枚に入っていますし、演奏も大変楽しいものとなっています。我が家のオーディオはCDが3枚入るようになってますが、いつもどこかに入ってます。必携の1枚でしょうね。

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  • 4人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2010/04/22

    ワイセンベルクとの旧盤に比べるとぐっと余裕が出て、草書風の感じもします。かめちゃんさんのコメントも何だか分るような気がします。というのは、必ずしもたっぷりとした豊満な音作りではないからでしょうか。それは曲がブラームスだからというのもあるでしょう。音楽堂の演奏会でも、もっと情緒たっぷりとした演奏もできるだろうに、それはそうではなく(むしろ数年前のモーツアルトのソナタはそうでした)、早いテンポでクールに弾ききったという感じでした。2,1,3番の3曲で3部構成のような趣もあり、知情意の整った名演を楽しませてもらいました。アンコールのハンガリー舞曲(早く録音して欲しいものですが)では、思いっきり情感に満ち溢れたヴァイオリン音楽の魅力の一面をみせてくれました。同時代の演奏家(特にソロ)については、CDや演奏会で若い頃からずっと聴いてきていますので(ピアノであれば例えばポリーニ)、ああこのひとはこういう風になってきたんだ、と考えることもあり(つまり演奏というのはその演奏家の人間をあらわしているのです)、感慨深いものです。ハーンさんや沙矢香さんは今後どう変わっていくのでしょう。

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  • 1人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2010/03/28

    久しぶりに聴いてみましたが、私には理想的な気がしました。この曲は誰がやってもそこそこ美麗になりますが、これはすごい、という具合には実演でもなかなかいきませんね。このカラヤンの演奏は、弱音のトレモロもぞくっとするほどですし、ダイナミックな鳴りっぷりと言う点ではこれ以上のものはありません。しかも全体の統一感(それはテンポの問題も大きいと思います)があり、間の抜けたようになることも多い第1楽章の終結部や、立体的重層が求められるフィナーレなども、十分にうなずける出来栄えと思います。70年代のカラヤン・BPOが到達した境地のひとつとして残されるべき記録と考えます。それは、まあ好き嫌いは抜きにしてもオーケストラ芸術全体の歴史の中にも銘記されてしかるべきことなのではないかしら。この曲の新譜に、ヴァントやヨッフム、新旧のカラヤンなどの演奏を超えた存在価値があるものは出てくるのかな、と考えてしまいます(でも、買っちゃうけど)。それは、実演でも同じ。何が進歩しているのか、難しい。

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  • 2人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2010/02/16

    いやはやミュンシュという指揮者はこういうひとだとは思ってましたが、こんなすごい演奏をしていたなんて。当時のことはわからないけど、フランスの威信をかけてというコピーがぴったりの、人選であり、選曲ですね。海も幻想も実演でこんな演奏されたらしばらく動けなくなりそう。今のひとにこんなふうにやって、といっても演奏のスタイルはその時代に規定されるので、ないものねだりということになるでしょう(コバケンならやってくれそうな気もしますが)。このCDを聴いていてフルトヴェングラーがベートーヴェンやブラームスでみせるディオニソス的燃焼を思い浮かべました。その意味ではやはりこの2曲のことを考えるときにまず第一に指を屈するべきヒストリカル演奏ということになるでしょう。それにしてもびっくりの音源ですね!

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  • 3人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2010/02/06

    久しぶりにベートーヴェンのVn協奏曲のCDを購入しました。たぶん刺激が欲しかったのだろうと思います。ただしこの古典的清らかさの代表のような曲に既成を揺るがすような刺激を求めることはなかなか難しいものだろうとは頭では判っていることです。まずオケの前奏から音色の柔らかさ(軽さ?)が気になりますが、そうこうするうちにコパチン嬢がすっと入ってきて、おやおやこの音色は、とライナーを取り出して読んでいるうちに、例のカデンツァが始まり耳を済ませていると、なんだこの超絶技巧は、どうやってダブルで音を出しているんだ、と考えていると、太鼓も加わり、結果的にはずいぶん刺激を受けました。フィナーレは立派です。女流Vnの演奏には、どこかスイッチが入るところがあってそれが楽しみの一つです。この曲でも、ああコパチンさんスイッチ入ったかな、と思わせるところはいくつかあって心躍るのですが、大きく逸脱すると、曲自体が壊れてしまいますので、それ以上はあとでね、という感じです。ロマンス・協奏曲断章はストレートな演奏で、それはそれで素晴らしいです。この感じでシューマンの第3楽章聴きたいな。

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  • 5人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2010/01/04

    マクリーシュ・ガブリエリのCDは、再発を含めてできるだけ聴いています。このモラーレスも、当時の典礼を思わせる臨場感にあふれていて、古楽を聴く楽しみを十分に味わえます。疫病や天変地異などが起こり、その傷から癒える、その中で、こうした曲が人々の祈りとともに演奏されていたんですね。古楽を楽しむことは、過去をさかのぼることのできる望遠鏡を覗くような気がします。閉塞感のある現代音楽よりも、むしろ無限に拡がっているかのような世界です。

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  • 3人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2009/12/23

    いかにもビーバーらしいgloriousで天上に開かれたような素晴らしい曲で、しかもマクリーシュ・ガブリエリとゲーベルMAKの組み合わせです。この方面の好事家にはこたえられません。ほとんど同年を生きたシャルパンティエと作風は全く異なりますが、300年の時を越えて現代にも彼らの音楽を好んで楽しむ人間が少なからずいる、なんて不思議な話ですね。100年後はどうなっているのかしら。

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  • 8人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2009/12/12

    ラモーのクラヴサン曲がまとめて聴けるブリリアントらしい素晴らしい企画。クープランとはまた異なるラモーの物憂げな魅力が休日の仕事の合間にぴったりです。でも、ベルダーさん、ありとあらゆる曲を弾いていますが、1日24時間では足りないんじゃないかなあ。

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  • 4人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2009/11/30

    聴き始めてすぐに、ギターとチェロというあまり接することが多くないduoがいかにスペインの音楽を表現するのに適しているかが感じられます。このジャケット写真にある乾いた道に置かれた二つの楽器は、これらの音楽が大地に根ざしたものであることを想起させています。この企画、やっぱりガスティネルの発案なのかしら。アンダルーサも素敵ですよ。

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  • 2人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2009/10/25

    管弦楽しか知らなかった私に、シャブリエはピアノ曲の作曲家です、知らなかったんですか、という同僚がいて、このアルバムを購入してみました。作曲家自身がどちらに重心を置いていたかはまだ不勉強ですが、私がこれまで知っていたシャブリエがもっとよく姿を現したというか、色彩はむしろピアノ曲のほうが感じられるのかもしれません。楽しめるCDです。タローのも聴いてみたくなりました。

    2人の方が、このレビューに「共感」しています。

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