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ばんどうくじら さんのレビュー一覧 

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     2020/06/15

    ふくろうさんのいうとおりです。ジャズマンのバッハなどと思ってはいけません。音楽する事の喜び、バッハを弾くことの喜びが伝わってきます。 この点が、ペ〇イアとかコ〇リオフとかと違うところです。 あなたもきっと好きになりますよ。

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     2020/06/12

    ヒューイットいつもの通りの名演でしっかりした録音です。 聴くと気分が晴々します。

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     2020/06/09

    美しく、大変良い演奏です。 一つ一つの音を大切に丁寧に弾いています。 いろいろかわった演奏もありますが、これが本当のチェンバロの音であり、本物のバッハです。 すべての人にお勧めします。

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     2020/06/06

    間違いなく名演です。間違いなくこれは優れたバッハです。 しかし、あのポリーニは何処へいったのか・・・???  ポリーニも年輪を重ねて深くなったのか。それとも単に指が動かなくなったのか・・・・。  ポリーニーファンではない私にとっては、どつちでも大歓迎。 この平均律は、アシュケナージやバレンボイムのそれとは「格」が違います。 ためらう人も是非聴いていただきたい。

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     2020/06/05

    メシアン等の研究家としても名高い近・現代音楽演奏のスぺシャリストピーター・ヒル氏のバッハです。まったくもってオーソドクスの極みですので、いろいろな平均律を聴いてきた人にとっては、「なんだ、いまさらか・・・・」「こんな演奏なら誰でも・・・・」となりがちです。 しかし、じっと耳をすませて聴けば、そう簡単にはできる演奏ではありません。 いろんな演奏を聴いた後で、帰るところ。そんなありがたい演奏です。

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     2020/06/05

    演奏は素晴らしいが、この残響の多さは何とかならないんでしょうか? 倍音も含めて残響が多すぎて聴いていてイライラします。 せっかくのピノックの熱演が台無しになっています。 製作サイドは、「生々しい」素晴らしい録音。と思っているのかもしれないですが、これでは、エコーの効いたカラオケ店!!

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     2020/06/04

    いまやベテランの仲間入りしたヤン・ベルダーの「フーガの技法」です。 レオンハルトの弟子がアスペレン、その弟子かベルダーなので3代の「フーガの技法」の聴き比べができます。演奏は元気そのもの。4つのデュエットではクラヴィコードが聴けます。これも大変うまい。 価格も安いので買いと思います。

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     2020/05/31

    アスペレンが「フーガの技法」を弾くのは当然で、時間の流れというものでしょう。演奏は、冒頭の耳慣れない装飾音に驚ろかせられますが、その他はナチュラルなもので、新奇なものを期待すると失望します。 しかし、聴いていて全編がチェンバロ二重奏なのかと感じるくらい充実した演奏です。(一部は弟子のクラップロットが担当) 採用したチェンバロの音も美しく響きます。 私にとって残念なのは、古楽学者でもあるアスペレンが記述している解説が読めないこと。 師であるレオンハルトの助奏を務めた「フーガの技法」では、あれほど充実した日本語の解説がついていたのに・・・・・。  日本語翻訳つきの再出版を希望します。 近時の若手奏者のような颯爽とした演奏でもなけれは、学者然としたギクシャクした演奏でもありません。 一度聴いても、リピートしたくなる力の抜けた味のある演奏です。 「フーガの技法」を初めて聴く方にもマニアの方にも、是非聴いて頂きたいと思います。

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     2020/05/27

    この曲のピアノ独奏の録音は、元祖ニコラーエア女史から最近のリフシッツに至るまでバラェティに富んでいます。 構造面を重視するタイプは、当然、男性奏者に多く、ソコロフがその代表で極北にはバタゴフなどがいます。高橋悠治もその一人と考えます。 土台と柱ではなく横の旋律面を重視するのは、勿論、女性奏者に多くヒューイットがその代表でしょう。 当盤のアデール女史はフランス音楽のエキスパートで優れたラヴェルの演奏で有名ですが、バッハとラヴェルはそう遠い関係ではありません。 彼女の演奏は縦とか横とかではなく、点と面の重視です。フランス音楽のベテラン演奏家らしい発想の、説得力のある刺激的な演奏と感じました。

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     2020/04/28

    師匠であるレオンハルトは、学者であるためか、時として「ギクシャク」した感じがありますが、弟子のアスペレンはのびのびとしています。特に、平均律第2巻とゴルトベルクは見事です。 平均律第2巻を魅力たっぷりに聴かせる人はあまりいないのではないでしょうか? ピアノでもグルダくらい??

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     2017/08/03

    ラヴェルのピアノ作品全集としては、最上位のものと思います。 ラヴェルのファンとしてやはりフランス系の人がいいだろうと思い、フランソワ、ペルルミュテール、キーゼキング、アースと聴いてきましたし、近年ではバヴゼやエマールのようなフランスの若手のものも聴いています。 ダメな人などはおらず、それぞれが大変個性派ですが、現在売出中のオズボーンは、一番光っていました。 フランス人ではありませんが、本人もこのhmvさんの解説の中で述べているように、熱狂的なラヴェル好きのようです。 そのことがオズボーンをして最高のラヴェル弾きにしています。音がきれいで、ピアノタッチ、響き…光・・・すべてラヴェルのものです。

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     2017/05/12

    まず、驚異的に良い録音レベルです。良質のLPレコードからCDに移したものですが、元々の録音がいいのとデジタル化するときに手を加えていないために、びっくりするほどフレッシュな音です。 余分な音が入っておらず、指の動きを追える様な明瞭な録音です。余分な音だらけで肝心の演奏に集中できないSACDよりはるかに良い録音です。 肝心の演奏ですが、マルクジンスキーといえば個性的で「くせ」の強い演奏スタイルという評価が多いようですが、ショパンといえばフランス的なエスプリという固定観念がそう感じさせているだけだと思います。ショパンはポーランド人です。南の人ではなく北の人。マルクジンスキーは、長い伝統と格式を感じさせる品位ある演奏で、このような演奏を日本の日比谷公会堂で生で聴けた当時の人は羨ましい限りです。

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     2017/04/28

    変奏曲の一つ一つを良く研究して、木も見るし森も見る誠実な演奏です。音も美しい。ペライアのバッハと聞いて、?・?・?と思う方、是非聴いてください。流行に乗ったような安っぽいバッハではありません。 心が洗われます。

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     2017/04/20

    ヒューイットとしては2度目の平均律ですが、以前の盤よりオーソドックスな演奏。以前の盤ではやや「はしゃぎ過ぎ」て、バッハの演奏としては「けしからん」と感じていた人も納得できるでしょう。 ファツィオーリというピアノは、輝かしく透明度が高すぎてバッハの演奏に使うのはどうか?という疑問もあったのですがこれも見事にクリアー。適度に陰影をつけて表現しています。

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     2017/03/07

    この演奏は、ヒューイットの中でもとびきり素晴らしい。数ある「フーガの技法」の中でも一番だ。 秋空の感じから始まって、段々冬の空の感じになる。他の曲では、明るく軽いタッチが多い彼女の演奏だが、この曲に関しては張りつめたものを感じる演奏だ。 ピアノでここまで表現できるのなら、チェンバロの出番はなくなってしまう。(ピアノだからできるのかもしれないが。)

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