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いなまる さんのレビュー一覧 

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  • 3人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2014/05/11

    この演奏は、ずいぶん昔に聴いて、期待を大きく裏切られた思い出があります。
    売り飛ばして、現在手許にはありません。
    それが、当時の復刻技術やマスターとなったレコードの出来の問題だったとすれば、大変失礼な感想を持ったことになります。
    とはいえ、安易に同じ罠に二度はまるのもどうか、とも思い、いまだ手を出せません。
    従来盤とオタケン盤を両方お持ちの方の、レビューへの積極的なご投稿を期待します。

    3人の方が、このレビューに「共感」しています。

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     2014/02/09

    始めて聴いたハルサイが69年のブーレーズ/クリーブランド管。その後様々な演奏を聴いているうちにすっかり忘れていましたが、91年のこの組み合わせを聴いて「ただいま」という感触にホッとしました。これ見よがしな演出はありませんが、第一級品だと確信しました。

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  • 2人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2013/05/08

    廃盤になって久しいデイヴィス=コンセルトヘボウ盤を聴くためだけに購入しました。アナログ時代の記憶通りの素晴らしい録音でした。意外につまらなかったのがショルティ=シカゴ盤。今聴くと生真面目でうるさいだけかな。このボックスにソニーのブーレーズ=クリーブランド盤があれば完璧なコレクションになります。

    2人の方が、このレビューに「共感」しています。

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  • 0人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2013/05/08

    アナログ時代、この曲の面白さが初めて分かった演奏。その後同じ編成でアルゲリッチ盤も聴きましたが、仲間といる楽しさを感じさせるのはこのアルバムです。

    0人の方が、このレビューに「共感」しています。

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  • 1人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2013/05/08

    本物のフォークソング。何とかしなければいけないのに何をすればよいか分からない。だから歌う。歌うことしか浮かばない。そんな時代の思い出です。

    1人の方が、このレビューに「共感」しています。

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     2013/03/23

    四季という曲は、演奏者の個性を楽しむのに向いていますね。このディスクも独自の世界を拓いています。強弱のメリハリが大きいことと、弱の表現にとても思い入れがあることが特色の素晴らしい演奏です。

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  • 0人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2012/12/02

    ランランの初体験ディスクです。

    一音一音に力とニュアンスがみなぎって、単にテクニックで聴かせるだけのピアニストではありませんね。
    体への浸透度が高く、聞き流すつもりで再生してもいつの間にか惹き込まれてしまいます。

    「のだめ」繋がりは知っていましたが、当時はこの人自身にはまるで興味なしでした。
    あらためて「のだめ」を観直して(聴きなおして?)みたくなりました。

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  • 2人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2012/07/12

    このアルバムを企画し発売までこぎつけた関係者の皆さんに大感謝。
    世の中で誰もがイメージするジャズなるものの姿がここにあります。
    1曲目から度肝を抜かれたりもしますが、録音現場まで一気にタイムスリップできる真のライブ盤です。

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     2012/05/16

    曲自体が初聴だったので、アーカイブとリマスターのどちらか一方だったら、曲の印象がまるっきり違ったものになったでしょう。アーカイブは静謐な、リマスターはドラマティックな曲として、印象付けられたと思います。こうした試みは続けて言って欲しいですね。もちろん曲も演奏も素晴らしいです。

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     2012/05/13

    リヒテルのピアノ版は、緩急の差が激しく表現が濃厚で楽しめます。録音が1958年って、にわかに信じがたい鮮明な音質です。
    スヴェトラのオケ版も、相変わらず抉った表現で魅せてくれますので、このカップリングのディスクでは、今のところ最高位ですね。

    1人の方が、このレビューに「共感」しています。

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     2012/05/06

    フルートメインのCDを初めて聴きましたが、こんなに表情豊かな楽器だったとは今まで気が付きませんでした。福田さんのギターもいつものごとくとても美しく、妙な自己主張することなく曲自体を伝えてくれています。

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  • 1人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2012/05/06

    ワンポイント録音ということで、マーキュリーやDENONのように音像を空間に屹立させるような音を予想していましたが、狙いが違うようです。もっと自然に音場全体を表現する感じで、これはこれで魅力的です。
    奏者はいずれも初体験でしたが、ピアノをメインに、バイオリンが絶妙に寄り添い、素敵な世界を魅せてくれます。

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  • 3人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2012/04/22

    明るくチャーミングなベートーベン。やっぱい聴く人を元気にしてくれなければベートーベンの音楽じゃない、とあらためて思ってしまいました。

    3人の方が、このレビューに「共感」しています。

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     2012/02/26

    見透しの良い空間に、各楽器がそれぞれの場所で煌めくように鳴って、素敵な「映像」を魅せてくれます。
    DVD AUDIOのダイナミックレンジの大きさを活かした、ソロの微弱な表現と全強奏のコントラストが素晴らしく、演奏者の想いが伝わってきます。

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  • 0人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2012/02/26

    天上に君臨する野蛮なる神が、この地上の生きとし生けるものすべての行方を支配する。
    神の正体、それはティンパニなり。

    なんてイメージが眼前に広がる演奏です。
    ブックレットで比較されているゲルギエフの名盤も、SACDシングルレイヤーという同条件で聴いてみたいです。

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