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せごびあ さんのレビュー一覧 

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     2019/11/23

    カラヤンが台頭しはじめ、時代が塗り替えられようとしている最中に、ワルターという20世紀前半の演奏家が高らかに歌いあげた演奏の記録といえます。

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     2019/11/23

    現代の演奏を基準に評価しようとすると、よく言ういわゆる「甘ったるい」演奏という感想になるわけですが、逆にこの録音の時代(それ以前を含めて)を基準に現代の演奏を評価すると「軽い」という評価になります。どちらが正しいということではありません。しかし、当時の演奏家がいかに一音一音を大切にしていたかということはわかりますし、物と情報にあふれる現代ではなかなかできない演奏なのでしょう。

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     2019/11/17

    ヒンデミットといってもとてもなじみやすく、迫力あり、ロマンティックで幻想的な側面もありと、とても良い曲です。演奏もすばらしいです。

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     2019/10/28

    メータのファンではないのですが、4番は非常に優れていると思います。

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     2019/10/26

    20年ほど前にこの全集のほとんど全てを買い集めましたが、これまでずっとその良さがわからずに来てしまい、随分と時間がかかってしまったものだと恥ずかしいしだいです。質実剛健、謹厳実直と評され、淡白とすらいわれるバックハウスですが、しっかり理解できると決してそうではなく、むしろ「柔」な点が目立ち、音質だけでなくアーティキュレーションでも同じで、音楽の本質に迫るかのように音符の一つ一つを息づかせていることがよくわかってきます。柔と剛をこれ以上ないというまでに融合できている演奏はほかには無く、ゆえに名演奏家なのでありましょう。なぜこれまでそれに気付けなかったかと自分でも情けなく思いますが、そう感じさせないところこそがバックハウスの偉大さで、決して表面的なだけものではないということでしょう。また、これも大変不思議なことなのですが何度聞いても飽きるということがなく、これらすべてがバックハウスの偉大さというものでしょう。さまざまな歴史的録音に対し、パッと聞きで悪いだのと評価するのではなく、その良さがわからないのは自分の未熟さだという謙虚な気持ちで接すると、あるとき大変な発見に出会うことができる・・・こういったところもクラシック音楽の面白さと深さなのだと、改めて感じたしだいです。

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     2019/08/24

    非常に単調で無難に弾いておこうという感じで、スラトキンとしては手抜きかと思われるほどの演奏で残念です。

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     2019/08/24

    音のさばきが見事で、混濁することなく鳴らしてくれます。また変に大きく構えず軽々と進めながらもしっかりと腹が膨れるところはデュトワらしいです。

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     2019/08/24

    ビックリさせる様なものではありませんが、何の楽器が何を弾いているのかはわかりやすいです。大変聴きやすく余裕のある演奏に思いました。

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     2019/08/24

    とても優しさあふれる暖かい歌声です。

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     2019/08/24

    何年か振りに聴きました。入門者でも「これ知ってる!クラシックって良いなあ」と感じられます。コアなファンの皆様でも素直に「良いものは良い」と思えるパイヤールの代表的盤といえるでしょう。

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     2019/08/14

    なんだかんだいってもやはり3番が良いですし好きです。演奏はマイナスするところも無く十分楽しめますので、評価としては☆5。言い換えれば、可もなく不可もなくというところでしょう。

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     2019/08/14

    「弦楽のためのアダージョ」を聴こうと思っておられるならあえてこの盤を薦める理由は無く、ジンマンの特徴が裏目に出て腹が膨れない。それ以外はまあまあ上手く聞かせていると思う。

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     2019/08/14

    すごい布陣による盤だが、この曲をラン・ランで聴く必要はなさそうだ。技巧が云々といわれているようだが、その良さもこの曲では目立ったものとしては感じられなかった。

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     2019/08/14

    「道化師の朝の歌」をロトが演奏するとどうなるのだろうと思い聴いてみましたが、薄さだけが目立ちまったく腹が膨れませんでした。全体を通しては比較的シャブリエがよかったが、残念ながら従来アプローチの方が勝っているといえる。質が悪いものではないので☆4。

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     2019/08/14

    愛知県M高等学校音楽科の2019年サマーコンサートで初めて聞いた「ピアノソナタ」に感動し購入。そのときの感動を汚されるのを恐れたが杞憂に終わった。マイナー曲の上質な演奏をと思ったときにNAXOSレーベルはとてもよい仕事をしてくれる。バーバーは「弦楽のためのアダージョ」で有名ですが、「ピアノソナタ」はそれとは趣の違う音楽でいわゆるきれいな類の音楽ではありません。ただそれ以外の曲であれば比較的きれいにできています。

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