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せごびあ さんのレビュー一覧 

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     2019/08/24

    非常に単調で無難に弾いておこうという感じで、スラトキンとしては手抜きかと思われるほどの演奏で残念です。

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     2019/08/24

    音のさばきが見事で、混濁することなく鳴らしてくれます。また変に大きく構えず軽々と進めながらもしっかりと腹が膨れるところはデュトワらしいです。

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     2019/08/24

    ビックリさせる様なものではありませんが、何の楽器が何を弾いているのかはわかりやすいです。大変聴きやすく余裕のある演奏に思いました。

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     2019/08/24

    とても優しさあふれる暖かい歌声です。

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     2019/08/24

    何年か振りに聴きました。入門者でも「これ知ってる!クラシックって良いなあ」と感じられます。コアなファンの皆様でも素直に「良いものは良い」と思えるパイヤールの代表的盤といえるでしょう。

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     2019/08/14

    なんだかんだいってもやはり3番が良いですし好きです。演奏はマイナスするところも無く十分楽しめますので、評価としては☆5。言い換えれば、可もなく不可もなくというところでしょう。

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     2019/08/14

    「弦楽のためのアダージョ」を聴こうと思っておられるならあえてこの盤を薦める理由は無く、ジンマンの特徴が裏目に出て腹が膨れない。それ以外はまあまあ上手く聞かせていると思う。

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     2019/08/14

    すごい布陣による盤だが、この曲をラン・ランで聴く必要はなさそうだ。技巧が云々といわれているようだが、その良さもこの曲では目立ったものとしては感じられなかった。

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     2019/08/14

    「道化師の朝の歌」をロトが演奏するとどうなるのだろうと思い聴いてみましたが、薄さだけが目立ちまったく腹が膨れませんでした。全体を通しては比較的シャブリエがよかったが、残念ながら従来アプローチの方が勝っているといえる。質が悪いものではないので☆4。

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     2019/08/14

    愛知県M高等学校音楽科の2019年サマーコンサートで初めて聞いた「ピアノソナタ」に感動し購入。そのときの感動を汚されるのを恐れたが杞憂に終わった。マイナー曲の上質な演奏をと思ったときにNAXOSレーベルはとてもよい仕事をしてくれる。バーバーは「弦楽のためのアダージョ」で有名ですが、「ピアノソナタ」はそれとは趣の違う音楽でいわゆるきれいな類の音楽ではありません。ただそれ以外の曲であれば比較的きれいにできています。

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     2019/08/14

    初めて聞いてから四半世紀以上が経つわけですが、私にとっての幻想SYNの基準盤でありベスト盤で、アバドの最もよい時代の記録のひとつです。シカゴらしいアンサンブルと音響で、オケとアバドの指揮と曲とが三位一体のすばらしさになっています。

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     2019/08/14

    目当ての「道化師の朝の歌」がまことに重ったるい演奏でがっかりでした。「ボレロ」はリズムは浮き足立ちメロディも間延びしたなんとも落ち着かない演奏で、フィナーレはバランスがわけがわからず、奇を衒ったとしか思えない。反して「死の舞踏」は生き生きと演奏され、こうなると今後(これまでもそうであったが・・・)はマゼールの盤を前にして買うかどうか迷うこと必至というもの。

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     2019/08/13

    1980年代にパルティータ2番とチェロ組曲6番の入ったLPを聞いて、友人とああだこうだと評価しあったのを今でも覚えている。当時わたしは山下のことを決して高く評価していたわけではなかったが、ただなんともいえない感動がありそれが何なのかまったく説明がつかなかったことをよく覚えている。そんななかでも明確に言えたのは、とにかくアクロバティックな速さと音が酷く乱暴であるということだった。今思うとなんと表面的にしか捉えられていなかったことかと恥ずかしさでいっぱいだ。この盤で聞く山下には表面的なアクロバティックさに大きな変化は無いものの、やはり落ち着きが感じられるようになったことと、なんといっても山下の音楽が相変わらずの巨大さであるということになろう。また「シャコンヌ」では当時と同じセゴヴィア編を採用している点からも、表面的アクロバティックさが彼の本質でないことは明確に知ることができる。こうして山下を聞くとギターにおいて何が正統派なのかということを考えずにはいられないのであるが、ギターという楽器の器の大きさがこういった演奏家を生んだということになろう。

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     2019/08/13

    2019年のこれまで彼女の演奏にはテレビ番組でしか触れてこなかった。その取り上げられ方の陳腐さが滑稽で、避けていたといったほうが良いかもしれない。ただ「愛の夢」を聞いたとき、その演奏には非凡なものがあることは容易にわかったし、この盤ではそのことを存分に味わうことができる。彼女の非凡さはその演奏技術が非凡なのではなく、平凡以下であることを彼女自身が正面から受け止め、独自のウタの芸術に昇華したところにあると思う。

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     2019/08/13

    いささか適当が過ぎる演奏かと思いました。録音面では残響がかぶってしまいアッピア街道の松では何を弾いているのかわけがわからなくなってしまいます。しかしながら爆発的演奏の面白さがあることも事実で、そう考えますとトスカニーニの演奏は質の良さと爆発的なエネルギーの両方を兼ね備えていて、名演とされているのもよくわかるというものです。

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